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自由民主党

自由民主党の発言33503件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員273人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 調査 (63) 生産 (41) 決定 (38) 要求 (36) 継続 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
滝波宏文
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-04 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後三時二分散会
阿達雅志
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-04 内閣委員会
○委員長(阿達雅志君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、大島九州男君が委員を辞任され、その補欠として木村英子君が選任されました。     ─────────────
阿達雅志
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-04 内閣委員会
○委員長(阿達雅志君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府大臣官房審議官滝澤幹滋君外九名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
阿達雅志
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-04 内閣委員会
○委員長(阿達雅志君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
阿達雅志
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-04 内閣委員会
○委員長(阿達雅志君) 子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
高橋はるみ
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-04 内閣委員会
○高橋はるみ君 自民党の高橋はるみでございます。  質問の機会をいただき、誠にありがとうございます。  早速質問をさせていただきます。  まずは、政策の目標設定についてであります。  二〇三〇年までをラストチャンスと捉え、我が国が直面する今最大の危機である少子化に対処するため、あらゆる政策を総動員して子ども・子育て政策を進めていく上で、定量的な政策の目標を設定することは大変重要と考えるものであります。どのように対応されるのでしょうか。大臣に御見解を伺います。
高橋はるみ
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-04 内閣委員会
○高橋はるみ君 ありがとうございました。結果としての少子化トレンドの反転ということでございました。  また、子供を取り巻く環境が、子供の貧困、いじめ、ヤングケアラーの問題など、複雑化、困難化している中で、少子化対策を進めていくためには、経済的支援などだけではなく、きめ細やかな様々な政策を総合的に進める必要があると考えるところでありますが、こうした政策の推進に当たっての政策、これももうやっぱり目標設定ということが必要だと思います。そのことと検証についてはどのようにお考えになるのでしょうか、政務官にお伺いをいたします。
古賀友一郎
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-04 内閣委員会
○大臣政務官(古賀友一郎君) お答え申し上げます。  高橋委員との問題意識、共有させていただきたいと思います。  この少子化は、様々な要因が絡んでおりますので、それぞれの要因ごとに対策を講じた上で、適切なKPIを設定をいたしまして、各対策の効果を検証しながら進めていくことが重要であると、このように考えております。そして、それらの要因の改善状況や出生率の動向を検証しながらPDCAサイクルを回していくということで、まさにその総合的な対策を実施していきたいと、このように考えております。  以上です。
高橋はるみ
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-04 内閣委員会
○高橋はるみ君 ありがとうございました。  今、大臣、そして政務官からお答えいただきましたとおり、少子化対策を進めていく上では、子供、そして私たち日本国民の幸福度をいかに高めていくのか、そして、そうしたことを通じて出生率トレンドを反転させ向上させていくという総合的政策アプローチが不可欠であると、私もそのことの認識は共有をするところであります。  いわゆる他省庁が行っておられますインフラ整備政策であるとか、あるいは産業政策であるとか、そういった政策分野とは異なる難しさがある子育て、そして子供政策であると、このように考えるところでありますが、だからこそ、政府におかれてはこども家庭庁を中心に一丸となってしっかりと取り組んでいただきたい、このことを申し上げたいと思います。  それでは、次であります。  少子化対策に関する財源論についても本委員会において様々な議論が交わされてきたと認識をいた
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古賀友一郎
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-04 内閣委員会
○大臣政務官(古賀友一郎君) お答え申し上げます。  今回の子ども・子育て予算を拡充するためのこの三・六兆円の財源のうち、一・五兆円は既定予算の活用等で賄いまして、それ以外の二・一兆円につきましては、現下の経済状況に鑑みて徹底した歳出改革によって捻出する方針であることは、まさに先週の当委員会でも御答弁申し上げたとおりでございます。  そして、その歳出改革二・一兆円のうち、一・一兆円は公費の節減によって、そして残りの一兆円は社会保険料負担の軽減によるというわけでございますけれども、当該負担軽減分を支援金として拠出をしていただいたとしても、負担軽減の範囲内で拠出していただくわけでありますから、追加的な負担とはならず、実質的な負担ではないと、このように説明をさせていただいているところでございます。  若い人たちが将来に展望を抱けるよう、責任を持って安定財源を確保しながら、支援金制度の構築は
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