自由民主党
自由民主党の発言33503件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員273人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
調査 (63)
生産 (41)
決定 (38)
要求 (36)
継続 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 永井学 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-21 | 国土交通委員会 |
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○永井学君 ありがとうございます。
まさに、今までは、こういう地方都市に関して言うと、この部分に関する、該当する緑地というのは少なかったんですけれども、今おっしゃっていただいたとおり状況が変わって、地方都市にも十分この特別緑地保全地区に指定されるような部分というのはたくさんありますので、是非その部分、しっかりと地方都市にもこの法案の趣旨というか政策というかをしっかり波及させていくことが重要であると思いますので、よろしくお願いしたいと思います。
今回の改正で、緑と調和した都市環境への民間投資を呼び込むため、国が指針を作り、緑地確保の取組と都市の脱炭素に資する都市開発事業の二つを認定します。KPIの中で、民間事業者等による緑地確保の取組の認定件数を二〇三〇年までに三百件、三百件にすると目標を立てています。その目標を達成するには、大企業ばかりでなく中小企業を巻き込むことも重要だと考えます
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| 永井学 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-21 | 国土交通委員会 |
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○永井学君 ありがとうございました。
どうしてもまちづくりGXというと大企業ばかりとか大都市ばかりというのを連想されがちですけれども、気候変動対応や生物多様性の確保などの課題解決に向けて、質と量、この両面の緑地を確保を推進するためには、中小企業や地方都市にいかに広げていけるかだと私は考えます。点だけでなく、日本全体を面だと捉えて都市緑化を前に進めてほしいと思いますが、最後に大臣の意気込みを伺って、質問終わります。
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| 比嘉奈津美 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-21 | 厚生労働委員会 |
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○委員長(比嘉奈津美君) ただいまから厚生労働委員会を開会いたします。
育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律及び次世代育成支援対策推進法の一部を改正する法律案を議題といたします。
本日は、本案の審査のため、四名の参考人から御意見を伺います。
御出席いただいております参考人は、独立行政法人労働政策研究・研修機構副統括研究員池田心豪君、三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社政策研究事業本部執行役員・主席研究員矢島洋子君、NPO法人となりのかいご代表理事川内潤君及び障がい児及び医療的ケア児を育てる親の会会長工藤さほ君でございます。
この際、参考人の皆様に一言御挨拶を申し上げます。
本日は、御多忙のところ御出席いただき、誠にありがとうございます。
皆様からの忌憚のない御意見を賜りまして、今後の審査の参考にしたいと存じますので、よろしくお願
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| 比嘉奈津美 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-21 | 厚生労働委員会 |
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○委員長(比嘉奈津美君) ありがとうございました。
次に、矢島参考人にお願いいたします。矢島参考人。
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| 比嘉奈津美 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-21 | 厚生労働委員会 |
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○委員長(比嘉奈津美君) ありがとうございました。
次に、川内参考人にお願いいたします。川内参考人。
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| 比嘉奈津美 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-21 | 厚生労働委員会 |
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○委員長(比嘉奈津美君) ありがとうございました。
次に、工藤参考人にお願いいたします。工藤参考人。
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| 比嘉奈津美 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-21 | 厚生労働委員会 |
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○委員長(比嘉奈津美君) ありがとうございました。
以上で参考人の御意見陳述は終わりました。
これより参考人に対する質疑を行います。
なお、質疑及び答弁は着席のままで結構でございます。
質疑のある方は順次御発言を願います。
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| 山田宏 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-21 | 厚生労働委員会 |
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○山田宏君 自由民主党の山田宏でございます。
本日は、参考人の皆様、貴重な御意見をありがとうございました。
時間が十分なので全員に御質問できるかちょっと微妙なんですけれども、実は、まあ少し前になりますが、私は杉並区の区長を務めておりました。そのとき、まあ大変待機児の問題とかも大きな問題ではあったんですが、保育士さん、今日保育士さん出身の奥村先生、新委員いらっしゃいますけれども、保育士さんたちと話していると、保育園の預かる時間がどんどん長くなって、朝昼晩全部保育園で食べる子供たちが増えているという、大変そういう危機感を持っておられました。
それは、背景としては、親が働かざるを得ない、休業を取れない、こういったことで、国の方も今、こどもまんなか社会言っているんだけれども、結局その流れにあるのは大人真ん中社会で、子供が端っこ社会になっていると。やっぱり子供の成長を考えると、本当に小さ
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| 山田宏 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-21 | 厚生労働委員会 |
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○山田宏君 矢島参考人もお話を伺いました。比較的池田参考人と近いお話で、職場が様々な働き方をやっていかなければならないという、こういったお話もございました。
今、池田参考人の方からもそういう御指摘があったわけですが、職場にとってはそれがプラスなのかマイナスなのかとなるとなかなか一歩踏み出せない。これは、やっぱりビジネスを維持していかなきゃいけないというような中でどういうふうに職場を変えていくのか、つまり、経営者にとって、会社にとってそれがメリットだというふうにしていくためにはどのようなやっぱり支援というか考え方というか制度が必要なのか、御意見をお聞かせいただきたいと思います。
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| 山田宏 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-21 | 厚生労働委員会 |
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○山田宏君 ありがとうございました。
それでは、川内参考人に伺いますが、大変参考になりました。私はもう親がおりませんので、私が介護される側になるわけですから、子供によく伝えておかなきゃいかぬと、こう思っておるんですけれども、ポイントは早期の相談と連携というお話でございました。
これ、制度というよりは、何かそういうことを促すような仕組みというか、考え方とか啓発になるんだろうとは思うんですが、この辺、本当にこうなればいいと思うんですけれども、その辺を促進して促していくために今必要なことがもし行政側であるとすれば御指摘をいただきたいと思います。
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