戻る

自由民主党・無所属の会

自由民主党・無所属の会の発言83941件(2023-02-13〜2026-02-26)。登壇議員505人・対象会議84件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 予算 (28) 散会 (26) 自民 (20) 理事 (19) 無所属 (17)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-03-03 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 新型コロナについては、五月八日から五類感染症に位置付けることを決定いたしましたが、季節性インフルエンザと同様、今後も感染拡大が生じることが想定はされます。今後は、五類感染症への変更に伴って、幅広い医療機関で新型コロナの患者に対応する医療体制に段階的に移行を進めることとしており、感染拡大が生じても必要な医療が提供されるよう取り組んでまいります。  ただ、新型コロナを五類感染症に位置付けた後にオミクロン株とは大きく病原性が異なる変異株が出現するなど科学的な前提が異なる状況になれば、政府対策本部の決定に従い、これ直ちに対応を見直すこととなります。  具体的には、必要に応じて政令により感染症法上の指定感染症に位置付けることにより、二類感染症と同様の入院勧告等の各種措置を適用することが考えられます。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-03-03 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 御指摘の点について、昨日、委員も記者会見を開かれたと聞いております。  その放送法の解釈に関する一連の経緯について疑義が呈せられている、呈されている、このように承知をしております。要は、個別の法案の解釈についてのこの経緯でありますので、これは個別の法案を所管する大臣がお答えしなければならないと考えています。よって、総務大臣からまずお答えをさせていただきます。
松本剛明
役職  :総務大臣
参議院 2023-03-03 予算委員会
○国務大臣(松本剛明君) 今委員からお話がございましたが、そもそも御提示の文書については、先ほども、発言者の確認を取られていないこと、文書中の発言内容についてかなりの方が認識が異なっているとおっしゃったこと、行政文書であるという話でありますが、行政文書であるかどうかは公文書の管理のルールに従って判断をされるものというふうに思います。  私自身は民間の企業におりましたが、業務上の文書、資料というのは、やはり相手方に若しくは発言者の確認を取るなど、正確性を期すための手順を踏むのが通例ではないかというふうに思いますが、この文書についてはそのような手順も取られていないのではないかという疑義もあります。  また、先ほども申しましたように、作成者等も確認が必要で、この文書、精査をさせていただいていますが、精査をすればするほど更に精査しなければいけない事項がいろいろあるということがございます。  
全文表示
松本剛明
役職  :総務大臣
参議院 2023-03-03 予算委員会
○国務大臣(松本剛明君) 今、官房長などが問い合わせていると。私も関係者に照会して精査をしていると申し上げました。  当時、この記録を作成するに当たって……
松本剛明
役職  :総務大臣
参議院 2023-03-03 予算委員会
○国務大臣(松本剛明君) 関係者に照会をしていないということを申し上げたので、そこだけは是非御理解をいただきたいと思って、発言の機会をいただきました。
松本剛明
役職  :総務大臣
参議院 2023-03-03 予算委員会
○国務大臣(松本剛明君) 以上です。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-03-03 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 関わった人間について、今委員の方からありましたが、しかし基本的に、これは放送法という個別の法律の解釈についての一連の議論が行われた、こうした中でのやり取りであったと理解をしています。  この文書についての評価は先ほど総務大臣からあったとおりでありますが、様々な意見や議論が交わされる、これは当然のことであります。そして、その個々の発言について私の立場で何か申し上げることは控える、なぜならば個別のこの法案の解釈についてのやり取りということだからである、このように申し上げております。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-03-03 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) いや、そういった発言が本当にあったかどうか、これは確認する、確認はできておりません。  いずれにせよ、これは、一連のやり取りは、総務省の所管する放送法という法律の解釈に関する一連のやり取りであると理解をしています。よって、所管する総務省、総務大臣においてお答えをさせていただいている次第であります。
高市早苗 参議院 2023-03-03 予算委員会
○国務大臣(高市早苗君) その小西委員が入手された文書の信憑性について、私は大いに疑問を持っております。一冊読んでおくようにということで、自分の名前のあるところだけ読みました。安倍総理との電話がどうのこうのと、ただ日時不詳と、括弧日時不詳と書いてある。というか、何月何日に私と安倍総理が電話をしたか、それすら書かれていませんよね。  で、申し上げますけれども、放送法という一つの法律について官邸からもしレクを求められたら私は参りますけれども、放送法について私は安倍総理と何か打合せをしたりレクをしたことはございません。もしも、私と安倍総理の電話の内容がそのような文書に残っているとしたら、私の電話に盗聴器でも付いているんでしょうか。大臣室にもし盗聴器が付いていたとしても、安倍総理が何をおっしゃったかなんというのは入らないはずですので、全くそれは捏造文書だと私は考えております。そのような話をしたこ
全文表示
高市早苗 参議院 2023-03-03 予算委員会
○国務大臣(高市早苗君) 結構ですよ。  じゃ、私も、小西委員からいただいた資料を見ましたけれども、御指摘の文書、私の名前出てくるの四枚だったと思うんですが、私が行ったとされる発言について、私はこのようなことを言っていませんし、当時の秘書官も同席していましたので確認しましたが、言っていません。  変なところ幾つか言わせてもらいますと、もし安倍総理と私が放送法の解釈について何か相談をしていたとしましょう。それをしてなかったからこそ、平成二十七年五月、藤川委員からの御質問に私が答えた答弁と、二十八年の二月ですか、安倍総理がなさった答弁の内容が食い違っているとして、当時、野党の方から政府統一見解を出せと、それもペーパーにして出せと言われた、そのような食い違いが起こったぐらいですから、まずはその放送法については安倍総理とお話をしていないということ。  それから、二十七年二月十三日に私に対して
全文表示