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山口晋

山口晋の発言54件(2023-02-20〜2024-04-25)を収録。主な登壇先は予算委員会第七分科会, 予算委員会第八分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 山口 (59) お願い (48) 分科 (46) 日本 (43) 事業 (42)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山口晋 衆議院 2024-04-25 農林水産委員会
○山口(晋)委員 本日は質問の機会をいただきまして誠にありがとうございます。衆議院議員、山口晋と申します。  実は、私自身はどちらかというと首都圏出身の議員でありまして、農家の実情についても、今回、基本法の制定に関しまして多くの方々とお話をさせていただきました。そういう中において、もしかすると、諸先輩方の質問と比べるとちょっと初歩的なところもあるかもしれませんけれども、お許しをいただければというふうに思っております。  特に私の埼玉県ですと、今、有機農業とか農業の集約化ということで大きな圃場整備とかが進んでおりますけれども、その一方で、やはり兼業農家が多かったことで離農する方が増えているのも現状であります。  そういう中において、今回、農政の憲法とも言われる食料・農業・農村基本法の見直しが可決をされたわけでありまして、また、先ほど大臣からも御説明がありました三法案の早期の成立、私自身
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山口晋 衆議院 2024-04-25 農林水産委員会
○山口(晋)委員 ありがとうございます。  今御紹介をいただいたように、不測時の食料供給の確保の法律を整備していますが、我が国については、食料の多くを海外に依存するにもかかわらず、食料供給不足という事態に対応する仕組みがなかったということでありまして、基本法改正に合わせて本法案を成立させることは必要だと感じる次第です。  次に、本法案において、食料供給困難事態の公示がなされた場合、事業者に対して、計画の作成とその届出を指示することができるものとされております。国内における類似の制度の有無、また、その概要及び仕組みについて教えてください。  また、あわせて、類似の制度における義務違反に対する措置についても答弁をお願いいたします。
山口晋 衆議院 2024-04-25 農林水産委員会
○山口(晋)委員 御丁寧な説明、誠にありがとうございます。  先ほどから申し上げているとおり、緊急時において国民の生命を守るという観点からの措置として、やはり類似の制度を参考にして講じていただくことが大事だと私も考えております。  本法案に関して、最後に、政府の姿勢について質問をさせていただきます。  本法案における食料供給確保のための措置は、出荷、販売の調整、輸入の促進、生産の促進と、サプライチェーン全体に及ぶものであり、その対象者も、出荷、販売業者、輸入業者、生産業者と、多岐にわたるものと認識をしています。  私は、食料という国民の生活に不可欠な物資を供給する全ての事業者は、不測時においては、その供給に対して可能な限りの努力をしていただく必要があると考えております。また、政府としても、国民の生命を守るために丁寧な説明、運用を実施する必要があると考えておりますが、大臣の御認識、意
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山口晋 衆議院 2024-04-25 農林水産委員会
○山口(晋)委員 ありがとうございます。  先ほどの細田議員からもありましたけれども、やはり、丁寧に説明をしていただいて、生産者に理解をしていただいて運用していただきたいというふうに思いますので、どうかよろしくお願いをいたします。  この法案に定める供給困難事態に陥らないようにどうするのかといったことがまず第一だと思っております。その中において、同志国、近隣諸国を含めた地域全体で食の安全保障を確保する取組というのも重要であると思います。  特に、私自身は、気象条件や農業生産条件が類似をしているASEAN各国と連携をして、強靱で持続可能な農業及び食料システムの強化に向けて、日・ASEANみどり協力プランを示されているものと承知をしておりますが、より日本政府が積極的に、先頭に立ってこの施策を進めていただければ、食料の安全保障においても、また外交防衛においても、非常に重要になってくると思い
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山口晋 衆議院 2024-04-25 農林水産委員会
○山口(晋)委員 ありがとうございます。  まだまだ、地元を歩いておりますと、その辺に関してうまく整理ができていない方々もいらっしゃいますので、是非、丁寧な説明をお願いをいたします。  先日、自由民主党の青年局のチーム・イレブンで、被災地であります能登半島の珠洲市を訪問してまいりました。近藤先生のポスターもたくさん拝見をさせていただきました。津波で被災した住宅街から移転を希望しておられる方の声として、移転候補先の高台が農業振興地域であり、スムーズに住宅を建てることができないといったお困り事を伺いました。  こうした災害の際などは、柔軟運営も必要ではないかと思いますが、農林水産省の御見解をお聞かせください。
山口晋 衆議院 2024-04-25 農林水産委員会
○山口(晋)委員 ありがとうございます。  ちょっと一点確認なんですけれども、今、副大臣の答弁ですと、主語が、要は、地方公共団体が主体の場合はできるけれども、個人で申請をした場合は、要は、柔軟な適用は難しいという理解でよろしいでしょうか。
山口晋 衆議院 2024-04-25 農林水産委員会
○山口(晋)委員 ありがとうございます。  是非、その辺も柔軟に運営していただいて、やはり、どうしても時間がかかってしまいますと、珠洲に住むのではなくて金沢に移転してしまうといった、そういった方も増えてしまうと思いますので、是非、ルールはルールでありますけれども、柔軟運営の方をよろしくお願いをいたします。  最後に、農業の生産性向上のためのスマート農業技術の活用の促進に関する法律案について質問をさせていただきます。  スマート農業技術の活用を推進することは、将来の日本の持続可能な農業のために必要な取組であると認識をしております。一方で、都市型農業を営む地元の農家の方々の声を伺うと、扱う圃場が少ないことや品目が少ないことから、長年の経験と勘で十分だというような御意見もたくさん聞いてまいりました。  このような声に対しまして、どのようにスマート農業技術のメリットを理解していただけるのか
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山口晋 衆議院 2024-04-25 農林水産委員会
○山口(晋)委員 ありがとうございます。  あともう一点、やはりスマート農業の導入に関してネックになっていく、ボトルネックになってくるところがコストだというふうに考えております。スマート農業を導入したことによって、作物の品質や収量が向上して価格の上昇や農家の方々の増収も期待できるところもありますが、一方で、直接的に品質向上に結びつかないもの、例えば、グリーンファーミングと言われるような環境に配慮した農業など、持続可能な農業を実現するためのスマート農業技術については、導入コストを補うだけの価格転嫁が難しいと承知をしております。  政府として、どのようにこの問題に対して取り組んでいくのか、御見解をお聞かせください。
山口晋 衆議院 2024-04-25 農林水産委員会
○山口(晋)委員 ありがとうございます。  時間になりましたので、これで終わりにします。
山口晋 衆議院 2024-02-28 予算委員会第七分科会
○山口(晋)分科員 皆様、こんにちは。衆議院議員の山口晋です。  本日は、貴重な機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  大臣、これまで多分たくさんの質問があったと思いますので、是非一足先に休憩していただければと思います。よろしくお願いいたします。