自由民主党・無所属の会
自由民主党・無所属の会の発言83941件(2023-02-13〜2026-02-26)。登壇議員505人・対象会議84件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
予算 (28)
散会 (26)
自民 (20)
理事 (19)
無所属 (17)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 高市早苗 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
|
○国務大臣(高市早苗君) はい。
じゃ、もうここでやめておきますけれども、言うはずのないことがたくさん書かれております。非常に悪意を持って、まあ私を辞めさせようとしたのかどうか分かりませんが、これは作られた文書だと思います。
|
||||
| 松本剛明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :総務大臣
|
参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
|
○国務大臣(松本剛明君) いや、総務省のお話ですので答弁させていただきますが。
法律の解釈については、政府の内外から様々な御意見やお問合せがあるのは私どもの本来の業務でありますし、それに対してしっかりと説明を含めてお答えを申し上げる。これは小西委員も総務省の職員でいらっしゃったからあれだと思いますけど、皆さんしっかりとお仕事をしていただいた結論として、今回このような補充的な説明をさせていただいているというふうに理解をいたしております。
その上で、先ほどの文書でございますけど、本当に、先ほど申しましたように、精査をすればするほどいろいろ精査しなければいけないところが出てまいりますので、これに基づいて当時の幹部がということについては、私自身、政府の今一員としてコメントすべきではないと考えているということで御答弁させていただきました。
以上です。
|
||||
| 高市早苗 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
|
○国務大臣(高市早苗君) 先ほども申し上げましたけれども、その一本の番組をどう解釈するかというのは、藤川委員から五月に質問を受けて初めて私がお答えしたことでございます。
それで、安保法制というのは、これ三月とおっしゃいましたけれども、あの年の秋だったんじゃないでしょうか。それで、全く自分の所管外のことについて私は申し上げない、それを気にして何かをやる余裕はございません。もう総務省の場合は、本当、地方自治から消防から郵政から統計から非常に対応が広いものでございますから、こういったこと申し上げておりません。
|
||||
| 高市早苗 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
|
○国務大臣(高市早苗君) 安倍総理からこういった放送法の解釈ですとかなんとかについて、私は御指示を受けたことありません。
常にですね、まあ当時の秘書官に聞いていただいても分かるかと思いますけれども、私、逐条解説を持って帰って、ちょっと放送の当時の課の方々には申し訳なかったんですけれども、自分で答弁を書いていた日が多かったです。放送法については特にそうでございました。
|
||||
| 高市早苗 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
|
○国務大臣(高市早苗君) それは質問通告があったからじゃないでしょうか。
つまり、これまでは番組全体を見て考えるということで、従来、その解釈は変更のあるものじゃないということを私はお答えをしております。ただ、先ほど総務大臣からお話がありました昭和三十年代の答弁もありますので、それを補充的に、より具体的に例示をするということであったと記憶をしております。
ただ、その答弁書の案を私が見たのは前日でございます。私は大体ペン入れをしたり打ち直したりしますので、総務省で用意していただいたとおりを申し上げたかどうかは分かりませんけれども、前日でございます。その経緯は私は知りません。
|
||||
| 高市早苗 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
|
○国務大臣(高市早苗君) 平成二十八年の二月二十九日の衆議院予算委員会の奥野総一郎議員の質問には答えております、放送、四条の解釈について。これは番組全体を見て判断するということで、従来の解釈について何ら変更はございませんということで、これは恐らくその前年の藤川委員に対する私の答弁に対しての質問だったと思うんですけれども、私の見解は、これまでの解釈を補充的に説明し、より明確にしたものであり、整合性に問題はないと思っておりますとお答えさせていただいています。
その藤川委員から御質問いただいたときの答弁でございますが、昭和三十九年、当時の郵政省の政府参考人が国会で行った、極端な場合は一つの番組でも判断することがあり得る旨の答弁とも整合性が取れたものだということで理解をしましたので、基本的に、私が知ったのはですよ、藤川委員から通告を受けて、それで答弁ぶりを前の夜に見たということです。
|
||||
| 高市早苗 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
|
○国務大臣(高市早苗君) 少なくとも、それまで番組全体を見て判断するのが通常である旨の答弁を私は繰り返してきたと思いますので、一つずつの番組について極端な場合にどう考えるかという問いをいただいたのは藤川委員が初めてだったと思います。
|
||||
| 高市早苗 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
|
○国務大臣(高市早苗君) それは明確に違います。
例えば、原課で放送関係の課とその礒崎補佐官の間でどんな話があったかは、私は何の報告も受けていませんし、私の知り得る話でもございませんし、礒崎さんと放送法について話を一回だって私はしたことがないんですよ。だから、そのおっしゃる意味が全く分かりませんし、安倍総理からこう答弁しろなんということを一々法律について指示を受けることもございません。
|
||||
| 高市早苗 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
|
○国務大臣(高市早苗君) だから、その日のメモが私は悪意を持って捏造されたものだと申し上げております。
|
||||
| 高市早苗 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
参議院 | 2023-03-03 | 予算委員会 |
|
○国務大臣(高市早苗君) まあ私の勝手な推測かもしれませんが、平成二十六年の九月に総務大臣に就任をいたしまして、以来、特に私は、NHK改革、とにかく受信料引下げなどに関して、非常にNHKに対して厳しい姿勢を取っておりました。それに対して、省内で大変な反発が私に対してあったことは承知をしております。例えば、NHKの理事が大臣室にお菓子を買って持ってくるなんてことを私は突き返しました。返しに行かせました。でも、こんなことが私たちの受信料で常時行われているようじゃ駄目だということ、そういった私の態度が気に食わなかったんだろうと思います。その頃から、一部の放送関係の幹部と私の関係が良くなかったのは確かでございます。
|
||||