立憲民主党・無所属
立憲民主党・無所属の発言40065件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。
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制度 (51)
旧姓 (47)
生産 (46)
答申 (38)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 大島敦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-29 | 経済産業委員会 |
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○大島委員 理論的に可能なことは可能だと思っていまして、量子コンピューターを一番最初に開発したのはカナダのDウェーブ、二〇一一年に商用の量子コンピューターを開発した。元々の研究論文は、一九九八年の東工大の先生の研究論文を基にして、百五十億円のベンチャー資金を集めて開発したわけですよ。
理論的に可能なものはできると思うの。やはり十万年というのは長いですよ。人類に対する責任として、これをある程度、できるだけ低減する研究開発をやはり進めるべきだと思っています。
その点について、大臣の御所見もなかなか難しいとは思うんですけれども、一言いただいて、終わります。
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| 大島敦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-29 | 経済産業委員会 |
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○大島委員 ありがとうございました。
文科省も応援しますし、経産省もこの分野については応援していますので、やはり技術で先行することがルールメイキングできると思っているので、全ての分野において。技術で先行しないと、全部向こうの理屈の中で、私たちは防御に回らなければいけないので、その点の研究開発を進めていただくことを心よりお願い申し上げまして、大島からの質問を終わります。
ありがとうございました。
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| 山崎誠 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-29 | 経済産業委員会 |
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○山崎(誠)委員 立憲民主党、山崎誠でございます。
午前中の最後のバッターで、御質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。
私は、前回に続きまして、もう少し西村大臣と産業政策、エネルギー政策について議論をさせていただこうと思いますので、よろしくお願いいたします。
西村大臣、これは御所見をいただきたいんですけれども、今、日本が世界に誇れる産業だとか製品だとかというものはどういうものがあるか。日本が今世界に誇れる産業や製品、どんなものがあるか、それから、経産省が主導する日本の産業政策で成功しているものはあるのかどうか、お答えいただけますか。
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| 山崎誠 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-29 | 経済産業委員会 |
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○山崎(誠)委員 産業政策で、経産省が自信を持って、これは成功しているんだ、これが今、日本の経済、産業を支えているんだというものはありますか。
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| 山崎誠 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-29 | 経済産業委員会 |
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○山崎(誠)委員 残念ながら、今、貿易赤字ですよ。これはもう定着しそうになっている。私は、例えばエネルギー政策、もうこれは何度もお話をしていますけれども、再生可能エネルギーであれば、太陽光パネルや風力の機械、日本のメーカーは完全に世界の市場からもう撤退状態であります。それから、皆さん回帰しようとしている原発だって、元々、東京電力福島第一原発の過酷事故を起こしているんです。原発、ある意味、大失敗ですよ。六ケ所村の再処理工場の運転開始も二十六回延長になっています。「もんじゅ」もナトリウム漏れの事故を起こしていますし、もう完全に頓挫です。安倍総理がトップセールスと称して進めた原発輸出も、成果はゼロですよ。原発関連事業で失敗した東芝は破綻です。日本のエネルギーの自給率、これは二〇一九年の数字ですけれども、一二・一%、OECDの三十六か国中の三十五位ですよ。
私は、こういうエネルギー政策の失敗、
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| 山崎誠 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-29 | 経済産業委員会 |
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○山崎(誠)委員 反省をしているというお言葉をいただいたのは、私はすごく重要だと思っておるんですよ。
私は、これまでのやはりいろいろな取組、失敗した事例、あるいは日本の現状、今の厳しい状況というものを踏まえた上でGXの推進をしなきゃいけないというのが、今この我々の責任だと思うんですよ。GX推進法を見て、これは経産大臣が戦略を策定することになっていますよね。これは六条の三項。四項には、経産大臣は、事前に財務大臣、環境大臣その他関係行政機関の長と協議するということにはなっていますよ。でも、例えば外部の有識者から意見を聞くとか国民から意見を求めるみたいなプロセスというのは、全くこれは法定されていないです。それはやるとはおっしゃいますけれども、だけれども、何で法定して、今の大臣の反省があるんだったら、そういったことをきちっとこの中に入れ込まないんですか。
私は、GXの戦略の策定、経産省、経
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| 山崎誠 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-29 | 経済産業委員会 |
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○山崎(誠)委員 この委員会での御答弁は重いので、当然、そういう形で、今後、運営は十分注意していただいて、広く意見を聞いていただくものだと思います。
例えば、エネルギー基本計画を作るときには、エネルギー政策基本法で総合資源エネルギー調査会がちゃんとあって、そこに有識者が集まって、分科会もたくさんあって、徹底的な議論をして作られるわけであります。エネルギー基本計画、定期的にこれは新しいものに更新をされる、そういうエネルギー政策でも、今、これだけのいろいろな問題を抱えている。そんなような状況の中で、例えばGXの戦略の見直しのタイミングというのは決まっていませんよね。これはどういうタイミングで見直していくつもりですか。
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| 山崎誠 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-29 | 経済産業委員会 |
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○山崎(誠)委員 修正案は、二年後に、カーボンプライシングの二つの制度を制度設計するときに、いろいろな諸般の事情もちゃんと加味しなさいという意味でありまして、それが戦略に利いてくるわけではありませんので、法案の次のカーボンプライシングの準備に諸般の事情を考慮しなさい、そういう修正だということでありますので、ちょっと今の答弁は正確ではないと思います。
私は、本当に、その戦略をどういうふうに作って、それをどういうふうに見直していくのか、そういったことを、恣意的ではなくて、ちゃんと透明なルールの下で、そして、様々な有識者の意見や関係者の意見、連合の会長さんあるいは経団連の会長のお話を聞くのももちろん結構であります。でも、例えば地方自治体の首長の声を聞いた方がいいと思いますし、あるいは、例えば再生可能エネルギーなどを地域でやっている、そういう方々はGXの推進者ですよ。そういう方々の声をやはり聞
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| 山崎誠 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-29 | 経済産業委員会 |
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○山崎(誠)委員 二の資料でお示ししたとおり、認定量がどんどん減っているということは、FITの支援ではもう太陽光が伸びなくなっているということの私は証左だと思います。この制度設計が、FITの賦課金が減っていく、その減った分を使ってこの投資二十兆を償還していくということですから、FITが終わっていくということが前提でこの事業は設計されているわけですよ。その中で、残念ながら太陽光発電が伸びていないという現状があるので、私は、ちゃんと冷静に現状を見極めなければいけないと思うんです。
例えば、地域分散型の再生可能エネルギー、熱利用みたいなお話、地産地消のエネルギーみたいな話をやろうと、環境省なんかは一生懸命、先進地域を指定して応援しています。
ここで問題になっているのが、大臣もお話ありましたけれども、系統の接続の問題です。
基幹の系統だとかローカルの系統を整備しよう、それを一定の送配電
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| 山崎誠 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-29 | 経済産業委員会 |
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○山崎(誠)委員 今の、いいところまで行った雰囲気だったんですけれども、最後でつまずいているような気がしますよ。
私は、GXの推進というのは、本当に、効果もしっかり見極めながら、脱炭素を実現するためにどういう社会をつくっていくかという、その見極めが極めて大事だと思うんですよ。そのために二十兆円を使わないと、せっかくいろいろ地域で分散型のエネルギーの使い方としていい仕組みがあるんだけれども、ただ、それは、一定、新しい取組だからやはり資金が欲しい、そういったものを排除されるようなGXの戦略ではやはり困るのであります。
ちょうど今いろいろお話が出ましたので、ちょっとこの後、実際の現場の声に基づく幾つかの提案。
時間もありませんので全部はできないんですが、例えば、今、住宅用の余剰買取りのFITの改善として、太陽光プラス蓄電池をセットしたようなシステムをFITに新たに加えていくというよう
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