自由民主党・無所属の会
自由民主党・無所属の会の発言83941件(2023-02-13〜2026-02-26)。登壇議員505人・対象会議84件。期間や会議名で絞込可。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-17 | 財務金融委員会 |
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○鈴木国務大臣 現下の所得税の負担率を見てみますと、所得が一億円を超えた辺りの所得層では負担率がそれほど大きく低下していない一方で、それを上回るかなりの高額所得者層では負担率の低下が著しい状況にあります。
このような負担率の状況等を踏まえまして、与党の税制調査会において幅広い観点から御議論をいただいた上で、今般の措置におきましては、長期間の価値上昇の効果を反映した譲渡所得についての負担の平準化も勘案をして、三・三億円の特別控除を設けた上で、所得税法の本則において、株式等の長期譲渡所得については二分の一が課税対象となっていることも踏まえまして、極めて高い所得については、最低でも最高税率四五%の半分、二分の一の二二・五%に近い負担を求めることとしたものであります。税負担の公平性の確保に向けて、一定の対応が図られたものと認識をしております。
政府としては、令和七年度から施行される今回の改
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| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-17 | 財務金融委員会 |
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○鈴木国務大臣 今回の措置につきまして、いろいろなところから、対象者が少な過ぎるという御意見、それは私も耳にするところでございます。
令和二年分の国税庁の統計データを見てみますと、この負担率が著しく低下している方々、大変に高所得者層の方々でありますが、そうした方々の所得がおおむね二十億円あるいはそれ以上であることを踏まえますと、全体として見て、税負担の公平性の観点から一定の対応が図られたと考えております。
今後につきましては、令和七年度から実施される状況を踏まえて、まずは与党の税制調査会等で議論がされるんだと思います。それを踏まえて政府としても対応をしていくということになるんだと思います。
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| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-17 | 財務金融委員会 |
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○鈴木国務大臣 いずれ一定の対応をしたということだと思います。そして、今後につきましては、令和七年度の実際に実施した際の状況を見てみなければならない、そう思っております。
その際に、今、前原先生がおっしゃられました、金融所得の総合課税化でありますとか、今の税率の引上げ、市場に対する影響がどう出るかとか、様々考えなければいけないことがあると思いますけれども、万が一与党の税調で議論するとなれば、そういったことも当然論点になってくるのではないか、今の段階では、何と言ったらいいんでしょうか、そうなるのではないかということまでしか申し上げられませんが、そんな思いをしながら先ほどの話を伺っておりました。
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| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-17 | 財務金融委員会 |
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○鈴木国務大臣 今免税事業者である方が課税事業者になるか、あるいはならないか、これは御自身の仕事などを通じて判断されるものであって、何か、将来なくしていくとか、そういうことはないんだ、そういうふうに思います。
ただ、今、インボイス制度の導入を前にいたしまして、やはり、免税事業者の方々からの様々な心配事ということがよく聞かされているところでございます。ですから、免税事業者に対する対応、そういうものもしっかりやって、円滑な移行をしなければならないと思っております。
具体的に申し上げれば、免税事業者であっても直ちに取引から排除されるというようなことがないように、制度移行後も六年間は免税事業者からの仕入れであっても一定の割合を控除できるなどの十分な経過措置が設けられております。
また、免税事業者の方が課税事業者となった場合については、免税事業者を始めとした小規模事業者が不当な取扱いを受
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| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-17 | 財務金融委員会 |
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○鈴木国務大臣 極めて零細な小規模事業者の方にとりましては、自分が免税事業者でいるということのメリットもあるんだと思います。そういうことで、自らの仕事の在り方を踏まえて自らで検討していただくということで、免税事業者という立場をなくしてしまうということは今考えていないところであります。
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| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-17 | 財務金融委員会 |
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○鈴木国務大臣 いわゆる益税と言われるものをなくしていくということが本音ではないかといえば、財務大臣としての立場から、そうだということは申し上げません。
以前から申し上げましたとおり、日本におきましては、一〇%に引き上げた際に複数税率を導入をするという決断をしたわけでありまして、インボイス制度は、複数税率の下で、売手と買手の税率の認識を一致させ、適正な課税を確保する上で必要な制度である、そういう財務省としての認識の下で、安定的にインボイスの制度を導入していきたいと考えているところです。
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| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-17 | 財務金融委員会 |
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○鈴木国務大臣 複数税率である軽減税率制度につきましては、消費税一〇%への引上げに伴う低所得者への配慮として、日々の生活において幅広い消費者が消費、利活用している商品の税負担を直接軽減するもので、導入されたものでありますが、消費税の逆進性を緩和しつつ、痛税感を緩和するということで、実感できるという、一定の効果はあるものである、そういうふうに思っております。
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| 塚田一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-17 | 財務金融委員会 |
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○塚田委員長 速記を止めてください。
〔速記中止〕
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| 塚田一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-17 | 財務金融委員会 |
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○塚田委員長 速記を起こしてください。
鈴木財務大臣。
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| 鈴木俊一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-02-17 | 財務金融委員会 |
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○鈴木国務大臣 単一税率であるならばインボイス制度は要らないということだと思います。
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