戻る

立憲民主党・無所属

立憲民主党・無所属の発言40065件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 使用 (52) 制度 (51) 旧姓 (47) 生産 (46) 答申 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
佐藤公治 衆議院 2023-02-20 予算委員会第八分科会
○佐藤(公)分科員 もう何回も繰り返しますが、前向きな答弁をありがとうございます。私は、地元尾道、まさにそこには多くの斉藤大臣のファンもいらっしゃいます。その方々を悲しませることなく、この問題を解決していただくべく御尽力を賜りたく、お願いを申し上げたいと思います。  最後にですが、世の中には、橋が架かったのだからそれだけでもありがたいと思うべきだという意見もあり、負担が嫌ならば引っ越せばいいなんということを言う方もいて、離島に住むことそのものが悪だというようなことをあおる人もいらっしゃいます。しかし、多くの離島には今なお、その地域に住みたいという皆さんが多くいらっしゃいます。  また、冒頭にも触れましたが、離島の問題は、中山間地域や地方の在り方をどうするかという議論の一つでもあると思います。大臣がおっしゃったとおりでございます。なので、いま一度、離島振興法が必要とされた当時の思い、その
全文表示
湯原俊二 衆議院 2023-02-20 予算委員会第八分科会
○湯原分科員 お疲れさまです。立憲民主党の湯原俊二です。  斉藤大臣始め政務三役の方、朝からお疲れさまでございます。  私、地元が鳥取県でして、今日は地元の問題を、斉藤大臣始め皆さん方に質問させていただければなというふうに思っています。  一点目が、地元では北東アジアのゲートウェーと言っておりますけれども、境港の機能強化、整備について質問をさせていただきたいと思います。  私自身が、二〇〇九年の民主党政権のときに衆議院議員にならせていただきました。三年三か月、一期だけ出ていたんですけれども、当時は、民主党政権では、選択と集中ということで、港湾の整備を、あちこち満遍なく少しずつ予算をつけてやるよりは、選んだところに集中して予算の配分をしようじゃないかと。  これはなぜかというと、例えば横浜、あるいは神戸、福岡、北九州などが、なかなか、あちこちに予算をつけるものですから、思い切った予
全文表示
湯原俊二 衆議院 2023-02-20 予算委員会第八分科会
○湯原分科員 斉藤大臣、ありがとうございます。  今、御答弁いただきました。基本的に選択と集中は変わっていないという御答弁であったと思います。国際戦略港湾、あとはバルク港湾もおっしゃって、クルーズ船の寄港の港湾、あと、新しい、当時の民主党では余りなかった、ここまではあったんですけれども、これから、さっきおっしゃった洋上風力発電の拠点港ということもおっしゃいました。これは当時の民主党政権ではなかったことであります。  いずれにしても、各国際戦略港湾、あるいはバルクの港湾、クルーズ船の港湾、あるいは洋上風力発電の建設のための拠点港湾だと思いますけれども、こうしたものを選んで、選択と集中ということは、私も大いに大賛成であります。  その後うれしかったのは、境港の名前を挙げていただいて、対岸諸国の経済が著しいところの経済を取り入れる意味で、境港を始め、こうしたところを、既存の施設を充実させて
全文表示
湯原俊二 衆議院 2023-02-20 予算委員会第八分科会
○湯原分科員 斉藤大臣からも同様の、私の意見に同様だったと思います。物流、特に災害時が非常に大切だということで、いろいろハードの面で、特にハードの面は整備されている、臨港道路ですかね、あるいは波を打つ波浪に対する対応とか、いろいろしていくと。それから、港湾整備をしていくし、太平洋側の港湾と日本海側の港湾の連携といいますか、これも非常に大切じゃないか、その上で、ハードだけじゃなくてソフトもということで、私も全く同意見です。  ですから、先ほど冒頭申し上げたように、選択と集中をしていく、日本海側の拠点港もそういうことで必要だということで、いろいろな項目に絞ってこれからも整備をしていく、そして、なおかつ、境港の名前を挙げていただきながら、南海トラフという危機管理の上からも、日本海側の港湾の必要性が、やはり必要なんじゃないかと。  私も全く同意見でして、議員でありますので、地元選挙区のハード整
全文表示
湯原俊二 衆議院 2023-02-20 予算委員会第八分科会
○湯原分科員 ありがとうございます。  斉藤大臣からは、フィーダーは一便増になった、一方で、中国の関係が減少した、あと、クルーズ船では、これはコロナのことがあってでしょうけれども減少したという、中国の減についても、これも新型コロナウイルスのことが大きく影響しているのかなということだと思います。  おっしゃるように、外港の方では、コンテナの貨物量、計画では六・四万TEUなのが三・二、約半分の状況でありますし、クルーズ船は先ほど申し上げたとおりであります。  私、冒頭申し上げたように、やはり国家戦略を持つ必要があると思っています。ですから、現状は、確かに、特にこの減になった部分はコロナの影響が非常に大きいんじゃないか。それまでは、簡単に言うと、そちらから見ると、こうやって右肩上がりで増えてきたんだけれども、コンテナも人も、インバウンドですね、クルーズ船もそうなんですけれども、コロナがあっ
全文表示
湯原俊二 衆議院 2023-02-20 予算委員会第八分科会
○湯原分科員 昭和四十八年の米子市内の五キロ区間ということで当時の検討の状況、そして、その後、大臣もお認めいただいたのはありがたいですけれども、インバウンドも増加しているということと、私が申し上げた原発避難路ということでも承知しているということで、ただ、一方で、今は市街地がありますのでそこを通るということで、どういうやり方で通るか等、いろいろ問題があると思いますので、こうしたことも踏まえて今現在は検討しているということであります。分かりました。  ちなみに、国交省の御担当の方と意見交換すると、先ほど申し上げたように、社会情勢の変化ということではある意味でお認めいただいていると思いますが、もう一つ、地元の熱意ということを、よく声ということをおっしゃっていただいております。  私が地元はどういうことをやっているのと聞きましたら、令和二年に中海・宍道湖圏域の道路整備勉強会を作り、そして、令和
全文表示
湯原俊二 衆議院 2023-02-20 予算委員会第八分科会
○湯原分科員 一言だけ。  ありがとうございました。港湾のことも道路のことも共通して言えるのは、やはりハードですから、国土交通行政、特に、こういった強靱化をするときには、予算投下してから実際に完成するまでに十年以上のスパンがかかるということで、是非、この地元の話もそうでありますけれども、国家戦略として、日本海側の国土軸の在り方とかあるいは大規模災害のときの危機管理の在り方を含めて、これから先の国家戦略をどうしていくかということで、先を見越して、是非、御検討していって進めていただければなというふうに思います。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。
城井崇 衆議院 2023-02-20 予算委員会第八分科会
○城井分科員 立憲民主党の城井崇です。  今回は、北九州市からの国への要望を斉藤国土交通大臣にお伝えをして、今後の取組についてただしてまいりたいと思います。今回もよろしくお願いしたいと思います。  早速質問に入ります。  北九州空港の利用促進、そして活性化についてお伺いをいたします。  まず、北九州空港の三千メートルへの滑走路の延長、この早期事業化、早期供用について伺います。  政府として、現在行われている環境影響評価の手続、これを適正かつ着実に進めていただいていることに、まず感謝を申し上げたいと思っています。  滑走路延長を含めた北九州空港の機能拡充、活性化は、北九州空港の物流拠点化に不可欠な機能強化であり、また、コロナ禍で傷んだ九州、西中国の経済の復活、発展に大きく寄与するものであります。  北九州市においても、これまで、国の指導もいただきながら、路線の誘致や貨物取扱いの
全文表示
城井崇 衆議院 2023-02-20 予算委員会第八分科会
○城井分科員 これまでも、北九州空港は、滑走路が短かったために、日々拡大する航空貨物の需要を取り逃がしたケースがあったということを、これまでも委員会の場でも取り上げてきたところであります。大臣におかれても、是非、早期の事業化の決断、そして早期の供用に向けた取組を実現いただきますように、強く要望したいと思います。引き続きよろしくお願いしたいと思います。  次に、物流拠点機能の向上に向けた国の協力の必要性について伺います。  現在、北九州空港に就航している貨物定期便や生体牛馬チャーター便に加えて、令和六年四月からは、クロネコヤマト、ヤマトグループとJALグループ共同による貨物定期便が就航する予定です。  さらに加えて、実は今朝、初めてのことになりますが、アメリカのUPS社の飛行機が北九州空港に到着をいたしました。世界二百二十の国と地域に就航している貨物の会社であります。新たな動きが着実に
全文表示
城井崇 衆議院 2023-02-20 予算委員会第八分科会
○城井分科員 是非お願いしたいと思います。  事業者からもこんな声が寄せられているというのを幾つか御紹介したいと思います。  二十四時間の運用が可能な貨物空港として発展していく余地があるのに滑走路が三千メートルなくて足りないというのが不思議だ、もったいないというお声。また、滑走路の延長が実現することで、結果的に、特に西日本中心に、物を運ぶ輸送距離が短縮されることで、貨物の損傷するリスクを低下させて、輸送時間自体も縮まりますし、経費の削減にもつながるというお声が事業者からありました。また、欧米直行便の運用が可能となることで、荷主からも、九州発着の欧米向けの貨物をかなり集荷できるというお声が届いています。  こうした事業者の声にも応える形で、是非、前向きな検討による実現をお願いしたいと思います。  続きまして、北九州港における洋上風力発電関連産業の拠点化について伺います。  洋上風力
全文表示