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立憲民主党・無所属

立憲民主党・無所属の発言40076件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員157人・対象会議61件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 使用 (52) 制度 (51) 旧姓 (47) 生産 (46) 答申 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
谷田川元 衆議院 2025-04-04 国土交通委員会
何か直接的に答えてもらっていないような気がしたんだけれども、同じ質問を大臣に伺います。大臣は、そういう認識を持っていないかどうか。
谷田川元 衆議院 2025-04-04 国土交通委員会
大臣からやはり聞きたいと思いますよ、ちょっと今の説明じゃね。  私は、だから、経産省が危機意識を持って三菱商事を呼び出すような行動をしているから、それはそれでいいんだけれども、国交省は何か、第一義的にはもう経産省に任せればいいんだ、我々は傍観者みたいな、そんなふうに聞こえるから、大臣、責任を持って今の私の質問に答えていただきたいと思います。
谷田川元 衆議院 2025-04-04 国土交通委員会
ちょっと時間がないので、また先に進みます。  それで、私も、先ほど斉藤大臣の発言を引用しましたけれども、政府の文書にも書いてありますからね、洋上風力発電は再生可能エネルギーの切り札であると。その切り札であるこの洋上風力発電の第一ラウンドが、総取りした三菱商事が万が一にも撤退したら、洋上風力産業の三つの官民目標、この実現が一層困難になると私は思います。特に今、円安や、あるいは資材の高騰等で、なかなか風力発電の採算性が合わないとあちこちから指摘されている。  それで、資料三の三、一番最後のページなんですが、そこに「洋上風力産業の三つの官民目標」というのがありますよね。導入目標、二〇三〇年までに十GW、四〇年までに三十から四十五GWの案件を形成する。国内調達比率目標は、四〇年までに六〇%にする。コスト目標は、着床式の発電コストを三〇年から三五年までに八から九円のキロワットアワーにする。そうい
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谷田川元 衆議院 2025-04-04 国土交通委員会
先ほどから答弁を聞いていて、三菱商事は今再評価している、だけれども、撤退は絶対ないというような答弁はありませんよね。  私は、これは、採算が合わないからといって撤退するなんということを許したら、モラルハザードを起こしますよ。だって、これは国家プロジェクトでしょう。これはもう三菱商事が完遂する責務があると私は思っています、どういう状況にあろうとも。  なぜそれを言うかというと、皆さん、資料三の三、今の中西社長の顔写真入りで、その下に傍線があるでしょう。そこを読みますと、「四月に社長に就任する三菱商事の中西勝也常務。今回の入札で陣頭指揮を執ってきた」というんですね。その方が社長に昇格して、今現在、社長なんですよ。昨日、トランプ・ショックで軒並み株価が暴落しました。大手五大総合商社、三菱商事を除いて、みんな下がったんです、株価は。三菱商事は自社株買いをするということを宣言したので、それでもっ
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谷田川元 衆議院 2025-04-04 国土交通委員会
こういう不遜な言い方をして申し訳ないけれども、私がもし大臣の立場で考えた場合、最高責任者は中西社長ですよ、ましてや入札したときの指揮を執ったんだから、その社長に来てもらって、大臣が、絶対に撤退しないでください、そう強く要請するべきだと思うんですが、いかがですか。
谷田川元 衆議院 2025-04-04 国土交通委員会
ちょっと確認します。  中野大臣御本人は、直接、三菱商事の関係者に、電話でも、あるいは会って、やってくれなきゃ困りますよと過去に言ったことはありますか、大臣が直接。
谷田川元 衆議院 2025-04-04 国土交通委員会
是非、社長に会って伝えますと、ここで約束していただきたい。そのぐらい言わないと、本気になって国家プロジェクトを推進するんだという気持ちは伝わりませんよ。いかがですか。
谷田川元 衆議院 2025-04-04 国土交通委員会
いや、ちょっとがっかりしますよ。だって、大臣、リーダーシップを発揮して、国家プロジェクトは自分の責任に懸かっているんだ、そういう気持ちを持てば、三菱商事の社長に直接すぐにでも電話すべきだと私は思うんですよ。  同じことを聞いてもしようがないから、経産省はどうですか。何か、大臣は今まで会ったことがないみたいだよ。記者会見も聞いたけれども、何となく三菱商事は頑張っているからいいような発言だけれども、これは撤退することになったら大変だと思うんだよ。やはり、経産大臣から直接、社長と会って、撤退しては困るということを強く要請すべきと思いますが、いかがでしょうか。
谷田川元 衆議院 2025-04-04 国土交通委員会
これから検討されるということなので、もう早く対応した方がいいですよ。昨日、三菱商事の社長が、夏頃までに再評価の結果を出すと言ったんだけれども、夏というのも微妙な言い方ですよね。五月なのか六月なのか七月なのか八月なのか、最近は夏が長いから、下手したら十月も夏かもしれない。だから、早い段階で政府の意思を社長に伝えないと駄目だと私は思いますよ。  じゃ、最後に、もう一つ質問して終わりますが、トランプ大統領が風力発電を最も高価なエネルギーと呼んで、関連した公有地の貸出しの一時停止を大統領令で指示しているんですね。アメリカは、この政府支援の縮小に動いています。ヨーロッパなんかもいろいろと撤退が進んでいるんですが、このトランプ政権の方針というのはどのような影響があると考えていらっしゃるか、中野大臣にまずお聞きしましょう。
谷田川元 衆議院 2025-04-04 国土交通委員会
ちょっと時間がないので、最後、申し上げたいことを言って終わりにしたいと思うんですが、私は、地元が銚子沖で洋上風力発電をやるということで、三菱商事に任せておけば大丈夫だろう、天下の三菱商事ですから、安心し切っていたんですよ。それで、こういう状況になっている。  私は、政府が文書の中で、洋上風力発電は再生可能エネルギーの切り札と何回も言っている、文書にも書いてある、そういう意識というか、そういう気持ちというか魂というか、それが個々の担当者にあるのかなと疑問を抱かざるを得ないんですよ。やはり、模範を示すためにも、組織のトップの大臣、経産大臣、国交大臣が、直接、三菱商事の社長に対して、この事業は我が国家の命運が懸かっています、撤退したら駄目ですよ、そういうことを絶対に示していただきたい。  そのことを申し上げて、私の質問を終わります。