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自由民主党

自由民主党の発言33470件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員272人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 調査 (63) 生産 (41) 決定 (38) 要求 (36) 継続 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松村祥史
所属政党:自由民主党
参議院 2023-10-31 予算委員会
○国務大臣(松村祥史君) お答えをいたします。  熊が出没した場合でございますけれども、これはもう先生御存じのとおり、原則、鳥獣保護管理法の許可を得ているハンターの方々であればどこでも発射ができるというふうになっておりますけれども、御指摘の住居集合地域等においては、これは猟銃を発射することはできません。  しかしながら、できないのかというとそうではございませんで、通常、出没に対しては、自治体、猟友会の皆様、そして警察が三者連携をして対応いたしますが、警察が警察官職務執行法に基づき発射をしていいよということであれば、発射をすることができます。  ただし、両方が、三者が一体で動けたときはよろしゅうございますが、そうでないときもあります。ハンターの方が先に着いたという場合もございますので、このときには、刑法上、緊急避難に該当する場合であれば発射ができると、こういうふうになっております。
松村祥史
所属政党:自由民主党
参議院 2023-10-31 予算委員会
○国務大臣(松村祥史君) この緊急避難の概念については法務省の管轄になりますので、法務省のお答えになろうかと思います。
末松信介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-10-31 予算委員会
○委員長(末松信介君) 政府参考人、どなたか御答弁を。
末松信介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-10-31 予算委員会
○委員長(末松信介君) それでは、国家公安委員長であります松村国務大臣、答弁をお願いをいたします。
松村祥史
所属政党:自由民主党
参議院 2023-10-31 予算委員会
○国務大臣(松村祥史君) お答え申し上げます。  徳永委員の問題意識というのは、やはりハンターの方々が警察と一緒でないときになかなか発砲しづらい、発射しづらいということを御指摘いただいていると思います。  したがいまして、警察では、現在まで、警察官職務執行法の解釈や適用事例、いろいろ通達をして現場で適切な判断ができるようにいたしておりますけれども、けれども、先生の問題意識は更にもう一歩踏み込んでやれというような御指摘でございましょうから、更に対応してまいりたいと考えております。(発言する者あり)
末松信介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-10-31 予算委員会
○委員長(末松信介君) ちょっと待って。もう一度ちょっと、もう一度ちょっと疑義を質疑で。  松村大臣、答弁できますか。
松村祥史
所属政党:自由民主党
参議院 2023-10-31 予算委員会
○国務大臣(松村祥史君) これ以上……
末松信介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-10-31 予算委員会
○委員長(末松信介君) できない。  いやいや、そうしたら、それでは、ちょっと疑義、疑義のポイントだけもう一遍ちょっと質疑してください。まあまあ、もう一度繰り返しやって。お願いできますか。(発言する者あり)  よろしいですか。
松村祥史
所属政党:自由民主党
参議院 2023-10-31 予算委員会
○国務大臣(松村祥史君) お答え申し上げます。  今の時点で緊急避難の事例についてお示しすることはできませんけれども、先生の御指摘は、そういったものをしっかりと把握をして事例を作って、現場での判断がしやすいようにやれという御指摘でありましょうから、しっかりといま一度調べさせていただきたいと思います。
松村祥史
所属政党:自由民主党
参議院 2023-10-31 予算委員会
○国務大臣(松村祥史君) しっかり検討してまいりたいと思います。