立憲民主党・無所属
立憲民主党・無所属の発言40065件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
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制度 (51)
旧姓 (47)
生産 (46)
答申 (38)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 湯原俊二 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-14 | 総務委員会 |
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○湯原委員 ありがとうございます。
厚労省としては、中長期的に、病床削減ではなく、質の高い、言葉ではすごくきれいにおっしゃっていますが、質の高い、二〇二五年までに新たな見直しをしていく、こういう方向であったと思いますけれども、私は、結果的に、一昨年来ずっとあるように、過疎地域における公立病院等の統廃合につながっていく、結果的にですよ、なっていくのではないかと懸念するわけです。
私は当然、先ほど来申し上げているように、コスト意識はあるべきだと思っています。コスト意識はあるべきですけれども、結果として、特に過疎地域の高齢者の医療アクセス、この権利を抑制してしまうことになるのではないか、こう懸念するわけであります。これについて、もし反論があれば、言ってもらいたいと思います。
その上で、病院だけではなくて、医師においても偏在があります。
今までの議論は病院の統廃合の話でありますけれ
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| 湯原俊二 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-14 | 総務委員会 |
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○湯原委員 ありがとうございます。
地域の実情を踏まえて、地域の声を聞いて取り組んでいくということをおっしゃっているんですが、努力はされているのは認めますが、ただ、結果としてそういうふうになっているのか、これから先もなっていくのかということを非常に心配していますし、現実はなっていないんじゃないか。
現実的に、これから申し上げますと、さっきは病院の話、医師の話を申し上げます。
資料一をお配りしておりますが、御覧いただきたいと思います。
これは、令和四年の厚生労働省白書に上がっているものであります。私が間違った説明をすると問題でありますので、ここの厚生労働省白書の記述を読みますと、この十三ページにありますけれども、これは厚生労働省白書です、令和四年。医師の全体数は増加しているが、医師の地域偏在が残る。医療施設に従事する人口十万人対医師数をベースに、医師の労働時間や受療率等を勘案
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| 湯原俊二 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-14 | 総務委員会 |
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○湯原委員 ありがとうございます。御説明いただきました。
私、先ほどから申し上げているように、厚生労働省さんも努力はされているというのは認めます。認めますが、結果として過疎地域に医師不足とかこういう偏在があるのは事実だということで、御努力は認めますけれども、やはりもっと大胆な、あるいは進め得る改革があるのではないかというふうに思っていまして。
実は、この質問をする上で、諸外国の制度を私なりに勉強させていただきました。ドイツ、イギリス、フランス等々です。市場原理もあって、お医者さんがやはり偏在になるのはどこの国も一緒だろうなと見てみましたら、過去においてはこの三か国もそうであったようであります。ところが、例えばですけれども、イギリスもフランスも対応策をやっています。ドイツも少し前まではそういう状況であったけれども、制度をつくって、是正するためのことをやっております。
ドイツでは、
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| 湯原俊二 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-14 | 総務委員会 |
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○湯原委員 自己負担もということでありますけれども、逆に、医療保険制度で払ってきた人のアクセスも考えということを申し上げています。
残余の質問、御準備いただいた方に申し訳ございません、次回に回しますので。
質問を終わります。ありがとうございました。
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| 米山隆一 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-13 | 予算委員会 |
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○米山委員 それでは、立憲民主党・無所属会派を代表して質問させていただきます。
まず、オリンピックについて伺います。
昨年秋、東京オリンピック・パラリンピック組織委員会元理事の高橋氏が総額二億円にも上る賄賂を受け取ったとして、高橋氏のみならず、AOKIの青木氏、またKADOKAWAの角川氏らが贈収賄罪で逮捕されるという衝撃の事件がありました。
ところが、今度は、二月八日、さらに、組織委員会大会運営局元次長の森泰夫氏ほか、電通のスポーツ局長だった逸見氏、フジテレビ制作会社のフジクリエイティブコーポレーション専務の藤野氏、イベント会社セレスポ専務の鎌田氏らが独禁法違反、不当な取引制限の容疑で逮捕されるという衝撃の事件が起こりました。
極めて憂慮すべき事態だと思いますし、また、オリンピック担当相であった遠藤大臣、丸川大臣、鈴木大臣、櫻田大臣、橋本大臣、各大臣らの方々の責任も免れな
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| 米山隆一 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-13 | 予算委員会 |
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○米山委員 今ほど財務大臣、経費の膨張につながったかどうかはこれからだというふうにおっしゃられたんですけれども、この問題、元々といいますか、そもそも多くの警鐘が鳴らされてきた問題だと思います。
まず、二〇一三年に作成された立候補ファイルでは七千三百四十億円だったはずなんですよね。ところが、この予算には建築工事の設計や撤去費用等、警備や輸送費等がほとんど計上されていない、ある種、意図的に小さくされたんじゃないかというようなことも言われるような予算であったわけなんですが、それが二〇一九年の十二月にいきなり倍増で、一兆三千五百億円と発表されました。ところが、さらに、二〇二二年六月、終わった後ということですけれども、公表されましたら、また増えていて、一兆四千二百三十八億円。さらに、まだこれで終わらなくて、十二月二十一日に会計検査院が検査したところ、更に二割増で、結局、最終的な総予算は一兆六千九
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| 米山隆一 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-13 | 予算委員会 |
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○米山委員 今の御回答は、私の質問に答えていないんですね。
せっかくオリンピック委員会にヒアリングしました、専門家を交えてヒアリング、結構ですよ。でも、それを単に指針として出しているだけ。もう一切そのときの責任を問わずに、具体的には何があったかも言わずに、もう全部捨象した最後の、指針で示しました、だからもう再発しませんと、そういうことを繰り返したら、それは、だって、次の人も、次、私たちが何か談合したって、賄賂を受け取ったって責任追及されないんだ、ヒアリングされたら、またそれは伏せられて、次回また頑張ろうねと言ってくれるんだ、そう思いますでしょう。全然再発防止にならないんですよ。
ちゃんと、ヒアリングした内容を示して、どこがどう悪かったのか、誰がどう責任を取るのか、やってください、その意図は、意思はありますかと聞いているんですけれども、意思があるかないかをお答えください。イエスかノー
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| 米山隆一 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-13 | 予算委員会 |
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○米山委員 これも相変わらず答えていないんですけれども。
それは、刑事手続で有罪ですといいますか、明らかに不正があります、それで明らかに膨張しています、それは返せというのは、それは当然ですよ。刑事手続を取られるのも当然です。
でも、組織としての問題があったというのは、そのほかにもあるわけですよ。それは刑事まではいかなくたっていろいろ問題がある、そういういろいろなものの積み重ねの上に刑事手続というのはあるんですから、ちゃんと検証して、仮に、刑事手続とまでは言えなくても、こういうまずいところがあった、こういうまずいところがあった、それはこの人の責任だって、ちゃんとやってくれるんですか、くれないんですかと聞いているんですが、相変わらず何も答えられないので、つまりやってくれないということですね。
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| 米山隆一 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-13 | 予算委員会 |
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○米山委員 つまり、しないということで、非常に残念です。何せ、刑事手続だからって、しないでいい理由もないし、しちゃいけない理由もありませんので。
次に、また同じことで質問させていただきますけれども、ちなみに、この事件で逮捕された主要人物である高橋氏、森氏のいずれもが森喜朗元会長の後ろ盾、権威づけを利用していた、そのように報道されております。
これは、私もその組織委の中でどうだったのか知りませんけれども、お話をお伺いする限り、森喜朗さんという非常に絶対的な権力のある方がいて、しかし、その人はもちろん、御年齢からも、まあまあ正直、いろいろな経緯からも、御本人がそんなにリーダーシップを発揮できるわけでもない。そうすると、実務を担当しているどなたかが、陰の、虎の威をかるキツネのように、それを使っていろいろなことをしてしまう、それが起こったと思うんです。
これは本当に、その組織委員会にお
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| 米山隆一 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-13 | 予算委員会 |
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○米山委員 これはもうこれで終わりにしますけれども、是非、きちんと検証していただくと同時に、ちゃんと実効性のある再発防止策をつくっていただきたいと思います。日本の信用にも関わる問題でございますので。
次に、「安倍晋三 回顧録」について御質問させていただきます。
私は、安倍元総理とは政治的意見を異にしておりましたが、一方で、私が初めて自民党から国政選挙に出て落選した後に、初めて支部長に就けていただいたのは当時の安倍晋三幹事長でございまして、その後、何度かお話しする機会もありました。今は立場が異なりますが、もちろん、平成、令和の大宰相として畏敬の念を持っております。
今般の質問は、決して、過去をほじくり返すとか、また故人を傷つけるという意図ではございません。安倍元総理御自身の言葉を葬儀の場で岸田総理が引用したことがこの回顧録で書かれているんですけれども、総理大臣というのは、たたかれ
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