自由民主党
自由民主党の発言33503件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員273人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
調査 (63)
生産 (41)
決定 (38)
要求 (36)
継続 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 滝波宏文 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-14 | 農林水産委員会 |
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○委員長(滝波宏文君) ありがとうございました。
次に、野中参考人、お願いいたします。野中参考人。
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| 滝波宏文 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-14 | 農林水産委員会 |
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○委員長(滝波宏文君) ありがとうございました。
次に、長谷川参考人、お願いいたします。長谷川参考人。
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| 滝波宏文 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-14 | 農林水産委員会 |
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○委員長(滝波宏文君) ありがとうございました。
以上で参考人の御意見の陳述は終わりました。
これより参考人に対する質疑を行います。
なお、質疑及び答弁は着席のままで結構でございます。
また、質疑者におかれましては、円滑な進行のため、できれば各質問の冒頭にどの参考人に答弁を求めるか明示をして質問するようお願いいたします。
それでは、質疑のある方は順次御発言願います。
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| 山本啓介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-14 | 農林水産委員会 |
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○山本啓介君 自由民主党の山本啓介でございます。発言の機会を、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。
また、参考人の皆様方におかれましては、大変貴重なお時間をいただきました。そして、それぞれの知見から専門的なお話、陳述をいただきましたことを心から感謝をしたいと思います。説明いただいた内容につきまして少し私の方から質問をしていきたいというふうに思いますので、よろしくお願いします。
まず、中嶋参考人にお尋ねをしたいと思います。
今回の基本法の改正に向けて、基本法の検証部会等々で大変な取りまとめ、御尽力をいただきましたことに、心からの敬意を表したいと思います。それらの経験から本日の陳述もなされたというふうに理解をしています。
ただ、この中に、新しくこの改正案の中では食料安全保障というところが色濃く前面に出てきているわけですけれども、まず、この食料安全保障という言葉、こ
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| 山本啓介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-14 | 農林水産委員会 |
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○山本啓介君 ありがとうございます。
そういった前提に基づいて検証部会でも議論が進められたと、そして先ほどの陳述の内容に至るんですけれども、一つは国内の生産力を高めていく、そして、自然現象や外部の国際的な要因など、そういった環境対応の促進や不測時の対応、こういったものについて一つ一つ押さえながらであったかと思います。
今少しお触れになられましたけれども、アクセスの話、先ほどの説明の中では流通という観点が少し説明になかったような気がしたんですけれども、当然この取組というのは、人がいるところ又は人が求める場所において食料が安価に手に入らなければならないということが前提であろうかと思います。流通というキーワードを使って一度補足の説明をいただけましたら有り難いです。
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| 山本啓介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-14 | 農林水産委員会 |
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○山本啓介君 引き続き中嶋参考人にお尋ねしたいんですけれども、今御発言がありました食料システム、これらが、国全体であり又はそれぞれの地域であり生産地でありと、そういったふうに一つ一つつくられていくことが重要であろうかと思いますけれども、ほかの参考人の方々からもお話がありましたが、農業というのはそもそも我が国において古代から取り組まれた長い産業であろうかと思いますけれども、その地域コミュニティーの言わば原動力の位置付けもあろうかと思います。農家の方々がいらっしゃらなければ、そこの景観は乱れ、経済は止まり、地域コミュニティー自体が、また人材育成とかそういった部分についても影響が及ぼされていくんだというふうに思います。
今回、多様な農業に取り組む方々という位置付けもここの中に付されています。この後、JAの馬場参考人の方にもお尋ねしたいと思うんですけれども、まず、中嶋参考人におかれましては、我
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| 山本啓介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-14 | 農林水産委員会 |
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○山本啓介君 ありがとうございます。
次に、馬場参考人にお尋ねをしたいと思います。
日頃より、農業振興はもとより、様々な取組、地域の活力に御尽力いただいていますことに敬意を表したいと思います。
今、中嶋参考人から御説明いただいたように、我が国のこの危機的な状況に対応するだけでなく、平時からしっかりとした食料システムというものを構築していくこと、そして生産力の向上を果たしていかなければならないというふうな状況で、今後、この法改正の中身にも触れておりますけれども、まず国内においた生産力の向上と同時に輸出について言及されて、そして法改正の中にも記されています。
この輸出の促進について、馬場参考人の考えについてお伺いしたいと思います。
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| 山本啓介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-14 | 農林水産委員会 |
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○山本啓介君 引き続き馬場参考人にお尋ねしたいんですけれども、我が国の国内の生産力の向上を平時で進めていくことによって、そしてそれらを多く輸出していくと、危機的状況下においてはそれらを国内にとどめることによって食料の安定供給などを図っていく、そういった仕組みがあろうかと思います。
ただ、先ほどほかの参考人の方々やほかの、よく日頃の議論からあるんですけれども、所得補償や生産に対する支援、そういったものについての議論があります。各国、諸外国、そういったものが存在する国はたくさんあるんですけれども、そういう国は大型で大量生産し、そして輸出をしている、そういう国々がそういったそれぞれの安定供給をするための支援としてそういった施策があろうかと思います。
こういった取組について、馬場参考人のお考えを聞かせていただきたいと思います。
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| 山本啓介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-14 | 農林水産委員会 |
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○山本啓介君 もう時間が来ておりますので、最後の質問になろうかと思います。
野中参考人にお尋ねしたいと思います。
私、元々長崎の島の出身でございまして、農業や一次産業は古くから国土を形成してきている、農業自体が国土を形成してきている、そのような考え方を持っている者の一人です。
今、野中参考人の話も、まさしくその経済というものは大きなものがあって、国全体の産業の位置付けとして農業というのを捉まえていかなければならないけれども、そこに地域の方々の取組があって、それで、先ほど申し上げましたけれども、地域コミュニティーの動力として農業もあるんだと、だからこそ、そういったことの一つ一つを見ながら、その集合体こそが我が国の農業だというふうな認識を持ちました。
その上で、再度御質問していきたいと思うんですけれども、この我が国国内でそういった地域を、それぞれを大事にしながら、これまでどおり
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| 山本啓介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-14 | 農林水産委員会 |
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○山本啓介君 終わります。ありがとうございました。
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