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自由民主党・無所属の会

自由民主党・無所属の会の発言83941件(2023-02-13〜2026-02-26)。登壇議員505人・対象会議84件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 予算 (28) 散会 (26) 自民 (20) 理事 (19) 無所属 (17)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小林鷹之 衆議院 2023-02-20 予算委員会第七分科会
○小林主査 これにて吉良州司君の質疑は終了いたしました。  次に、山口晋君。
山口晋 衆議院 2023-02-20 予算委員会第七分科会
○山口(晋)分科員 自由民主党衆議院議員の山口晋です。  本日は、発言の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  今大臣が退席をされましたけれども、本当に、西村大臣におかれましては、海外出張、また国内の事業所も本当に回っていただきまして、現場の声を聞いていただいておりますことに心から感謝を申し上げます。また、この質問通告がちょっと直前になってしまいまして、本当に役所の皆様方には御迷惑をおかけしたことをおわびを申し上げます。  一点、まず要望からスタートをさせていただきたいと思いますが、一月から適用になっております電力、都市ガス代金への激変緩和措置であります。一キロワット当たり七円、また一立米当たり三十円の支援制度について、今大きな混乱もなく進んでいると聞いております。御対応をいただいております役所の皆様、また事業者の皆様方に、この場をおかりいたしまして、心から感謝を申し上げ
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山口晋 衆議院 2023-02-20 予算委員会第七分科会
○山口(晋)分科員 ありがとうございます。  まさに、民がやるべきことは民がやり、官がやるべきことは官がやるというところでありますけれども、まさにこの排出権の問題になりますと、環境省、経産省、外務省、様々な省庁が関連すると思いますので、是非、連携をうまく、そしてまた、後ほどもうちょっと触れさせていただきますけれども、時間的なものも余りないものでありますので、速やかに決めていただければと思います。よろしくお願いをいたします。  関連して、実用化、低コスト化に向けて様々な支援の在り方を検討するとは、具体的にどのような支援を想定しているのか、教えていただければと思います。
山口晋 衆議院 2023-02-20 予算委員会第七分科会
○山口(晋)分科員 ありがとうございます。  まさにこれは、合成燃料というか、二酸化炭素を使った燃料ということで、メタネーション、そしてまた合成燃料ということで、本当に日本の産業界においても大きい事業だと思いますので、できる限り民間の方々と連携を図っていただいて、民間の方々が使いやすい支援制度を更に進めていただければと思いますので、お願いをいたします。  先ほど政府参考人からも答弁をいただきましたけれども、大手ガス事業者がEメタンを二〇三〇年に都市ガスの一%導入に向け、具体的なプロジェクトを北米で立ち上げております。  足下からFS、FEEDにかかる費用があり、多くの予算が必要になることが見込まれるわけでありますけれども、今後、予算化の中でこうしたものへの支援は考えられているのか、政府の見解をお願いをいたします。
山口晋 衆議院 2023-02-20 予算委員会第七分科会
○山口(晋)分科員 ありがとうございます。  まさに参考人も繰り返し述べていただいておりますけれども、この二〇三〇年の一%導入に向けては、やはり、このプロジェクトをFIDすることを考えると、二〇二五年ぐらいにはFIDをしなければならない。それまでにはルールやその支援、私たちとしても導入に向けた支援といったことも進めていかなければならないと思いますので、是非関係者と密に連絡を取りながら進めていただければと思います。  次に、カーボンプライシングにお話を移らせていただきます。  二〇三〇年度の温室効果ガス四六%削減、二〇五〇年のカーボンニュートラル実現という国際公約達成と我が国の産業競争力強化、経済成長の同時実現に向けては、様々な分野で投資が必要であり、カーボンプライシングを償還財源としたGX経済移行債を活用した大胆な先行投資を行っていくと承知をしております。  GX実現に向けた基本方
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山口晋 衆議院 2023-02-20 予算委員会第七分科会
○山口(晋)分科員 ありがとうございます。  冒頭申し上げたとおり、やはり光熱費というのはまさに家計に一番直結というか、本当に一番影響が大きいものだと思いますので、国民の皆様方の負担にならないような形で、ただ、その一方で、このカーボンニュートラルを必ず実現するための投資、これが減退してしまっては意味がないと思いますので、引き続きその辺を含めて議論をしていただければと思います。  関連して、エネルギー事業者は脱炭素に向けたイノベーション投資にも積極的でありますが、この賦課金が化石燃料の輸入事業者にかかることで、民間企業の投資の減退になることを大変に危惧をしております。民間企業の投資とカーボンプライシングの関係をどのように考えているのか、政府の見解をお願いをいたします。
山口晋 衆議院 2023-02-20 予算委員会第七分科会
○山口(晋)分科員 ありがとうございます。  しっかりとやはりパッケージで示していただくこと、それとまた、企業からすると、やはり予見可能性、こういったところが一番重要になってくると思いますので、あらかじめ、分かった範囲で適時情報公開をしていっていただければと思います。  それとともに、やはり中小・小規模事業者の方々を取り残さない形で、やはり、日本の強み、物づくりというところは中小・小規模事業者の皆さんの力だと私は思っておりますので、是非、そういった方々も含めて、このカーボンプライシングの理解を深めていただければと思いますので、よろしくお願いをいたします。  次に、LNGの安定調達についてお伺いをさせていただきます。  ロシアがウクライナに侵略したことで、日本のみならず世界各国においてLNGの調達合戦が始まり、取引価格が高騰するなど、エネルギー由来のインフレが世界各国で起こっておりま
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山口晋 衆議院 2023-02-20 予算委員会第七分科会
○山口(晋)分科員 ありがとうございます。  仕向地条項、これは本当に長年の業界の課題というか懸案でもあります。しっかりと日本に輸入してきて、もし余るのであれば、近隣の諸外国にそれを割り振るというような形もできるような形で、是非役所としても取り組んでいただければと思います。  一点、答弁の中でもちょっとございましたけれども、昨年、JOGMEC法、ガス事業法を改正していただいて、JOGMECが、ある意味、緊急時の際にはLNGを輸入できるような形になるというふうに承知をしておりますが、ただ、具体的にこのオペレーションの段階になると、やはりJOGMEC自身にはそのオペレーションの機能がないというふうに私は感じているんですけれども、この辺、もし政府として、恐らくこの冬に向けて制度を整えていかないと間に合わないような段階だと思うんですけれども、政府の御見解がもしあれば教えていただければと思います
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山口晋 衆議院 2023-02-20 予算委員会第七分科会
○山口(晋)分科員 ありがとうございます。  あとは、入ってきたLNGをしっかりと、困っている事業者の皆様方に分配できる、こういった仕組みも含めて検討していただければと思いますので、どうかよろしくお願いをいたします。  次に、アジア・ゼロエミッション構想についてお伺いをさせていただきます。  私は、GXの成功を左右するには、やはりアジア全体のエネルギーの安定供給とトランジションの推進に向けた取組をしっかりと日本が主導していくことが重要だと考えております。  本年は、一九七三年以来、目覚ましい発展を遂げた日本とASEANの友好協力が五十年を迎えるという節目でもあります。  日本は、ASEAN諸国との関係において、米国や欧州諸国に先んじてパートナーとなり、幅広い分野において、深い関係を長年にわたって築いてまいりました。今度、来月の三月四日には、アジア・ゼロエミッション閣僚会議を開いて
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山口晋 衆議院 2023-02-20 予算委員会第七分科会
○山口(晋)分科員 ありがとうございます。私も、一議員として、何としてもこれを成功させるために頑張っていきたいと思います。  そして、最後、一言だけ。  是非、ファイナンス、トランジションファイナンスに関しては、まだまだ世界では理解を得られていないところがありますけれども、これを成功させることが日本のGX成功につながると思いますので、是非、省庁の皆様方には御協力いただければと思います。  質問させていただきまして、誠にありがとうございました。