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自由民主党・無所属の会

自由民主党・無所属の会の発言83941件(2023-02-13〜2026-02-26)。登壇議員505人・対象会議84件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 予算 (28) 散会 (26) 自民 (20) 理事 (19) 無所属 (17)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
勝目康 衆議院 2023-02-21 予算委員会第四分科会
○勝目分科員 ありがとうございます。  いろいろと積極的に知見も集めて発信をしていただいて、恐縮です。寄附額を補助金に加算する仕組み、制度はできていますけれども、まだなかなかというところ、お伺いをしています。これがきっちり広まっていって、少しでも修復事業というものが実行されるように、まさに発信の方をよろしくお願いをしたいと思います。こういうことを通じて現実を動かしていきたい、このように考えております。官民共に取組が進むよう、よろしくお願いします。  続きまして、文化に係る技術の伝承についてお伺いをしたいと思います。  昨年の秋、京料理が無形文化財として登録をされました。このことを契機に、他の地域でもそれぞれの地域の料理の登録が進んでいって、持続的に和食が振興されていく、こういうことにつながっていけばなというふうに思います。  現場の話を伺っていますと、そこで乗り越えていかないといけ
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勝目康 衆議院 2023-02-21 予算委員会第四分科会
○勝目分科員 おっしゃるように、業として適用除外するとか、そんなの到底やっちゃいけない話だと思っています。そうした中でどういうことができるかということで、現場の声、よくよく耳をそばだてていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。労働法制は実は文化の継承にも関わってくるんだ、こういうことでございます。  もう一点、生活文化についてお伺いをしたいと思います。  日本では、古来、五節句、つまり、一月七日を人日の節句として、以下、三月三日上巳、五月五日端午、七月七日七夕、そして九月九日重陽ということで、この五つの節句によって、無病息災や子孫繁栄あるいは健康長寿といったものを願い、あるいはお祝いをする、こういう気持ちという無形なものを、食事とか草花を通じた季節感のある行催事という形、まさに有形なものにしていくということで表現をしてきたわけであります。  しかしながら、現在、この五節句で
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勝目康 衆議院 2023-02-21 予算委員会第四分科会
○勝目分科員 今ほど節句という記述があるという話でありましたけれども、これを節句から五節句にするだけで、そうか、五節句かと思いながら教材が作られるということもあると思います。これはタイミングがあると思いますので、そのタイミングに向けて是非ちょっと検討を進めていただければなというふうに思います。  まさに文化政策についてお伺いしてまいりましたけれども、文化庁の京都移転、そして第二期の計画にのっとって、文化政策の刷新、充実、是非お願いをしたいというふうに思います。  続きまして、GIGAスクールについてお伺いをしたいと思います。  先日、地元の小学校に視察に参りました。各年代の教員が、教員用の端末あるいは大型ディスプレーを使って、国語、算数、社会、それぞれGIGAならではのやり方で各科目の授業が行われておりました。着実に教育現場に定着しつつあるな、そういう印象を持ったところであります。
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勝目康 衆議院 2023-02-21 予算委員会第四分科会
○勝目分科員 まさに今おっしゃったこの格差というのが非常に大きな問題にこれからもなってくるだろうというふうに思います。そのためには、やはり先ほど申し上げたように、スーパースターが突き出た取組をやって、それを横展開といっても結局無理みたいな、そういう世界ではなくて、全体を底上げしていかないといけない。そのためには、やはり都道府県、市町村の教育委員会の役割が大きいだろう、このように思っております。  文科省さんとして、教育委員会の機能強化のためにどう取り組まれるのか、お聞かせいただきたいと思います。
勝目康 衆議院 2023-02-21 予算委員会第四分科会
○勝目分科員 ありがとうございます。  こういう文科省さんの取組、非常に大事だと思います。京都市教育委員会では、単元ごとに、どこでどうやってこのGIGAを使ったら効果的かというのを全部作っていて、それを見たら、少なくともこういうことはできるということがあまねくできるような、そういう体制をつくっているという話もございました。  取組の仕方は各自治体によってそれぞれだろうと思いますけれども、やはり、教育委員会の方で底上げして、そして、寄り添い支援ですね、サポートをしていく。意義がまだ浸透していないというようなところであれば、そこをすとんと腹落ちするようなところも含めて、是非、御支援を賜りたいというふうに思います。  さて、この端末でありますけれども、地方の方からは、遠からず更新が来るよねということでありまして、いろいろな御要望があるんだろうと思います、私の耳にも入っておりますけれども。今
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勝目康 衆議院 2023-02-21 予算委員会第四分科会
○勝目分科員 今ほど、地方の意見と、あと利活用状況、こういう話がありました。まさに、今の学習指導要領で定められている個別最適な学びとそして協働的な学び、このために、当初はそれに効果があるということだったと思いますが、そのうち不可欠なものだ、そういうふうに、現場で実装が進んでいくかどうかということによってこのGIGA端末の位置づけというのが変わってくるんだろう、このように思います。  地方からはいろいろな要望があると思います。そこには耳を傾けていただきつつ、地方、現場はそれぞれやはり実装の方をしっかりやっていただかないといけないということを併せてメッセージとしてお出しいただくことで、次なるステップに進めるように御工夫をいただきたいというふうに思います。よろしくお願いいたします。  それでは、最後の質問でありますけれども、昨今、いろいろな自治体で給食費の無償化、こういう動きが出てきていると
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勝目康 衆議院 2023-02-21 予算委員会第四分科会
○勝目分科員 数値というのは、独り歩きするとまた全然別の意味を持ってしまう可能性もありまして、その取扱いというのは本当に慎重を要するところではあるんですけれども、やはり住民の視点から見て、いろいろな評価軸がある。じゃ、自分の関心に即して見たときに、自分が住んでいるところはどうなのか、あるいはこれからどうしようとしているのかということが、やはり全体として分かっていかないといけないと思います。  今おっしゃったような点も含めて、ほかにも幾つか考えられる点もあると思いますので、そうしたところを含めて、全体としての教育の質を高めていく、そのことが住民にとっても子供たちにとってもメリットになるということで、そういう取組を進めていただければなというふうに考えるところであります。  時間が来たようでありますので、終わらせていただきます。ありがとうございました。
三谷英弘 衆議院 2023-02-21 予算委員会第四分科会
○三谷主査 これにて勝目康君の質疑は終了いたしました。  次に、掘井健智君。
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-02-21 予算委員会第四分科会
○永岡国務大臣 掘井委員、今お話しした個別の案件ではなくて、これは一般的な話になりますけれども、学校ですとかそれから教職員は、学校におけます教育活動ですとか、また児童生徒の学校生活におきまして安全の確保に配慮すべき義務がある、そう考えているわけでございます。  今お話ありましたような、重大ないじめが客観的に疑われるような場合におきましては、適切な対応を取らないことはいじめを隠蔽しているとのそしりを免れない、そう考えております。
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-02-21 予算委員会第四分科会
○永岡国務大臣 いじめの対応に当たりましては、教職員は、いじめの事実があると思われるときは学校いじめ対策組織への通報を行うこと、また、学校は、いじめの通報を受けたときなど児童生徒がいじめを受けていると思われるときには、速やかに、いじめの事実の有無の確認を行うための措置を講ずるとともに、その結果を学校設置者、これは教育委員会になろうと思いますが、に報告すること、また、いじめが確認された場合には、いじめをやめさせ、その再発を防止するため、被害児童生徒等への支援及び加害児童生徒への指導や助言を継続的に行うことなどが、これは、いじめ防止等のための基本的な方針を義務づけているということになります。