自由民主党
自由民主党の発言33470件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員272人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
調査 (63)
生産 (41)
決定 (38)
要求 (36)
継続 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 高橋はるみ |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-04-27 | 文教科学委員会 |
|
○高橋はるみ君 ありがとうございます。
チャットGPTのことを若干勉強させていただいたんでありますが、今の局長の御答弁の中でもございましたとおり、その作成のベースとして、米国における数兆円規模ですか、相当の金額を投入した投資により作成された基盤モデルがあると伺っているところでございます。
こうしたことから、私自身は、文科省御所管の研究機関に加えて、経産省、そして総務省など関係省庁御所管の研究機関も連携を深めることによって、様々な生成系AIのベースとなる日本自前の基盤モデルの開発、そして構築も視野に入れるべきと考える立場であります。相当の投資が必要かと思うわけでありますが、これは指摘とさせていただきたいと思います。
次も研究開発の問題でありますが、量子コンピューターについて伺ってまいります。
これも新聞等で、あるいは文科省さんからも御報告をいただいて胸がわくわくしたところであ
全文表示
|
||||
| 高橋はるみ |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-04-27 | 文教科学委員会 |
|
○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。
そして、ある意味、量子コンピューターの分野というのは、そのものの技術の向上が重要であると同時に、ある意味、様々な産業分野に応用される研究開発のツールという、そういう位置付けもあると、このように理解をするところでございます。
その意味では、このことも最近様々な報道がございます。国産のものではなくて、米国初の量子コンピューターを活用するそのユーザーグループが出てきているなどの報道もあるところでありますが、こういった量子コンピューターの研究自身を進めると同時に、並行して利活用に向けての支援、このことも大変重要だと考えるところであります。
どのように進めていかれるのでしょうか。お伺いをいたします。
|
||||
| 高橋はるみ |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-04-27 | 文教科学委員会 |
|
○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。
こうした最先端の技術開発を進める上では、人材の育成ということも大変重要だと思うわけでありまして、このことについても文科省としての取組を心から求めてまいりたいと思います。
今申し上げました量子コンピューターを活用することによりまして、自動運転であるとか、あるいは創薬の分野、また材料科学の分野、さらには金融分野など、様々な分野におけるそのそれぞれの分野の更なる飛躍的なレベルアップ、成果というものが期待されるところでありまして、日本の競争力強化のためにもしっかり取り組んでいっていただきたいということを申し上げて、私の質問を終えさせていただきます。
ありがとうございました。
|
||||
| 高橋克法 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-04-27 | 文教科学委員会 |
|
○委員長(高橋克法君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。
午後二時二十五分散会
|
||||
| 古賀友一郎 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-04-27 | 内閣委員会 |
|
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨日、衛藤晟一君が委員を辞任され、その補欠として江島潔君が選任されました。
─────────────
|
||||
| 古賀友一郎 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-04-27 | 内閣委員会 |
|
○委員長(古賀友一郎君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
特定受託事業者に係る取引の適正化等に関する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房新しい資本主義実現本部事務局フリーランス取引適正化法制準備室長岩成博夫君外九名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
|
||||
| 古賀友一郎 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-04-27 | 内閣委員会 |
|
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
─────────────
|
||||
| 古賀友一郎 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-04-27 | 内閣委員会 |
|
○委員長(古賀友一郎君) 特定受託事業者に係る取引の適正化等に関する法律案を議題とし、質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
|
||||
| 広瀬めぐみ |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-04-27 | 内閣委員会 |
|
○広瀬めぐみ君 おはようございます。広瀬めぐみでございます。本日は質問の機会を賜りまして、ありがとうございます。
私も今回、質疑ということでフリーランスについて勉強しましたが、まずはフリーランスとして働いている方々がいかに多いかに驚きました。現在、日本では四百六十二万人もの方々がフリーランスとして働いているそうでございます。ちなみに、総務省の調査によれば、役員を除く雇用者の数は、正規雇用者が六三・一%、三千五百七十七万人、非正規雇用者が三六・九%、二千百一万人、うちパート、アルバイトが千四百七十四万人、働いている総人口は六千百四十万人で、その七・五%がフリーランスということになります。これはすごい数だと思います。
私の感覚ですと、フリーランスというと、格好いい、既存の枠にとらわれず類いまれな才能でもって大金を稼ぐというイメージでございます。フリーのカメラマン、フリーのエンジニア、ク
全文表示
|
||||
| 広瀬めぐみ |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-04-27 | 内閣委員会 |
|
○広瀬めぐみ君 ありがとうございます。
平たく言えば、互いに困らない程度に明確にしておくということかと思いますが、当事者双方の関係性によって異なってくるので、個別具体的な判断がなされる、一律的な決め方はできないということなのかと思いました。
また、例外事由については、商慣習などもありますし、客観的なものから一義的に導かれる場合もありそうですし、これもまた様々な業態の中で通常一般の慣行によって決まってくるのかなというふうに思いました。いずれ、それぞれの世界の中で一般的と思われる事情を基準にするということと理解いたしました。
次に、いわゆる偽装フリーランスについてお聞きしたいと思います。
お配りしました資料の三を御覧ください。
この資料の三なんですが、資料の三ですね、済みません、三からで申し訳ございません。
三の表題の下の三段落目に、契約上はフリーランスなのに、実態は会
全文表示
|
||||