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自由民主党

自由民主党の発言33503件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員273人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 調査 (63) 生産 (41) 決定 (38) 要求 (36) 継続 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
中田宏
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-16 環境委員会
○中田宏君 今年五月に我が党が、地球温暖化対策調査会の提言として、NXへ実行の時というものを発表しました。自然資本の損失は経済社会や経営のリスクであるとする一方で、経済成長のチャンスでもあるということを認識して官民が連携して取り組むべきだというふうに提言をしています。  誠に私、そのとおりだというふうに思うんですね。そうした価値観、すなわち環境施策が経済を発展させていくんだという覚悟で私は臨んでいくべきだというふうに思います、我が国も、そして環境省も、そして環境大臣もと、こう考えるわけでありまして、この点、環境大臣のリーダーシップ、是非お願いしたいと思いますけれども、いかがでありましょうか。
中田宏
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-16 環境委員会
○中田宏君 脱炭素の議論は、EUが二〇三五年までにハイブリッド車も含めてガソリン車の販売を禁止して電気自動車にシフトするという、そうしたルールになっていったわけですよね。最近その見直しもEUでは出てきていますけれども、いずれにしても、日本の自動車産業が対応を迫られてきたことはこれ間違いないわけであります。  元々は環境負荷が大きい、少ないということを電気自動車が、電気自動車なのか、あるいはガソリン車なのかということは単純に論じられないはずだったんですけれども、それでも、これによって、自動車会社の経営や、ひいては日本の経済、大きな影響を受けたわけですね。  その意味で、この生物多様性の議論においては、先ほども言いましたけれども、我が国がルールメーキングの側に回っていくことも必要でありますし、また、そのメーキングをしつつ先取りして我が国がしっかりと経済成長につなげていくということもこれまた
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滝沢求
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-16 環境委員会
○副大臣(滝沢求君) ありがとうございます。  ファッションロス削減に向けては、生活者の方々が衣類を回収に出しやすい環境づくりに向けた取組が重要であると考えております。環境省では、使用済衣類の回収において先進的な取組を実施している地方自治体、公共団体や企業等に対し、技術的、財政的に支援を行う事業を実施しております。本年度は五件の団体を採択しております。また、令和五年度補正予算案にもサステナブルファッションの推進のための事業を盛り込んだところでございます。  引き続き、地方公共団体や企業等における衣類回収事例の収集や情報発信を行い、こうした取組を横展開進めるとともに、生活者の方々が衣類を手放す際にリユースなどの廃棄ではない選択をしやすい環境づくりに向けて地方公共団体や企業等の取組を後押ししたいと考えております。
三原じゅん子
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-16 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 午後一時に再開することとし、休憩いたします。    午後零時十八分休憩      ─────・─────    午後一時開会
三原じゅん子
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-16 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) ただいまから環境委員会を再開いたします。  委員の異動について御報告いたします。  本日、越智俊之君及び石井準一君が委員を辞任され、その補欠として梶原大介君及び岩本剛人君が選任されました。     ─────────────
三原じゅん子
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-16 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 休憩前に引き続き、環境及び公害問題に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
三原じゅん子
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-16 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 申合せの時間が参りましたので、おまとめください。
三原じゅん子
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-16 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 申合せの時間が来ております。短くお願いします。
三原じゅん子
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-16 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 申合せの時間が参っております。
朝日健太郎
所属政党:自由民主党
役職  :環境大臣政務官
参議院 2023-11-16 環境委員会
○大臣政務官(朝日健太郎君) 御質問ありがとうございます。  環境省では、マングローブ林やアマモ場といったいわゆるブルーカーボン生態系によるCO2吸収、固定量を我が国の温室効果ガスインベントリーに計上できるよう、関係省庁と検討を進めてまいりました。これまでの科学的知見の集積を踏まえまして、本年四月には、マングローブ林によるCO2吸収、固定量を我が国として初めて算定をし、国連の気候変動枠組条約事務局に報告をいたしました。  マングローブ林以外にも、アマモ場など、海草、海藻についても、早ければ来年四月に国連の条約事務局に算定結果を報告できるよう、関係省庁で連携を取りながら鋭意進めてまいりたいと考えております。