戻る

自由民主党

自由民主党の発言33503件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員273人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 調査 (63) 生産 (41) 決定 (38) 要求 (36) 継続 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小野田紀美
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-18 外交防衛委員会
○委員長(小野田紀美君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  外交、防衛等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣参事官清水巌君外十五名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
小野田紀美
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-18 外交防衛委員会
○委員長(小野田紀美君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
小野田紀美
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-18 外交防衛委員会
○委員長(小野田紀美君) 外交、防衛等に関する調査を議題といたします。  まず、G7プーリア・サミット、ウクライナの平和に関するサミット及び二国間会談に関する件について政府から報告を聴取いたします。上川外務大臣。
小野田紀美
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-18 外交防衛委員会
○委員長(小野田紀美君) 以上で報告の聴取は終わりました。  これより質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
佐藤正久
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-18 外交防衛委員会
○佐藤正久君 おはようございます。自民党の佐藤正久です。  G7サミット等一連の会議に参加あるいは支援をされました外務省始め政府の職員の皆様、本当にお疲れさまでございました。ただ、現実はやっぱりなかなか甘くはなくて、ウクライナ平和サミットにはロシアや中国は参加をせず、BRICSメンバーのインドやサウジアラビア、南ア等十か国が共同声明を支持しないという、平和への道筋を描く難しさも浮き彫りになりました。  その中で、独自の外交を展開するインドと日本との首脳会談が開かれました。G7だけでは物が動かない時代、その中にあって、インドの役割や発言力は今後確実に増えるというふうに言われています。  インドは世界最高の人口を有し、今後GDP世界第三位になるとも言われるインド。そのインドは、G20やグローバルサウスの盟主を標榜し、日米豪印、クアッドの一翼を担う一方、ロシア、中国が入るBRICSや上海協
全文表示
佐藤正久
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-18 外交防衛委員会
○佐藤正久君 今年はモディ首相の訪日も予定されているということでございますので、しっかり関係強化をお願いしたいと思います。  続いて、海底ケーブル、光海底ケーブルについて伺います。  資料を見てください。  やっぱり島国日本にとって、この海底ケーブル、これは国際的にも国内的にも社会、経済、防衛に欠かせない重要なインフラで、クアッドでもその接続性と強靱性を議論しております。  この資料の一枚目の上にあるように、二〇二三年時点で、この太平洋の横断ケーブル中、日本には二十二本が陸揚げされており、うち十八本が切れると帯域の七割が失われるという試算もあります。これは、日本がハブとなって、実際、韓国や台湾、中国等にもつながっていると。日本が支障が出れば、もう外交的にも大きな問題があるというふうに言われております。また、日本においても、その陸揚げ局が千葉県の房総と伊勢の方に集中しており、その陸揚
全文表示
佐藤正久
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-18 外交防衛委員会
○佐藤正久君 外務大臣、防衛大臣、今答弁あったように、平時におけるこの防護体制、監視体制は民間事業者が種々にやっていると。ただ、このグレーゾーン事態や防衛事態においてのそのどういう形で体制を取るかというのはまだまさにこれからという、これは内閣官房の事態室が中心になるかもしれませんけれども、その体制というのはまだ、一つもまだ始まっていないという状況というふうに思います。  この資料二枚目にあるように、アメリカ、イギリス、フランスというものは、海軍というものも使いながら体制を取っていると。また、中国は、今、宇宙の奥の方、深宇宙とか、深海という部分への技術開発含めたいろんな動きを見せていると。また、ロシアも、太平洋艦隊の方に新たにそれに対応するような新型の水中工作艇母艦、具体的にはベルゴロドというものが、今、太平洋艦隊配備に向けて慣熟訓練を行っている。新たな水中母艦二隻を、今、太平洋艦隊に向け
全文表示
佐藤正久
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-18 外交防衛委員会
○佐藤正久君 大臣、平時の警戒監視だけでは対応できなくて、それ以上の、本当にグレーゾーン、防衛事態、実際、台湾有事のシミュレーションではやっぱり海底ケーブルが遮断されるということがもう広く言われております。実際、台湾北部地震のときも海底ケーブルが遮断された。これが本当に、先島諸島でこれがなされた場合、これ本当に部隊や島民が孤立すると、本当に通信途絶ということになりますので、しっかりお願いしたいと思います。  次に、今月の九日、十日に開催されました初のDICAS定期協議について伺います。  その中で、米軍戦闘機の日本での整備について作業部会が設定されるということでございますけれども、なぜ今まで在日米海軍、空軍、海兵隊の戦闘機を余り日本で整備してこなかったのか、今後、在韓米軍を含む在日米軍以外の米軍戦闘機を日本で整備することのメリット、加えて、今後、このDICAS等を豪州等の同志国の枠組み
全文表示
佐藤正久
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-18 外交防衛委員会
○佐藤正久君 終わります。
柘植芳文
所属政党:自由民主党
役職  :外務副大臣
参議院 2024-06-18 外交防衛委員会
○副大臣(柘植芳文君) 外交に関しまして熱い思いと卓越した知見をお持ちの小西先生から御質問を大変有り難く思っておりますし、また、大変緊張もいたしております。まず、心からまず感謝申し上げたいと思います。  私は、長年にわたり郵政事業に関係した者として、郵政事業に対する強い思いと、郵政事業が果たしてきた役割に対しまして、強い誇りを持っております。  郵政と外交とは何か畑違いの感がありますが、大変戸惑っておりましたが、郵便関係で見れば、外交の世界において、万国郵便連合、国際電気通信連合といった国際機関があり、それらの国際機関の幹部ポスト等の国際選挙には、総務副大臣を務めた時代を含め、数多く携わってまいりました。  特に、万国郵便連合、UPUの国際事務局長、国際電気通信連合、ITUの国際電気通信標準化局長の選挙は、大変厳しい選挙でございました。  総務省と外務省の強い連携で勝利することがで
全文表示