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立憲民主党・無所属

立憲民主党・無所属の発言40065件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 使用 (52) 制度 (51) 旧姓 (47) 生産 (46) 答申 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鎌田さゆり 衆議院 2023-03-14 東日本大震災復興特別委員会
○鎌田委員 所得税の方は期限のない、ただ、復興特別所得税の方は延長するということは伝わっているところなんですけれども、大臣、これは私はあらかじめ説明を受けました。所得税の方で、新たな課税として付加税、一%上げるんだ、復興特別所得税は、今、国民の暮らしが大変な状況だから一%下げて、今まで二・一%だったものを一・一%にするんだ、でも、復興特別所得税は延長するから、総つかみとしては変わらないんだから大丈夫なんですという説明を受けたけれども、ここに、明らかに防衛力強化に係る財源確保のためのということで復興特別所得税が引き下げられる、そして延長されるということなんです。  はっきり申し上げますと、これは防衛力強化のための財源確保のために復興特別所得税が人質に取られているようなものじゃないですか。私はそう思いますけれども、大臣、この点について何か討論をなさいましたか。
鎌田さゆり 衆議院 2023-03-14 東日本大震災復興特別委員会
○鎌田委員 大臣、違いますよ、違います。今のはこの税制大綱に反する答弁ですよ。  税制大綱の中に、所得税を上げる、でも、現下の家計の状況に鑑みて復興特別所得税を一%下げると。一パー片方で上げて、一パー下げるんですよ。そして、これは防衛力強化に係る財源確保のための税制措置なんです。復興特別所得税で入ってきたお金に数字とか記号がついているわけじゃないので、それが転用されるおそれはありませんと言われても何の説得力もありません、この税制大綱にそう書かれているんだから。これはどんなに説明を丁寧にしたとしても、所得税を一%上げる、そして代わりにこっちで下げる、数字の単なるトリックですよ。  今の大臣の御答弁では、説明に足り得るとは私は思えません。何か一言ありますか。
鎌田さゆり 衆議院 2023-03-14 東日本大震災復興特別委員会
○鎌田委員 だから、現下の家計の状況というのは、防衛力強化のために財源確保をする、そのために所得税を当分の間一%上げる、そして現下の家計なんだから、ここにその流れを、ただ日本語をそのまま読めば、私たちとしては、宮城県の人間としては、今までたくさん応援をいただいてきた、税負担をいただいてまでも。なのに、ここで、たばこ税と法人税と一緒に所得税を上げる。新たな付加税だと説明をされても、復興特別所得税が一%、同じ数字下がるとなったら、何だってなとなります。情けないですよ。  だから、復興大臣としてここをきちんと政府に、政権の中で閣僚として、これでは駄目だということをちゃんと言っていただきたいんですね。その意味を込めて、今、再三伺いました。  資料二を見ていただきたいと思います。  これは、三月十一日の、地元紙の河北新報社という地元の多くの方が愛読、愛読というのか、読んでいる新聞社で、三・一一
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鎌田さゆり 衆議院 2023-03-14 東日本大震災復興特別委員会
○鎌田委員 大臣、よかったら、是非在任中、貞山堀にいらっしゃってください。ハゼが釣れています。昔はシジミが豊漁でした。そして、エネルギー、原発などない時代は、あそこの、津波で松が大分やられてしまいましたけれども、落ちた松の葉でもって燃料源にして、暖を取って、そしてまた、いろりの火にしていたんですよ。その文化を今でも守っている人たちが、もう住めない地区です、人は住めません、でも、地域コミュニティーを維持するために頑張っているんですよ。よかったら、在任中是非いらっしゃってください。  これは大臣への、就任中是非というエールを込めてなんですけれども、そのエールを込めた後に次の質問に移らなきゃいけないのが非常に私も高橋議員と同様に残念なんですけれども、ですが、やはり大臣、信頼をと、被災地からの信頼を得ることが大事だという御答弁もありましたので、事実関係の確認をさせていただきたいと思います。あらか
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鎌田さゆり 衆議院 2023-03-14 東日本大震災復興特別委員会
○鎌田委員 まさにこれは、今大臣が御答弁なさったのが事実であれば、有印私文書偽造という疑いが出てきますので、御答弁のとおりに対応されるべきだと思います。  続けて伺いますが、報道にありました、その週刊誌報道ですけれども、M氏というのは、これは大臣の義理の叔父に当たられる方で間違いないですか。
鎌田さゆり 衆議院 2023-03-14 東日本大震災復興特別委員会
○鎌田委員 大臣、今日は資料としてははじかれたんですけれども、今大臣がおっしゃった二〇一九年の三月十三日の、大臣が所属されていらっしゃる会派でしょうか、平成研のパーティーで、大臣とM氏、義理の叔父様に当たられる方が、この報道で詐欺をしているのではないかと疑われている方と親しげに名刺交換をして、それで、M氏と思われる叔父さんから大臣をその人に紹介しているという写真もあるんですよ。  ですから、信頼が大事であれば、やはりそこの記憶のところ、曖昧になっていらっしゃるかもしれませんが、明確に記憶と記録をたどって、この委員会の理事会で結構です、そこに御説明をされるべきじゃないでしょうか。
鎌田さゆり 衆議院 2023-03-14 東日本大震災復興特別委員会
○鎌田委員 確かに、私たちはそういう部分もございます。ございますが、このMさんという方は大臣の叔父さんですから呼び捨てにして、大臣も小さいときは叔父さん、叔父さんと慕っていらっしゃったというふうにMさんは証言をなさっていて、そして、Mさんというのは、大臣の名刺に誰々様と書かれてあるんですね、名刺に。そして、大臣に就任しました、また会いましょう、そして叔父をよろしくということで、渡辺という印が押されているものも入手をしております。  そうすると、この名刺は、大臣の事務所から叔父様に渡った名刺なんでしょうか。どこから渡った名刺なんでしょうか。
鎌田さゆり 衆議院 2023-03-14 東日本大震災復興特別委員会
○鎌田委員 私が問題視しているのは、いわゆる衆議院議員の、一人の衆議院議員としての名刺ではなくて、復興大臣としての名刺なんですね。復興大臣としての名刺に、叔父をよろしく、判こなんです。そして、最初に復興大臣に就任された当時の名刺なんです。ですから、どこから出たのか分からないではなくて、やはり信頼ですから。Mさんという叔父様は、私が調査をしたところ、何か数十枚持ち歩いて、いろいろな方に、自分のおいっ子は大臣なんだぞ、博道なんだぞというふうにおっしゃっているようなんです。ですので、これは疑惑のままではいけないと思います。  ですから、そこはこれから、警察とも相談されているようですから、いろいろなことを、捜査に協力をされたりもするんでしょうけれども、きちんと、委員会でと大臣がおっしゃるのであれば、是非この委員会で、復興大臣としての名刺が、なぜ叔父様が数十枚持ち歩いて、詐欺と疑われるような経緯の
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鎌田さゆり 衆議院 2023-03-14 東日本大震災復興特別委員会
○鎌田委員 これで最後にします、もう時間も間もなく終わりますので。  大臣、確認をさせていただきたいんですけれども、叔父様に当たるM氏と最後に会われたのはいつなんでしょうか。その二〇一九年の平成研のパーティーなんでしょうか。それとも、二〇二一年の、二一年というと、おととしですね、我々の総選挙のときです、そのときなのでしょうか。長らくお会いになっていないというコメントを出されていますけれども、最後に会われたのはいつなんでしょうか。これで終わりにします。
鎌田さゆり 衆議院 2023-03-14 東日本大震災復興特別委員会
○鎌田委員 終わります。