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自由民主党

自由民主党の発言33503件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員273人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 調査 (63) 生産 (41) 決定 (38) 要求 (36) 継続 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
三原じゅん子
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-11 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  この際、田島君から発言を求められておりますので、これを許します。田島麻衣子君。
三原じゅん子
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-11 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) ただいま田島君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。  本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕
三原じゅん子
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-11 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 多数と認めます。よって、田島君提出の附帯決議案は多数をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。  ただいまの決議に対し、伊藤環境大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。伊藤環境大臣。
三原じゅん子
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-11 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
三原じゅん子
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-11 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後二時三十分散会
武見敬三
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
衆議院 2024-04-11 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会
○武見国務大臣 社会保険方式の仕組みの中で、医療保険から発足をして、そして高齢化対策として介護保険が導入をされて、そして二〇〇八年には、国民健康保険に余りにも高齢者が集中して持続可能性がなくなると、今度は後期高齢者医療制度が導入をされる。そして、新たに、少子化対策が高齢化対策とともにより重要な位置を占めるようになると、出産一時金に関わる給付が行われる。  これに加えて、改めて、少子化対策という、まさに高齢化対策と少子化対策というのは表裏一体のものとして考えられ、そして、その少子化対策の中で支援金という方式が加えられることになりました。この枠組み自体に対しては、私は、妥当性の極めて高いものであり、御指摘の反対給付性に関する観点からいっても、給付と負担との関係で、一体として、その整合性はあるものとして考えます。
武見敬三
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
衆議院 2024-04-11 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会
○武見国務大臣 改正することは考えておりません。
武見敬三
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
衆議院 2024-04-11 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会
○武見国務大臣 この社会保険という方式そのものは、社会連帯という理念を基盤として組み立てられておりまして、医療保険制度の仕組みを活用して各保険者の保険料として賦課徴収した上で、給付については、個々の保険者が行うのではなくて、児童手当など、支援金が充てられるそれぞれの制度に基づき給付される仕組みとなっております。  同様の仕組みはこれまでも、例えば後期高齢者支援金だとか介護納付金など、当該保険者以外のものが行う業に充てることも目的として、保険者が保険料を徴収しているものもございます。  給付額の見積りとそれに見合った保険料の設定が保険者において行われる仕組みとなっていないということをもってして、保険者機能、自治といったような、先生よくおっしゃっていることに侵害しているということにはならないというのが私の考え方です。
武見敬三
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
衆議院 2024-04-11 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会
○武見国務大臣 先ほどから何度も申し上げておりますように、社会保険方式の中における社会的な連帯の理念というものを踏まえた上で、医療保険制度の仕組みを活用して、既に様々な給付が個々に行われているわけであります。  これらの給付が行われている上で、実際には高齢化対策それから少子化対策というものがしっかりと組み合わされて、そして今回の異次元の少子化対策のための骨格を形成する、こういう形になっております。そして、その役割を社会保険の方式の中でもきちんと保とうということで、実際に今回の組立てができたものと理解をしております。  しかも、その中における保険給付の見積りとそれに見合った保険料の設定というのが保険者において行われる仕組みとなっていないことをもってして、保険者機能であるとか保険者の自治を侵害しているということにはならないという理解になっております。  したがって、その点において、基本的
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武見敬三
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
衆議院 2024-04-11 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会厚生労働委員会連合審査会
○武見国務大臣 社会保険の保険料に基づいて、さらに、社会保険の仕組みの中で行われる給付、これはもう委員御承知のとおり、医療保険だとか介護保険だとか、それから後期高齢者医療制度、それから出産一時支援金、給付金とか、ありますよね。こういう形で、高齢化対策、さらには少子化対策と組み合わせて、実際に、この方式の中で、国民の皆様方に、全世代型の社会保障という観点で、応能負担という考え方で給付と負担というものを組み立てて実施する、しかもその基本理念に社会の連帯がある、こういうふうに御理解をいただけるとありがたいと思います。