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立憲民主党・無所属

立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 使用 (52) 制度 (51) 旧姓 (47) 生産 (46) 答申 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
奥野総一郎 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第三分科会
○奥野(総)分科員 もう一回確認しますが、最初のが六億円の内数で、次のやつは六十五億円のAMEDの研究の中の内数の四億円ということですかね。そうすると、年間、足しても十億いかないという規模ですか、全体として。
奥野総一郎 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第三分科会
○奥野(総)分科員 国立大学法人とか、そういうところの関係、文科省関係とかも恐らくあるんでしょうけれども、でも、せいぜい何十億オーダーの話ですよね。社会的コストはいろいろあるとおっしゃいますが、十一兆円。もっと大きいかもしれないということに対して、やはり、取組として薄いんじゃないですかね。だから、例えば、もう治らないものだ、こういう決めつけがあるような気もするんですね。なかなか完治しづらいということは言われていますし、私の知ってる方も、もう治らないものだと思っていて、苦しんでおられるんですよ。彼が言うには、だけれども、せめて、きちんとこういう研究をしていて、いずれ治るようになるんだ、あるいはこういう進捗があったということをきちんと患者の御家族にも分かるようにしてほしい、こういう要望なんですよ。  まずは、当然予算も増やしていただきたいし、あと、患者さんの皆さんへのフィードバックですよね。
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奥野総一郎 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第三分科会
○奥野(総)分科員 ありがとうございました。  全体的に、もっとこういうところにこそ予算をしっかりつけていただきたい。頑張っていただきたいと思います。  以上です。
神谷裕 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第三分科会
○神谷分科員 立憲民主党の神谷裕でございます。  本日は、決算委員会、お時間をいただきましたことを感謝を申し上げたいと思います。  農水省所管分についての質疑をさせていただきたいと思います。大臣につきましては、本当におつき合いのほどよろしくお願いを申し上げます。  まず、水田活用直接支払い交付金について伺いたいと思っております。  御案内のとおり、一昨年来、水田活用直接支払い交付金の議論について、この間、政府は、農水省は、農業者や、あるいは団体などから様々問題、課題を聴取してこられました。一定の方向での改善策を打ち出していただいて、今般、令和五年度の形になったものと承知をいたしております。  御案内のとおり、一昨年の十二月からでございますね、打ち出されて以降、疑問というか懸念というか、様々な思いが寄せられたと思います。そういった思いを農村の皆さん方に聞いた上で、今回、改善したもの
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神谷裕 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第三分科会
○神谷分科員 大臣、ありがとうございます。  率直に申し上げまして、本当に役所の皆さん方、地域に入っていただいて、いろいろな意見交換、多くの機会をやっていただいたということ、これについては本当に評価をしたいと思っています。  ただ、聞きっ放しでは当然いけないわけでございまして、問題なのは、そこから様々な懸念、あるいは大丈夫なのかという声が上がったと思います。そういった声に対してしっかりと、あっ、そういうことを考えていただいているのか、これだったら大丈夫だ、これだったら来年以降もしっかりできるんだという思いを農村自体が、農家の皆さんが持っていただかなきゃいけないことだと私は思っています。  ですので、丁寧に聞いていただいて、説明もそうなんですけれども、説明以上に聞いていただくことが大事だと思っていまして、聞いていただいた上で、今回、そういう形で改善策を出されたと思うんです。この改善策で
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神谷裕 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第三分科会
○神谷分科員 大臣、ありがとうございます。  率直に、私も地域を回っていまして、まだまだ水田活用交付金については意外と、まだいろんな思いを持っているというか、懸念というか不安、様々なものを持っておられる方、たくさんいらっしゃいました。去年の予算措置でございますから、予算が概算決定の段階で、ある程度の形になったものと。恐らく、私自身、農水省の皆さん方の雰囲気というのは、これである程度の方向性が出せたからこれで大丈夫なんじゃないかという空気になっていたと思うんですけれども、私もそうなのかなと思っていたんですが、実際に地域を回ってみますと、まだまだこれでは心配だという懸念の声がたくさん出てまいりました、意外なほどに。  ですので、是非、引き続き丁寧に、農家、農業者の皆さんの声、思いを聞いていただいた上で、まだ懸念があるとするならば那辺にあるのか、それをまた具体的に解決するためにはどうするべき
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神谷裕 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第三分科会
○神谷分科員 ありがとうございます。  説明だけでなく、是非話を聞いてあげてください。そして、その上で、もしも改善する必要があるということであれば、そこは虚心坦懐に考えていただきたい、そういう思いでございますので、恐らくそれはもう大臣もお分かりだと思いますので、これ以上は聞きません。よろしくお願いをいたしたいと思います。  その上で、水田活用交付金、今回、昨年の十二月、形を決めていただいたわけですけれども、改めて、水田活用交付金の政策目的と政策効果を確認をさせていただきたいと思います。その上で、今回の検証と改善を経て、農水省が考えていた、政府が考えていた本来の本措置の政策目的あるいは制度の適正運用について、課題は払拭されたのか、そして、いわば財政審や会計検査院の指摘に耐え得るものになったのか、この辺のところをお伺いをできたらと思います。
神谷裕 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第三分科会
○神谷分科員 御案内のとおり、この委員会は決算委員会でございますので、農水委員会ではないものですから、そういう形の質問となりました。  局長はもう御案内のとおりだと思いますが、あくまで政策目的としては、やはりしっかり農地を使っていただかなきゃいけない、水田もそうですけれども、畑地化した後も支援していただけるというようなことで言っていただきましたが、要は、これで変えたけれども、また何らか指摘をされるようでは困るものですから。これで、今回改善をしていただいたことによって、例えば財政審であるとか、あるいは会計検査院の方から、この使い方は問題があるんじゃないかというような指摘をいただいては、何のために変えるのか、そこが分からなくなってしまうものですから、ここら辺のところは大丈夫だという認識でよろしいですよね。
神谷裕 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第三分科会
○神谷分科員 ありがとうございます。しっかりとした政策をつくったということで、それを私は信じたい、このように思います。  その上で、畑地化についてなんですけれども、予算の想定を超えて多くの手が挙がっているというふうに聞いております。現在どれくらいの希望があるか、農業者数や面積など、分かっている範囲でお聞かせをいただきたいと思います。  また、あわせて、畑地化を希望する農業者については、中山間地や条件不利地、あるいは高齢者、担い手の有無など、傾向の有無が分かりましたら教えていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
神谷裕 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第三分科会
○神谷分科員 確かに、今まとめているという最中だと思いますが、結構多くの手が挙がっているというふうに聞いております。私の足下だけの話かもしれませんが、かなり多くの方が手が挙がっているんだというのを聞いておりまして、そこの辺のところ、どういう傾向があるのか、そういうところもまだつかんでおられないということでよろしいですか。