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立憲民主党・無所属

立憲民主党・無所属の発言40065件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 使用 (52) 制度 (51) 旧姓 (47) 生産 (46) 答申 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
野田佳彦 衆議院 2023-02-08 予算委員会
○野田(佳)委員 私はどうしても、有識者会議の議論から含めて、背広組の意見はあっても、やはり制服組の観点が足りないし、しかも、サーベルをぶら下げた士官ばかりじゃなくて、地をはう兵隊たちの声が届いていない。もっと隊友会とかOB組織なども含めてよく意見を聞いた方がいいと思いますよということを、これはアドバイスというか、進言とさせていただきたいというふうに思います。  少し、今度、じゃ、金目の話なんですけれども。防衛費の増額、借金か増税か、この話はいろいろ出ていると思います。私が一言だけ言いたいのは、これは突然、復興所得税の話が財源として出てきました。私は復興増税をやったときの総理大臣なんですよ。被災地の復興のためにと一生懸命国民に御理解をお願いをして、そして御理解いただいたと思いました。強い反対があったとは思いません。被災地のためならばということで御理解をいただいたというふうに踏まえているん
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野田佳彦 衆議院 2023-02-08 予算委員会
○野田(佳)委員 私は、防衛費の財源の問題は、財務金融委員会にも属しておりますので、今後、鈴木大臣としっかり議論をしていきたいというふうに思います。  次に、経済、金融、財政に移りたいというふうに思います。  ちょっと幾つか、時間がなくなってきたので質問を飛ばしたいと思いますけれども、端的にお伺いしたいと思いますね。  総理は、アベノミクスを踏襲するのか、それとも脱アベノミクスを目指すのか、どちらですか。
野田佳彦 衆議院 2023-02-08 予算委員会
○野田(佳)委員 成果があるとかないとかじゃなくて、何だって成果があった部分はあると思うし、追悼演説でも光と影と申し上げました、光もあったと思いますし。ただ、総括しなければいけない部分はあると思うんですよ。  少なくとも、金融政策については、これまでどおり異次元の金融緩和をずっと続けるというわけには私はいかないと思うんですよね。それはやはり、出口を探っていく、正常化していくという流れではないのかと思うし。新しい資本主義というのは、だから、その成果にのっとって、その上にということもあるのかもしれない、そういう言い方しか言えないのかもしれませんが、でも、新しい岸田カラーというのは、やはり脱アベノミクスになっていくんだろうと私は思うんです。  一月四日の記者会見で、この三十年間、企業収益が伸びても、期待されるほど賃金は伸びず、想定されていたトリクルダウンも起きなかった、私はこの問題に終止符を
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野田佳彦 衆議院 2023-02-08 予算委員会
○野田(佳)委員 一般論としてはそうだと思うんですけれども、さっき出口のことも考えるのかということを聞きましたね。人事というのは、政策の方向性で決めると思います。  ということで、私は、昨年、四人の閣僚がドミノのように次々辞めました。今回の人選ミスは絶対許されないと思いますよ。任期五年ですよ。とても大事です。この任期の間に金融政策の正常化もやっていかなければいけないわけですから、これは本当にしっかりと御提案をいただいて、もちろん、国会同意人事ですから、国会の中でもよく吟味をしたいと思いますけれども。  少なくとも、いろいろな時限爆弾はセットされたんですよ、異次元の金融緩和で。マイナス金利だとか、イールドカーブコントロールとか、ETFとか。それぞれ弊害が出てきていますよね。それを、一つ一つ時限爆弾を解除する。これは、赤いコードを切る、青いコードを切る、黄色いコードを切る、順番とか、丁寧に
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野田佳彦 衆議院 2023-02-08 予算委員会
○野田(佳)委員 時間が参りました。ありがとうございました。
岡本あき子 衆議院 2023-02-08 予算委員会
○岡本(あ)委員 立憲民主党・無所属の岡本あき子でございます。仙台市の出身になります。  私からは、今ほど野田元総理からお話がありました中身では、人を大切にすること、それから分配をしっかり届けること、このやり取りがあったと思います。共感をさせていただき、この立場で質問をさせていただきます。  冒頭に、トルコ、シリアで発生した大地震について、犠牲になられた方に心からお悔やみを、そして、今も救助を待っている方々が一人でも多く救出されることを願っております。私の出身の仙台、東日本大震災でも本当に御支援をいただきました。今、政府それから民間も含めて全力で支える、このことをお伝え申し上げたいと思いますし、岸田総理始め、もう既に動いていらっしゃる報道は聞いておりますので、更なる支援をしていただきたい、このことをお伝えさせていただきます。  さて、パネル一になりますけれども、失われた十年ということ
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岡本あき子 衆議院 2023-02-08 予算委員会
○岡本(あ)委員 パネル二のとおりです。G7の中で、LGBTに関するところ、それから同性婚の法制化、これを認めていないのは日本だけです。  先ほど、先日のやり取りの中で、変わってしまうという表現を使ったのは岸田総理の御自身の言葉だと。法務省の答弁のたたき台は、社会が変わるというのはあったのかもしれません。ただ、変わってしまうとあえて重ねておっしゃいましたよね。そこの真意を伺っております。もう一度お答えください。
岡本あき子 衆議院 2023-02-08 予算委員会
○岡本(あ)委員 やはり、変わってしまうと言い直したという点は当事者の方々からは重く受け止められています。これが、総理自身がそういう意味はなかったということですけれども、質疑のやり取りの中、西村智奈美議員とのやり取りの中で、重ねてというか、言い直しておっしゃっているというのは議事録を見ていただければ明らかになると思います。  やはり、その中で、議論をするということで、岸田総理、これは議論を前に進めていく、議論を展開していく、その決意をここで示されているということでよろしいでしょうか。
岡本あき子 衆議院 2023-02-08 予算委員会
○岡本(あ)委員 自治体でパートナーシップ制度を導入しているところ、増えてまいりました。岸田総理の御地元、広島市でも入っております。そして、ここ東京都でも入っております。人口カバー率でいくと六五%になっております。当事者の方で喜ぶ声は聞いておりますが、社会が変わってしまって混乱するとか、あるいは、困っているという声は……(発言する者あり)総理がおっしゃっているんじゃないですよ。混乱するとか、あるいは、困るという発言は……
岡本あき子 衆議院 2023-02-08 予算委員会
○岡本(あ)委員 ごめんなさい。はい。じゃ、これは後半にいたします。  困っているという声は私のところに聞こえておりませんということを申し上げて、また午後に展開させていただきます。  ありがとうございます。