自由民主党・無所属の会
自由民主党・無所属の会の発言96902件(2023-02-13〜2026-06-25)。登壇議員604人・対象会議85件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
消費 (116)
憲法 (74)
自衛隊 (63)
必要 (51)
議論 (47)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 古屋圭司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-28 | 憲法審査会 |
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これより会議を開きます。
日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制に関する件について調査を進めます。
本日は、日本国憲法及び憲法改正国民投票法の改正を巡る諸問題について討議を行います。
この討議につきましては、幹事会の協議に基づき、まず、各会派一名ずつ大会派順に発言していただき、その後、各委員が自由に発言を行うことといたします。
それでは、まず、各会派一名ずつによる発言に入ります。
発言時間は七分以内といたします。
質問を行う場合、発言時間は答弁時間を含めて七分以内といたしますので、御留意願います。
発言時間の経過につきましては、おおむね七分経過時にブザーを鳴らしてお知らせいたします。
発言は自席から着席のままで結構でございます。
発言の申出がありますので、順次これを許します。新藤義孝君。
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| 新藤義孝 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-28 | 憲法審査会 |
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自由民主党の新藤義孝です。
五月十四日、二十一日と二週にわたりまして、緊急事態条項のイメージについての活発な議論が交わされました。これによりまして、各会派の意見がおおむね集約できたという意味でピン留めされた論点と、複数の見解があって今後更に議論を深めていく論点とが整理をされ議論の土台ができたことは大変よかった、このように思っております。
今後は、この土台を更に具体化する作業に入っていく必要があるわけであります。私としては、かねてより提案しております条文起草に関する取組について、各会派の皆さんと相談し実現を図ってまいりたい、このように思っております。
本日は、憲法改正の本体論議の中で、私なりに考えている議論すべきテーマについて申し上げたいと思います。
まず、九条に関してであります。
近年、ロシアによるウクライナ侵略、中国の軍事力の増強、そして北朝鮮による核やミサイル開発の
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| 古屋圭司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-28 | 憲法審査会 |
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次に、階猛君。
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| 古屋圭司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-28 | 憲法審査会 |
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次に、馬場伸幸君。
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| 古屋圭司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-28 | 憲法審査会 |
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次に、飯泉嘉門君。
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| 古屋圭司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-28 | 憲法審査会 |
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次に、和田政宗君。
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| 古屋圭司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-28 | 憲法審査会 |
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次に、古川あおい君。
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| 古屋圭司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-28 | 憲法審査会 |
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次に、畑野君枝君。
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| 古屋圭司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-28 | 憲法審査会 |
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次に、委員各位による発言に入ります。
発言を希望される委員は、お手元にある名札をお立ていただき、会長の指名を受けた後、御発言ください。
発言は自席から着席のままで結構でございます。
なお、発言の際には、所属会派及び氏名をお述べいただくようお願いいたします。
発言が終わりましたら、名札を戻していただくようお願いいたします。
また、幹事会の協議に基づき、発言時間は五分以内といたします。質問を行う場合、発言時間は答弁時間を含めて五分以内といたしますので、御留意願います。
発言時間の経過につきましては、おおむね五分経過時にブザーを鳴らしてお知らせいたします。
それでは、発言を希望される委員は、名札をお立てください。
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| 星野剛士 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-28 | 憲法審査会 |
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自由民主党の星野剛士です。
先ほどの新藤筆頭幹事の御発言を受け、私からも、本審査会において今後議論すべきテーマとして、緊急事態条項及び憲法九条、自衛隊明記について意見を述べさせていただきます。
まず、緊急事態条項についてです。
本審査会では、毎週開催が定着したこの四年間の多くの時間をこのテーマの議論に費やしてきました。今国会においても、五月十四日には緊急事態条項のイメージが示され、先週の審査会ではイメージについての深掘りした議論がなされました。その結果、多くの論点についてピン留めができ、議論の土台ができたものと認識をしております。
今後は、この土台を基にして、残された論点と詳細な制度設計について詰めていくために、速やかに条文起草に向けた作業を進めるべきだと思います。かねてより私どもが提案をしております条文起草委員会も含め、更に作業を加速させるべきと強く提案をいたします。
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