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立憲民主党・無所属

立憲民主党・無所属の発言40065件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 使用 (52) 制度 (51) 旧姓 (47) 生産 (46) 答申 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
奥野総一郎 衆議院 2023-02-20 予算委員会第六分科会
○奥野(総)分科員 是非お願いしますね。予算も要求の話もあるし、なかなか言えないのは分かりますけれども、やはり、きちんと先行きを示していかないと、なかなか農業も続かないと思うんですね。是非お願いしたいと思います。  それから、同じく食料自給率の話に、食料自給率というか農業の持続可能性の話を最後にしていきたいんですが、防衛三文書の中で、食料安全保障というのが国家安全保障戦略の中に出てはくるんですけれども、あれは防衛の話じゃないですから、本体にちょろっと出てくるだけで、具体的にそこはどうしていくのかという話は、あれを読んでもさっぱり分からないんですね。だから、皆さんの方で食料安全保障についてしっかり考えていく、示していくというふうになると思うんです。  当然、食料自給率をアップしていかなきゃいけない。今、四割を切っていますが、四五%が目標でしたっけ、なかなかそれも達成できていない。また、昨
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奥野総一郎 衆議院 2023-02-20 予算委員会第六分科会
○奥野(総)分科員 副大臣にお答えいただこうとしたんですが。  現在二万三千とおっしゃいましたっけ。まだ今年で四年目だけれども、ほとんど増えていないということですね、これ。  本当にこれは、まずできるんですかということですけれども、三〇年。
奥野総一郎 衆議院 2023-02-20 予算委員会第六分科会
○奥野(総)分科員 確かにそれは、今の時点でできないということにならないし、それはできるのかもしれないんですが。  さらに、しかし、この今回の戦略、みどり戦略の中では、二〇五〇年には百万ヘクタールにする、物すごく意欲的なんですが、当初、三〇年が六万三千、これも、今聞いているとなかなかそれも相当な努力が要ると思うんですが、じゃ、こんなに劇的に増やすことができるんでしょうか。  私は増やすべきだと思いますよ。さっき言った理由で、肥料なんかも自前でできるわけですし、恐らく健康にもいいという、できれば低農薬、減農薬、無農薬のものを中心にということだと思いますが、本当にこういう目標は達成できるんでしょうか。あるいはどうやって達成するんでしょうか。
奥野総一郎 衆議院 2023-02-20 予算委員会第六分科会
○奥野(総)分科員 事務方に伺ったら、イノベーションで、害虫に強い品種を作って、減農薬、無農薬につなげていくんだ、そうやって広げていくんだというような話もございました。  それは進めていくべきだと思いますが、結構イノベーションをうたっているんですけれども、結構それがマジックワードになっていて、そんなにイノベーションが本当に起きるんですか。半導体だとムーアの法則があって、一万倍、百万倍と、どんどんどんどん生産性というか、容量が上がっていくんですけれども、農業はそうじゃないと思うんですね。  ちょっと私が伺ったところだと、米の収量は縄文時代から二十倍しか進歩していないというふうな話なんです。二十倍だって相当だと思いますけれども、そんな急にいくものじゃないと思うんですよね。だから、やはりイノベーションも大事ですけれども、それだけで一気にいろいろなことが解決するわけではないと思うんです。もちろ
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奥野総一郎 衆議院 2023-02-20 予算委員会第六分科会
○奥野(総)分科員 私が聞いたのは、私の地元の地域、農業の盛んな地域で担い手もそれなりにいる地域の方がおっしゃっているので、そこでもそういう話なんですから、ましてほかの地域だと、私の地域は都市近郊の部分と農村の部分、両方あるんですけれども、都市近郊の部分はほとんど難しいんじゃないかというふうに感じるわけですよ。  集積、集約化もいいんですが、それは大事だと思いますけれども、やはり、なぜ担い手が育たないかというと、収入が少ないからだと私は思うんですよ、端的に言って。皆さん、子供に継がせられないという声は非常に強いですよね。ですから、まずは、日本は家族農業が従来中心だったわけですから、一気に大規模農業にかじを切るというのもまた難しいんじゃないかと思います。両方、まさに両方並べて進めていくということだと思うんですよ。  民主党のときに戸別所得補償をやりました。あれはなくなったんですが、全く同
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奥野総一郎 衆議院 2023-02-20 予算委員会第六分科会
○奥野(総)分科員 収入保険も大事だと思うんですが、結構区分が細かかったり、料率が高かったり、既存の制度の重複があったり、いろいろ問題があると思うんですが、その辺はやはりきちんと統一して考えて、どうやったら農家が持続可能なのかとやはり考えていかなきゃいけないと思うんですよ。いろいろな制度があるのは分かっています、その時々の事情でつくられたのも分かっていますが、大事なことは、持続可能性だと思うんですね。  最後、今、農業基本法の改正の話も出ていますが、食料自給率は一向に上がらないわけですよ、あの法律をやっていて。今度見直すんですが、過去の反省を踏まえて、どういうふうに変えようと思われていますか。大臣、最後。
奥野総一郎 衆議院 2023-02-20 予算委員会第六分科会
○奥野(総)分科員 でも、米や麦の、国産の麦の消費を振興するのも皆さんのお仕事だと思うんですよ。  時間がなくなりましたけれども、これで終わりたいと思います。ありがとうございました。
佐藤公治 衆議院 2023-02-20 予算委員会第八分科会
○佐藤(公)分科員 本日は、離島振興法について斉藤大臣に幾つかの質問をさせていただきますので、よろしくお願いを申し上げます。  なお、時間が限られておりますので、最初に要点の説明と質問をさせていただき、時間内に漏れがないように御答弁をいただきたいと思っております。前向きな御答弁を期待しております。  なお、残りの時間で、私の地元のことを具体例として取り上げたお話や、この問題の本質を、過去の国会で議論されたことを併せてできればと思っております。  私の地元、そして斉藤大臣もよく御存じの瀬戸内海地域を始めとして、我が国の離島については、これまで多くの架橋整備が行われてきました。架橋整備によって離島と本土との交通の至便性が高まった効果については、否定するつもりはございません。  架橋整備に伴って本土との常時陸上交通が可能となった離島については、一定の猶予期間を置いて、離島振興対策実施地域
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佐藤公治 衆議院 2023-02-20 予算委員会第八分科会
○佐藤(公)分科員 いろいろとお話をされましたけれども、分かりにくい点がございます。  現在の指定解除基準とはどのような基準なのか、これに対して明確なお答えをいただけますでしょうか。
佐藤公治 衆議院 2023-02-20 予算委員会第八分科会
○佐藤(公)分科員 ということは、橋が架かったら解除をされる。つまり、橋が架かれば、全てが、指定が解かれるということになるんでしょうか。