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立憲民主党・無所属

立憲民主党・無所属の発言40065件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 使用 (52) 制度 (51) 旧姓 (47) 生産 (46) 答申 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
奥野総一郎 衆議院 2023-02-20 予算委員会第六分科会
○奥野(総)分科員 あそこは常に水をくみ上げていないと、沼地ですから浸水してしまうんですね。二〇一九年の洪水のときも、あれはかんがいがどうという話じゃなくて、川への放水がうまくいかなかったのもあって、亡くなった方も出たりとか、非常に危険な地域でもありますし、循環型で、回すことで、水のろ過、水質の浄化というのも役目があるわけですから、この温暖化の中、あるいは水質浄化の観点からも、一刻も早く完成させていただきたいんですが、大臣、これはしっかり予算をつけていただいて、今お答えできないとおっしゃっていますが、一日も早く完成をさせていただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。大臣。
奥野総一郎 衆議院 2023-02-20 予算委員会第六分科会
○奥野(総)分科員 是非お願いしたいんですね。近隣の北総中央用水とかがあるんですが、結構、賦課金を払いたくないとか、土地改良区自体が、参加者が減ってきたり、だんだん先細っていっているんですよ。まだ印旛沼は歴史ある土地改良区だし参加者も多いんですけれども、やはり、きちんと、皆さんのためにも早く実現していただきたい。是非お願いしたいと思います。  同じく印旛沼の話なんですが、先ほど生物という話もありましたが、ナガエツルノゲイトウ、こういう、水草というのかな、つるが切れて、浮遊しながら漂って、大量に増えているんですね。これを排水のときにポンプが巻き込むと止まってしまったり、今、非常に問題になっています。  現在、これはどういう対応をされているか。現状認識と、これはどうも、伺うと印旛沼だけじゃないようなんですが、どういう対応をされているんでしょうか。
奥野総一郎 衆議院 2023-02-20 予算委員会第六分科会
○奥野(総)分科員 なかなかやはり追いついていないんですよね。どんどん増えてしまうし、結局、人海戦術で、発見次第といったって、僕も見てきましたけれども、そこら中に茂っているわけです。これは非常に地元も対応に苦慮していますが。  そんな中、ちょっと地元で拝見したんですが、これを肥料に変えるというプロジェクトもあって、最近は余り聞かなくなったんですが、いいアイデアだなと思ったんです。もし肥料になるんだったらコストも一定程度回収できますから、コストを賄いながら駆除できるということだと思いますし、近隣に肥料として配れば一石三鳥ぐらいの効果があると思うんですが、このプロジェクトは今どうなっているんでしょうか。
奥野総一郎 衆議院 2023-02-20 予算委員会第六分科会
○奥野(総)分科員 除草剤と言われると私も反応してしまうんですが、印旛沼は結構水質も厳しくなっていますし、水質に与える影響なんかも十分考えていただきたいと思います。  全国的に、これは外来種になるんですかね、しっかり対応していただきたいと思いますが、通告していませんが、大臣、しっかりお願いします。
奥野総一郎 衆議院 2023-02-20 予算委員会第六分科会
○奥野(総)分科員 国交省もやっているようなんですが、局長、これは予算措置なんかは考えていないんですか、通告していませんが。
奥野総一郎 衆議院 2023-02-20 予算委員会第六分科会
○奥野(総)分科員 是非、お願いします。  もう一点、先ほど土地改良区の持続可能性みたいな話をしたんですが、電気代がかかるんですね。この地域は、近隣の北総中央用水もそうですし、印旛沼土地改良区も、沼の水をポンプでくみ上げて循環させますから、電気代がどうしてもかかります。  日頃から一定程度は補助をいただいているというふうには理解をしていますが、昨年来の電気料金の高騰が続いています。補正で一定程度措置していただいているのは承知をしていますが、予算措置の現状について、また令和五年度予算でどうなっているか、伺いたいと思います。
奥野総一郎 衆議院 2023-02-20 予算委員会第六分科会
○奥野(総)分科員 この資源価格の高騰というのは、円安とか、まだ戦争も続いているわけですし、まあ、一定程度落ち着いてきたと思いますが、電気料金が下がる見込みはなかなかないと思うんですね。ですから、補正で一発でという話じゃないと思うんですよ。もちろん、いろいろな自然エネルギーの活用とかあると思いますが、できるところとできないところもありますから。  こういう印旛沼とか北総中央用水とか、電気料金のかかるところというのは一定程度措置していただかなきゃいけないんですが、さらに、値上げの話というのがあって、地元から聞いたんですが、農事用電力について、ここは東京電力管内ですが、値下げ幅を圧縮する、逆に言うと、値上げをしていこう、こういう動きがあるというふうにホームページに出ているんですが、事実関係は把握されていますか。その上で、これはどのぐらいの影響が出るんでしょうか。
奥野総一郎 衆議院 2023-02-20 予算委員会第六分科会
○奥野(総)分科員 何か、ホームページ上は平均三割上がる、こういうふうに出ているようなんですよね。もし三割アップということだったら大変な高騰です。今まで割り引かれていたものが上がってしまうわけですから。  従来から、土地改良区の皆さんから、やはり賦課金がよそに比べて高いんだ、こういう話も私も伺っているんです。これはやむを得ないところではあるんですが。もちろん、一定程度補助をいただいているというのも承知をしていますが、これは、余り上がっていくと、さっきの持続可能性の話になって、抜けていく人も出てくるんですよね。  現に、近くの北総中央用水、これは私も予算のお願いなんかもしたことがあったんですが、なかなか、払いたくない、こういう人もいっぱいいるわけです。もう当初の計画から大分ずれて、完成もしなくなっていて、当初の狙いとは全然ずれてしまっているわけです。  印旛沼もこういう形で、あそこも非
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奥野総一郎 衆議院 2023-02-20 予算委員会第六分科会
○奥野(総)分科員 引き続きとおっしゃったように、従来からあるわけですよ。ただ、こんなに電気料金が高騰するというようなことは想定されていないんですよね。  だから、従来の制度を使うというのであれば、例えば補助率のかさ上げをするとかを考えなきゃいけないし、そこを変えないのであれば、臨時の措置として何らかの補助をしていく。これは、一発で、補正と言っていますが、そうじゃなくて、引き続き措置を、皆さんは次の補正があるとは言えないんでしょうけれども、補正じゃなくて、やはり平時から組み込んでおくべきだと思うし、検討していただくのはいいんですが、前向きにしっかり、これからも電気料金が下がらないようだと、何らかの助成を考えるということをもう少し前向きに、大臣、言っていただきたいんですけれども。これはやはり言わないと、地元の方も安心できないと思うんですよ、すごい不安がっていましたから。いかがですか。
奥野総一郎 衆議院 2023-02-20 予算委員会第六分科会
○奥野(総)分科員 局長、もうちょっと踏み込んでいただきたいんですけれども、大臣は慎重なんだけれども、把握といったって、明らかになっているわけですよ、料金がこれから上がっていく可能性が。だから、上がる場合についてはしっかり予算措置も含めて考えているということをもう少し答弁いただきたいんですけれども、いかがですか。