戻る

自由民主党

自由民主党の発言33503件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員273人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 調査 (63) 生産 (41) 決定 (38) 要求 (36) 継続 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松村祥史
所属政党:自由民主党
衆議院 2024-05-24 内閣委員会
○松村国務大臣 通告がございませんでしたので、ちょっとコメントは控えさせていただきたいと思います。
朝日健太郎
所属政党:自由民主党
役職  :環境大臣政務官
衆議院 2024-05-24 内閣委員会
○朝日大臣政務官 お答え申し上げます。  本法案では、洋上風力発電事業に係る区域の指定に当たって、海洋環境の保全の観点から、環境大臣が調査を行うこととなっております。  御指摘のEEZにおける海洋環境調査では、環境省が、有識者などの協力を得つつ、海鳥の生息状況等について広く文献調査などを分析、整理をし、環境保全の観点から開発を避けるべき区域の有無を取りまとめることとなっております。  加えまして、EEZについては、こうした文献情報に相当する環境データが十分に整備されていないため、環境省が航空機による海鳥の生息状況調査を実施をいたしまして、当該データをあらかじめ整備をする予定となっております。  もう一点だけよろしいでしょうか。  法案が成立をいたしまして施行された際には、環境省が適切な調査などを実施することができるよう、必要な予算、体制をしっかり確保してまいりたいと考えております
全文表示
松村祥史
所属政党:自由民主党
衆議院 2024-05-24 内閣委員会
○松村国務大臣 本法案におきましては、我が国のEEZにおける募集区域については、まず、経済産業大臣が風況や海底地盤等の自然条件に関する調査を行うとともに、環境大臣が海洋環境に関する調査を実施することとなっております。  その後、経済産業大臣が、これらの調査結果を踏まえ、事業性が得られる風速であるか、海洋環境の保全に支障を及ぼすおそれが少ないと見込まれるか、漁業に明白な支障を及ぼすことはないか、こういった基準を確認するとともに、関係行政機関の長への協議を行い、指定することとなっております。その際に、募集区域の指定に関する関係行政機関の長との協議におきまして、支障を及ぼすおそれがあると回答があった場合は、当該区域については募集区域として指定しないものと承知をいたしております。  なお、一般論として申し上げれば、我が国における電力の需要地から遠く離れた海域で洋上風力発電事業を実施することは事
全文表示
松村祥史
所属政党:自由民主党
衆議院 2024-05-24 内閣委員会
○松村国務大臣 海洋空間計画につきましては、欧州諸国を始めといたします諸外国、例えば、ベルギーであるとか、デンマークであるとか、イギリス、こういったところは、海洋空間計画を定め、利用目的ごとに特定の海域を設定している国もあるものと承知をいたしております。  他方、我が国の海洋は、広大で、かつ、従来より漁業、海運等の様々な用途で盛んに利用されてきたところでございます。こうした我が国の現状を踏まえれば、広大な海域全体について包括的に海洋空間計画を定めるのではなく、国が洋上風力発電を実施するための区域を順次指定する仕組みとする方が、二〇五〇年カーボンニュートラルの実現のため、迅速な案件形成に資するものであると考えております。
松村祥史
所属政党:自由民主党
衆議院 2024-05-24 内閣委員会
○松村国務大臣 ただいま御決議がありました附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。     ―――――――――――――
和田政宗
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-23 法務委員会
○和田政宗君 皆様、おはようございます。自由民主党の和田政宗でございます。  早速、質問に入ってまいります。  この委員会でも聞いてまいりましたが、国際テロリズム要覧二〇二三について、これ、確認しなくてはならないことが幾つもまた出てきましたので、外務省にお聞きをしたいというふうに思います。  五月二十日の決算委員会で外務大臣が、外務省の関係者から、トルコ本国では、本件のウェブサイト更新に関しまして多くの報道があり、照会等が寄せられている旨、政府内で公安調査庁を中心に対応を検討中と伝達させていただいたところでありますと答弁をいたしましたけれども、これは、外務省の関係者から誰にどの場面で伝えたのか、答弁願います。
和田政宗
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-23 法務委員会
○和田政宗君 伝達させていただいたというのは、外務省から私に伝達したということなんですか。
和田政宗
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-23 法務委員会
○和田政宗君 これもう、この後、決算委員会の答弁が、私、問題であったという提起をしますので、もうここで明らかにしますけれども、この説明のときに外務省は私に対して、トルコから抗議が来ましたということを明確に言っていますよね。この事実関係はどうなんですか。
和田政宗
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-23 法務委員会
○和田政宗君 確認ですが、国会議員に対して外務省がトルコから抗議が来たということを明確に言っているわけでありますが、外務省は、それは言っていないということで否定するということでしょうか。
和田政宗
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-23 法務委員会
○和田政宗君 これ、言ったものを明確に言わないというのはこれ極めて問題だと思いますし、五月二十日の決算委員会で外務省政府参考人は、昨年十一月三十日時点で国際テロリズム要覧のページの一部閲覧が停止されておりまして、昨年十二月一日に行われた日・トルコ首脳会談においてトルコ側から当該ページへの削除の圧力があったゆえに当該ページの削除が行われたというのは、その順序から考えても正しくない、正しくはないと考えておりますと答弁をしておりますけれども、私、国会議員として時系列についてしっかりと確認をしまして証拠や根拠を基に質問しているものを、その順序から考えても正しくはないというふうに否定をしたわけですけれども、その順序から考えて、これを日・トルコ首脳会談で提起されたのではないかという疑念について証拠や根拠を基に質問しているものでありまして、その順序から考えても正しくはないとの外務省答弁は、私は事実に反す
全文表示