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自由民主党・無所属の会

自由民主党・無所属の会の発言83941件(2023-02-13〜2026-02-26)。登壇議員505人・対象会議84件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 予算 (28) 散会 (26) 自民 (20) 理事 (19) 無所属 (17)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-02-21 予算委員会第四分科会
○永岡国務大臣 柚木先生御指摘の事案でございますが、中国新聞というお話でございましたけれども、報道以上の詳細なことは把握をしておりませんので、コメントは差し控えたいと考えております。  その上で、一般論として申し上げれば、こうした補助教材は、地域や学校、そして児童生徒の実態に応じまして、教育委員会や校長が、その責任の下で、漫画を用いることも含めまして、その内容などにつきまして、教育的知見から見て有益、適切であるかどうかというのを決めるものである、そういうふうに考えているところでございます。
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-02-21 予算委員会第四分科会
○永岡国務大臣 教育委員会や校長が、その責任の下、漫画を用いることも含めて、その内容等について教育的知見が見られる、そして有益で適切であるかどうかを決めるものであると考えております。
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-02-21 予算委員会第四分科会
○永岡国務大臣 確かに、二月の二日、衆議院の予算委員会におきまして、家庭教育支援につきましては、教育基本法の十条二項に基づきまして、文部科学省においては、有識者や自治体、関係者などの意見も踏まえまして進めております、御指摘のような政治的な影響があったかということは考えておりませんと申し上げました。  一般論におきましては、政府におけます政策の企画立案というのは、国民、有識者、その他幅広い関係者の意見を積み重ねた上で進めていくものでございます。  やはり、繰り返しになりますけれども、御指摘のような政治的な影響があったということは今でも考えておりません。
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-02-21 予算委員会第四分科会
○永岡国務大臣 各自治体におけます条例の制定ですとか、また意見書の採択等につきましては、各地方議会による必要な審議を経て、その判断と責任の下に行っているものと承知をしているわけでございます。  自治体におきまして決定された事項につきまして、事柄につきまして、私が意見を申し上げるという立場にはない、そう考えております。
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2023-02-21 予算委員会第四分科会
○永岡国務大臣 解散命令の要件というのは、やはり宗教法人法に厳格に定められております。この要件に該当するかどうかの判断に当たりましては、法人の活動に係る十分な実態把握と具体的な証拠の積み上げというものが不可欠と考えております。  解散命令請求の判断につきましては、予断を持ってお答えすることは差し控えさせていただきますけれども、報告徴収、質問権の効果的な行使などを通じまして、旧統一教会の業務等に関して、具体的な証拠、資料などを伴います客観的な事実を明らかにするための丁寧な対応、これは着実に進めてまいりますし、その上で、法律にのっとり、必要な措置、それを講じてまいります。
三谷英弘 衆議院 2023-02-21 予算委員会第四分科会
○三谷主査 これにて柚木道義君の質疑は終了いたしました。  次に、宮路拓馬君。
宮路拓馬 衆議院 2023-02-21 予算委員会第四分科会
○宮路分科員 自由民主党の宮路拓馬でございます。  本日、多数質問をさせていただきますが、まず、昨年、国連障害者権利委員会、障害者権利条約の対日審査勧告というのが出されました。総括所見の中で、障害者権利条約二十四条に関連して、政府が二〇二〇年に発出した通知、その中身は、特別学級の児童が授業時間の半分以上を通常の学級で過ごしてはならないという旨ですが、その通知に関して懸念が表明されたところです。  ただ、この通知についてしっかりその趣旨を確認すると、特別支援学級で半分以上を過ごす必要のない子供については通常の学級に在籍を変更することを促すということとともに、特別支援学級の在籍者の範囲を特別支援学級での授業が半分以上必要な子供に限ることを目的としたものであって、むしろインクルーシブ教育を推進する趣旨だというふうに聞いております。  そうであるとするならば、今回、この総括所見にこうした懸念
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宮路拓馬 衆議院 2023-02-21 予算委員会第四分科会
○宮路分科員 永岡大臣も記者会見等でその旨発信をされておりますが、やはり正確な理解を求めるというためには努力が必要です。不断の発信に努めていただければというふうに思います。  ただ、その総括所見においては、それ以外の分野、今申し上げた通知以外の懸念あるいは我が国に対する要請については真摯に受け止める必要があるというふうに考えています。  例えば、通常学級、小中高に通いたいという本人あるいは保護者が、しかし、実際には、学校からその受入れについて、体制が整備されていないから、十分ではないから受け入れられない、特別支援学校に通ってくれというふうに通学を断られるというケースがいまだあるというふうに聞き及んでおります。  学校教育法が改正されて、子供本人そして保護者の意向を最大限尊重するとなって久しいわけですが、いまだそういった状況が残っているというのは非常に懸念すべき点であるというふうに思っ
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宮路拓馬 衆議院 2023-02-21 予算委員会第四分科会
○宮路分科員 今御答弁いただきました副籍、非常にすばらしい取組を自治体が先進的にやられているということは大変評価に値すべきですし、そうした横展開を図っていくべきだと考えております。  そのときに、副籍、どちらが本籍なのかというのも大変重要だと思っておりまして、やはりインクルーシブ教育を前面に掲げる以上、本人の意向に沿って、特別支援学校に、物理的にはそこに長くいつつも、地域の、自分が住む近くの学校に本籍を置きたいという思いがあるとすれば、それにしっかり応える、つまり、本籍は小中高、いわゆる通常学校の通常学級に置くなり、これは質的な話だと思いますが、是非そうした方向で考えていただければと思います。  このインクルーシブ教育に関して、国の立場は、多様な学びの場を確保することが重要だというふうに考えていると承知をしておりますが、多様な場、これは確かに大事です。ですので、特別支援学校も、やはりそ
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宮路拓馬 衆議院 2023-02-21 予算委員会第四分科会
○宮路分科員 手話は言語です。そして、私も大学時代に手話サークルで手話を学びましたが、言語として大変面白い、だからこそ私も手話ができるようになったわけですが。昨今、手話が用いられるドラマも放映され、私は見ていなかったんですが、大変人気を博したということで、手話に対する関心も高まっているこの時期を捉えて、しっかり進めていただきたいというふうに思っております。  続いて、これまた私の政治家としてのライフワークの一つである女性の健康課題、この点についてお伺いをしたいと思います。  私が事務局長を務めるフェムテック振興議員連盟、いわゆる女性特有の健康課題、生理や妊娠、出産、不妊治療、あるいは更年期、それに伴うつらさや悩みをテクノロジーの力で解決するというものですが、テクノロジーの進歩で様々な解決手段が出てきてはいますが、その前提としてまず、女性の健康課題、月経痛のことであるとか月経前症候群、あ
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