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立憲民主党・無所属

立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 使用 (52) 制度 (51) 旧姓 (47) 生産 (46) 答申 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
神谷裕 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第三分科会
○神谷分科員 また、今、後段の方にも申し上げたんですけれども、例えば中山間地であるとか、条件不利地であるとか、高齢者であるとか、担い手であるとか、地域的な特性であるとか、そういった傾向というのを今後つかむ、あるいは、手が挙がったところでそういうことを分析する、そういうような予定はありますでしょうか。
神谷裕 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第三分科会
○神谷分科員 なぜこれを聞きますかというと、ある一定の傾向が出るんじゃないかな。要は、一番懸念をしているのは、畑地化をして、その後に、短時日の間にやめてしまうみたいなことが出られても困る、そんなことも思っていまして、どういうところが畑地化をしたいのか、あるいはしようとしているのか、あるいは、もう既に畑地化しか道がないのかみたいなことは、将来的な施策の種になると思っています。  ですので、ここはしっかり見ていただいた上で、分析していただいた上で、だとするならば、どういうところに畑地化が集中していて、あるいは、そういったところにどういった支援が必要なのか、今度の、この次の施策のためのいわば種になると思っていますので、是非ここは分析をやっていただきたいと思うんですけれども、集まってからということになるかもしれませんが、この辺についてやっていただくということにはなりませんでしょうか。
神谷裕 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第三分科会
○神谷分科員 是非やってください。ひょっとすると、これでやめてしまうみたいなところが出ないとも限らないかなと思っていまして、そういった傾向がある地域に集中されても困るものですから、できることであれば早い方がいいのかなというふうに思っています。そういったところも含めて、是非しっかりと分析をしていただけたらと思います。  その上で、ちょっと、そういった質問の中で大変恐縮なんですが、畑地化の支援について、聞いている範疇では、北海道単体でも予算額を超える大変な希望があったというふうに聞いています。仮の話なんですけれども、仮の話に答えられないと言われてしまうかもしれませんが、多くの農業者の皆さんから言われているのが、予算額を超えて手が挙がったときに、果たして対応してもらえるのかどうかというような率直なところでございました。それについてお言葉をいただきたいと思います。
神谷裕 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第三分科会
○神谷分科員 今の話ですと、予算内でということになるわけでありましょうか。それとも、仮に超えたときであっても、農家との約束みたいなものでございますから、希望者に対してはしっかりと手当てをしていくという考えでしょうか。ここをもう一度明確にお願いします。
神谷裕 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第三分科会
○神谷分科員 しっかりと対応していただけるという答弁だったというように今理解をいたしました。是非その方向でお願いをしたいと思います。何しろ、やはり農家としては、一種苦渋の決断の方もいらっしゃると思うし、これはもうこれしか道がないと思って畑地化に手を挙げられる方もいらっしゃると思います。そういった方に、その希望にしっかり沿っていただくということは、一種お約束みたいなものでございますから、是非しっかりとお願いをしたい、このように思います。  次に、今回、水田機能の証明として、例外措置としてですが、一か月の湛水ということも特例としてお決めをいただいております。これは、一年を通じて適切な時期にということだと思うんですけれども、水の供給という意味では、土地改良区の協力も不可欠だろうと思っているところでございます。その辺について、土地改良区についても何らか協力の依頼等をなさったのか、これについて伺い
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神谷裕 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第三分科会
○神谷分科員 局長、確認ありがとうございました。  今おっしゃっていただいたように、土地改良区さんも入っていただいているのは、それは承知はしているんですけれども、この事業というかこのメニューに関しては、やはり土地改良区の協力というか、当事者の一人だと思いますので、そういった意識で持っていただきたいんですけれども、やはり水ということになりますと、どうしても土地改良区さんの協力が不可欠だなと思いますので、改めてその辺の確認をさせていただきました。  次なんですが、交付対象水田から外れることについて、今回、要は畑地化ということについて、耕作者の任意で手を挙げていただいているような形になっていると思います。ただ、一方で言いますと、政府は農地を担い手へと集約するべく努力をしていただいています。  今後、例えば高齢で担い手のいない農地をどうしていくのかということを、本格的に今政府でも向き合ってい
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神谷裕 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第三分科会
○神谷分科員 農業委員会の方に聞いていると、意外なほどにすごく心配をされています。もうそこは局長も聞いていると思うんですけれども、やはりばらばらになってしまうことが一番怖い。特に水田の真ん中だけ畑地化しているなんということがあっては大変困るし、あるいはその後、面的な整備をやるときにも問題が出てくるみたいなこともあるんだよとか、様々、農業委員会の皆さんからも話を聞いているところです。  そういった意味で、今ちゃんと通知を発出しているんだよというようなことでお話はいただいたんですけれども、これは、手続として、いわばその地域の合意みたいなのが必要だという認識なのか、それとも、あくまでそういうようなことで進めてくださいということで求めている程度、程度というのも変ですけれども、なのか、その辺のところはどうなんでしょうか。
神谷裕 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第三分科会
○神谷分科員 必ずしも必要とするということなんですか、それとも、手続を経てくださいということは、一回は手続としてそれを経ればいいということなんでしょうか。この辺はいかがですか。
神谷裕 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第三分科会
○神谷分科員 ありがとうございます。了解いたしました。  次なんですが、一旦、交付対象水田から外れた場合、再度、交付対象水田に戻すということはできないというふうに伺っております。  しかし、農村では、現在の所有者や耕作者が離農した場合の後にまでついて縛られるということになってしまうと、なかなか次の引受手の確保が難しくなって、結果として耕作放棄地につながるのではないかという懸念があるというふうに伺っています。  実際に農家の声を聞きますと、畑地化した後の農地を引き受けることは難しいという方の声も聞いているんですけれども、実際に、どういう方向があるのか、あるいは、それに相当する分の畑地化を別の場所でやればいいのかなど、様々方法はあるんじゃないかなとも思うんですが、先ほどの、誰にどこを任すかという話のもう一方で、離農した後にまで縛られるということになると厳しいんだという声がある、これについ
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神谷裕 衆議院 2023-04-24 決算行政監視委員会第三分科会
○神谷分科員 現実論として、個人の方が、これで畑地化する、その後、離農するなんというケースがないとは言えないかなというふうに思っています。そういったときに、現場で、残った方が困ってしまうということでは困るので、是非、頭の体操ぐらいはやっておいていただいた方がありがたいのかなというふうに思います。是非お考えをいただけたらと思います。  その上で、農地の引受手がなかなか現れないとなれば、この場合、交付対象水田から外れた場合なんですけれども、農地の価格が下落するおそれはないのでしょうか。事実上、水田としては売り渡せない以上、価格は畑としての評価に近くなるのではないかというふうに思われるんですけれども、農地価格の下落について、実際に起こるかどうかということも含めてですけれども、伺いたいと思います。  また、その結果として、農地の評価が落ちると与信面での問題、担保割れとか副次的な問題も起こってく
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