自由民主党
自由民主党の発言33503件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員273人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
調査 (63)
生産 (41)
決定 (38)
要求 (36)
継続 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 武見敬三 |
所属政党:自由民主党
役職 :厚生労働大臣
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参議院 | 2024-03-22 | 厚生労働委員会 |
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○国務大臣(武見敬三君) 御指摘のその市民団体に関しましては、これまでも旧朝鮮半島出身労働者の遺骨の返還に関わる内閣官房、外務省とともにこの意見交換をさせていただいてきております。
昨年の十二月にも、この市民団体からの要請を受けて、厚労省含め関係省庁が意見交換、対応してきているわけでありますけれども、これからも引き続き、こうした関係省庁含め、こうした意見交換を丁寧に行っていきたいというふうに思います。
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| 武見敬三 |
所属政党:自由民主党
役職 :厚生労働大臣
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参議院 | 2024-03-22 | 厚生労働委員会 |
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○国務大臣(武見敬三君) 今委員御指摘のとおり、この避難所における出張相談などは始めてやっておるようでございますけれども、御指摘のとおり、より幅広く周知をさせるための努力、どのようなやり方が効果的かということは、現地の状況もよく踏まえながら、石川県の県庁ともよく相談をして、より幅広く周知できる方法がないか検討してみたいと思います。
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| 武見敬三 |
所属政党:自由民主党
役職 :厚生労働大臣
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参議院 | 2024-03-22 | 厚生労働委員会 |
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○国務大臣(武見敬三君) 具体的に検討して、確認できれば直ちに実行いたします。
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| 武見敬三 |
所属政党:自由民主党
役職 :厚生労働大臣
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参議院 | 2024-03-22 | 厚生労働委員会 |
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○国務大臣(武見敬三君) ちょっと、要は、その周知する具体的な方法について、しっかりと県庁とも相談をして具体的にその措置が確認できれば、それを確実に迅速に実現するよう努力をさせていただきます。
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| 武見敬三 |
所属政党:自由民主党
役職 :厚生労働大臣
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参議院 | 2024-03-22 | 厚生労働委員会 |
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○国務大臣(武見敬三君) 私も現地視察をしたときに、実際応援に来ていただいた介護士の方が、その被災を受けて受け入れている二次避難所としての介護施設で仕事をした場合、それは受け入れた方の側の介護報酬として報酬をし、それをその人件費として充てる考え方で実際に組み立てられていました。
実際に、その手続上の、二重取りにならないようにするための手続上こうした形が取られてきているわけでありますけれども、その仕組み自体が複雑で、かつ煩雑で、しかも時間が掛かるというような今御指摘を受けましたので、改めて内閣府の方とも相談をして、こうしたケースに関わるその手続の簡素化、迅速化、具体的に策はないか相談をしてみたいと思います。
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| 武見敬三 |
所属政党:自由民主党
役職 :厚生労働大臣
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参議院 | 2024-03-22 | 厚生労働委員会 |
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○国務大臣(武見敬三君) 御指摘のように、この災害救助法への福祉への位置付けなどについては、これ、内閣府における検討と私どももしっかり歩調合わせて、厚生労働省としても迅速に対応していきたいと思います。
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| 比嘉奈津美 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-22 | 厚生労働委員会 |
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○委員長(比嘉奈津美君) 午後一時半に再開することとし、休憩いたします。
午後零時十一分休憩
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午後一時三十分開会
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| 比嘉奈津美 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-22 | 厚生労働委員会 |
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○委員長(比嘉奈津美君) ただいまから厚生労働委員会を再開いたします。
委員の異動について御報告いたします。
本日、石橋通宏君が委員を辞任され、その補欠として村田享子君が選任されました。
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| 比嘉奈津美 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-22 | 厚生労働委員会 |
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○委員長(比嘉奈津美君) 休憩前に引き続き、令和六年度総予算の委嘱審査を行います。
質疑のある方は順次御発言を願います。
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| 武見敬三 |
所属政党:自由民主党
役職 :厚生労働大臣
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参議院 | 2024-03-22 | 厚生労働委員会 |
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○国務大臣(武見敬三君) 御指摘の調査、五年前ぐらいのやつですよね、この令和四年に同様の調査をしておりまして、これは時間外・休日労働時間、九百六十時間を超える医師の割合、約二一%と、四〇%から二一%に減少しています。それから、千九百二十時間を超える医師の割合、約四%へ減少しております。これ、一〇・五%であったものが四%まで下がっておりますから、傾向としては改善に向けて動いているというふうに受け止めていいかと思います。
また、今年四月の施行を控えて都道府県を通して実施した実態調査によりますと、今年四月以降に時間外・休日労働時間が年一千八百六十時間を超える医師は大幅に解消される見込みになっております。
このように、各医療機関における勤務環境改善の取組により、医師の労働時間縮減に向けた取組、着実に進んでいるというふうに私は認識をしております。
医師が健康に働き続けることができるこの環
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