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自由民主党・無所属の会

自由民主党・無所属の会の発言88478件(2023-02-13〜2026-04-28)。登壇議員549人・対象会議84件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 法律 (54) 緊急 (52) 内閣 (48) 必要 (40) 事態 (39)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鈴木俊一 衆議院 2023-02-17 財務金融委員会
○鈴木国務大臣 田村先生からもうずっと、様々な問題点、免税事業者の方々を中心に、不安に思っている声なども紹介していただいておりますが、私どもとしては、できるだけ丁寧に御説明をしながら、また様々な緩和的な措置も講じながら、インボイスの導入については、やはり、複数税率下において公平な税を執行するという観点からも必要なものである、こう思っておりますが、これからも丁寧な説明等に努めていかなければいけない、そう思っております。
塚田一郎 衆議院 2023-02-17 財務金融委員会
○塚田委員長 次回は、来る二十一日火曜日午前十時理事会、午前十時十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後五時十分散会
根本匠 衆議院 2023-02-16 予算委員会公聴会
○根本委員長 これより会議を開きます。  令和五年度一般会計予算、令和五年度特別会計予算、令和五年度政府関係機関予算、以上三案について公聴会を開きます。  この際、公述人各位に一言御挨拶を申し上げます。  公述人各位におかれましては、御多用中にもかかわらず御出席を賜りまして、誠にありがとうございます。令和五年度総予算に対する御意見を拝聴し、予算審議の参考にいたしたいと存じますので、どうぞ忌憚のない御意見をお述べいただきますようお願い申し上げます。  御意見を賜る順番といたしましては、まず川上高司公述人、次に清水秀行公述人、次に井上善博公述人、次に前泊博盛公述人の順序で、お一人二十分程度ずつ一通り御意見をお述べいただきまして、その後、委員からの質疑にお答え願いたいと存じます。  それでは、川上公述人にお願いいたします。
根本匠 衆議院 2023-02-16 予算委員会公聴会
○根本委員長 ありがとうございました。  次に、清水公述人にお願いいたします。
根本匠 衆議院 2023-02-16 予算委員会公聴会
○根本委員長 ありがとうございました。  次に、井上公述人にお願いいたします。
根本匠 衆議院 2023-02-16 予算委員会公聴会
○根本委員長 ありがとうございました。  次に、前泊公述人にお願いいたします。
根本匠 衆議院 2023-02-16 予算委員会公聴会
○根本委員長 ありがとうございました。     ―――――――――――――
根本匠 衆議院 2023-02-16 予算委員会公聴会
○根本委員長 これより公述人に対する質疑を行います。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。辻清人君。
辻清人 衆議院 2023-02-16 予算委員会公聴会
○辻委員 おはようございます。自由民主党の辻清人です。  本日は、川上公述人、清水公述人、井上公述人、前泊公述人におかれましては、御多忙の中、当公聴会にお越しいただき、貴重な御意見を賜り、ありがとうございました。  また、理事、委員の皆様、質問の機会をいただき、ありがとうございました。  時間が限られていますので、早速質問に入りたいと思います。  まさに四者四様で、様々なお話をいただきました。  今年は明治維新から数えて百五十六年、明治維新から終戦までで七十八年、終戦から現在までで七十八年、ちょうど半分半分でございまして、中曽根元総理が以前行革の話をしているときに、日本が変われたのは明治維新のときと終戦のときの二回だけだというふうな言葉を残していることを私は記憶に覚えていますが、今年はこの百五十六年目で、四人に共通することは、まさに今、我々は時代の大きな転換点に立っているというこ
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辻清人 衆議院 2023-02-16 予算委員会公聴会
○辻委員 ありがとうございます。  それでは、川上公述人とちょっと外交、安全保障の話をさせていただきたいと思います。  限られた時間ですが、まさに戦略三文書の改定と併せて、今日、前泊公述人からも、実際、アメリカと日本の関係、分かりやすく言ったら、太極図じゃないけれども、陰極まれば陽に転ずで、近づき過ぎてもいけないし、離れ過ぎてもと。捨てられる、巻き込まれる。  私は、これは、もっと言えば、明治に日本がいち早く列強の支配から抜け出したときに、G7でも今唯一のアジアの国ですけれども、我々日本人は、思想的に西洋と近いのか、それとも人種的にアジアなのかという、そのジレンマというのは常に私はあると思うんです。すごく個人的な話ですが、やはり、外から日本を見た方で、そのジレンマを感じていない方はいないと思うんですね。それを、明治の方々は脱亜入欧とかそういう言葉で、また、近代でいうと親米保守とか親中
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