自由民主党・無所属の会
自由民主党・無所属の会の発言94798件(2023-02-13〜2026-06-11)。登壇議員587人・対象会議84件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
予算 (83)
国民 (58)
投票 (57)
必要 (55)
令和 (50)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 井野俊郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛副大臣・内閣府副大臣
|
衆議院 | 2023-05-09 | 財務金融委員会 |
|
○井野副大臣 イージスシステム搭載艦の総経費についてですけれども、一応、令和五年度に実施する設計を通じて、今後の船体建造費がより具体化され、精緻化されていくということになります。
その上で、令和五年度に調達する防空機能、レーダーであったり通信システムなどの装備品について、システムインテグレーション、連結といいましょうか連携が取れるような、係る経費に関して、今、アメリカ、米国政府と協議中でありまして、これが今後より具体化、精緻化されるということなどの状況が固まって初めて、全ての具体的な経費がお示しをできる形になっていくかと思います。
|
||||
| 井野俊郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛副大臣・内閣府副大臣
|
衆議院 | 2023-05-09 | 財務金融委員会 |
|
○井野副大臣 当然、経費等については、追って予算化していく中においてお示しができる形になっていくかと思いますので、具体的な金額等が確定できるような状況になった段階でお示しができるかと思います。
|
||||
| 井野俊郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛副大臣・内閣府副大臣
|
衆議院 | 2023-05-09 | 財務金融委員会 |
|
○井野副大臣 今回の改修費用やコストについて、SM3を含むシステム全体の改修費用の期間やコストについては、少なくとも迎撃ミサイルSM3ブロック2Aの共同開発と同規模程度あるいはそれ以上の規模になる可能性があるというふうに考えておりました。その共同開発については、約十二年の開発期間の中で約一千百億円を日本側が負担をしているというところでありまして、アメリカについても日本側と同等以上の負担を行っているのではないかというふうに考えられます。現時点で、このような状況になっておりました。
|
||||
| 井野俊郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛副大臣・内閣府副大臣
|
衆議院 | 2023-05-09 | 財務金融委員会 |
|
○井野副大臣 SM3ブロック2Aの改修コストに加え、実戦に配備、運用を行うまでの更なるシステム改修が必要となる経費ということでありまして、それが全てとは言いませんけれども、これより長い年月や費用がかかる可能性もあるということであります。
|
||||
| 井野俊郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛副大臣・内閣府副大臣
|
衆議院 | 2023-05-09 | 財務金融委員会 |
|
○井野副大臣 できる限り皆様にお示しをしていきながら、きちんと説明、そしてまた、議論いただけるような状況にしていきたいと思います。
|
||||
| 塚田一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-05-09 | 財務金融委員会 |
|
○塚田委員長 理事会でしっかり協議いたします。
|
||||
| 塚田一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-05-09 | 財務金融委員会 |
|
○塚田委員長 井野防衛副大臣は御退席いただいて結構です。
|
||||
| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-05-09 | 財務金融委員会 |
|
○鈴木国務大臣 前原先生とはこの問題で大分議論をさせていただきました。私、初めは政策判断という言葉を使いましたが、途中で、政治判断の方が正しいのではないかと思って言い換えたつもりでございます。
防衛力強化のための財源確保策につきましては、昨年末に閣議決定された防衛力整備計画におきまして、まず、その全体の方針が示されているところであります。その上で、税制措置での御協力を国民の皆さんにお願いする前提として、その御負担をできる限り抑えるべく政府として最大限の財源確保の努力を行っていることを明確にお示しすること、これが重要であると考えているところであります。
こうした観点から、今後五年間の防衛力強化のための財源として、現時点で見込める最大限の金額であります四・六兆円の税外収入の全額を令和五年度予算に計上することとしたところですが、これは、現時点で確実に確保できる財源につきまして先送りするこ
全文表示
|
||||
| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-05-09 | 財務金融委員会 |
|
○鈴木国務大臣 まず、今般の防衛財源の確保のための外為特会からの繰入金三・一兆円につきましては、これとは別に〇・九兆円を通常分の税外収入として確保した上で、令和四年度における剰余金の上振れでありますとか、為替介入の実施による外為特会の財務状況の改善、そして、防衛財源の安定的な確保に向けた道筋を示すため、現時点で確実に確保できる財源について先送りすることなく確保する必要があることを踏まえまして、臨時的に、追加財源を確保するために必要な措置を講じたものであります。
そして、この外為特会の余剰金を防衛財源として繰り入れることの永続性についてでありますけれども、今後の剰余金の発生の見込みにつきましては、将来の為替レートや金利の見通し、これはなかなか困難である中で、現時点で見通しを述べることは難しいと思っておりますけれども、その上で、令和六年以降の予算編成における外為特会の剰余金の扱いについては
全文表示
|
||||
| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-05-09 | 財務金融委員会 |
|
○鈴木国務大臣 なるべく端的に答えさせていただきたいと思います。
令和六年度以降においての防衛力強化資金への繰入れに充てることのできる税外収入につながるんだ、こういうふうに理解をいたしますが、現時点で具体的に見込めるものはございません。
令和五年度予算において、今後五年間の防衛力強化のための経費に充てる税外収入四・六兆円を確保したことも踏まえまして、十年度以降におきましても年平均〇・九兆円程度の安定財源を確保できるよう、今後引き続き、更なる税外収入の確保に努めていきたい、そういうふうに考えているところです。
|
||||