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自由民主党

自由民主党の発言33503件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員273人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 調査 (63) 生産 (41) 決定 (38) 要求 (36) 継続 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
岡田直樹
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-21 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(岡田直樹君) ただいま御指摘の分散型のデータ連携においては、データ連携基盤上にはデータを蓄積せず、先端的サービス事業者がデータを必要とする際に、その都度データ提供者へのアクセスを行いデータ提供を受けることになると、こういう仕組みでございます。  このような分散型の方式の場合、データ連携基盤上にデータを蓄積し、一元的に管理する方式と比較して、個人情報等が一斉に流出することを防ぎ、リスクを低減することができると考えてございます。  また、分散型のデータ連携基盤を運用する場合においても、先ほど御説明したとおり、先端的サービス事業者やデータ提供者が個人情報保護法令にのっとりデータの利用目的をできる限り特定するとともに、本人への丁寧な説明によって同意を取得するなど必要な措置を講ずることとして、これらの措置によってデータ連携時における個人情報保護をしっかりと確保してまいりたいと考えてお
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岡田直樹
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-21 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(岡田直樹君) お答え申し上げます。  スーパーシティにおいて先端的サービスを実施する事業者がデータ連携基盤を通じて個人情報に該当する医療情報を取得しようとする場合には、その利用目的があらかじめ、例えば患者さん等、本人の同意を得た利用目的の範囲内であることを十分確認し、目的外の利用が行われないよう確保することとしております。  一方で、この本人の同意取得に当たっては、議員御指摘のとおり、本人に丁寧な説明を行った上で本人の同意がなされるようにすることが重要と考えております。個人情報保護法のガイドラインにおいても、利用目的の特定に当たっては、利用目的を単に抽象的、一般的に特定するのではなく、個人情報が個人情報取扱事業者において、最終的にどのような事業の用に供され、どのような目的で個人情報を利用されるのかが本人にとって一般的かつ合理的に想定できる程度に具体的に特定することが望ましい
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岡田直樹
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-21 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(岡田直樹君) 御指摘のように、データ連携基盤を通じたデータ連携やスーパーシティにおける新しい取組についての不安を住民が抱く場合も考えられることから、個人情報保護法等が確保された上でデータの利活用を進めることで、例えばAIを活用した健康増進プログラムなど様々な先端サービスが実現し、住民の利便性が向上されるというメリットをしっかり伝えていく、これ両方大事なことだと思っております。  これまでも、スーパーシティの提案段階における住民説明会等の開催やパブリックコメントの実施、フォーラムの開催等を通じてスーパーシティ構想の周知を行ってきたところでありますが、住民が参画し、住民目線で二〇三〇年頃に実現される未来社会を先行実現することを目指すスーパーシティ構想の目標に向けて、今後とも、住民始めとする関係者の御理解が得られるよう、様々な機会を捉えてスーパーシティ構想とその先端的サービスについ
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鶴保庸介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-21 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(鶴保庸介君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。  御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。
鶴保庸介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-21 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(鶴保庸介君) 賛成、反対。賛否。
鶴保庸介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-21 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(鶴保庸介君) 引き続きます。
鶴保庸介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-21 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(鶴保庸介君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。  これより採決に入ります。  国家戦略特別区域法及び構造改革特別区域法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕
鶴保庸介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-21 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(鶴保庸介君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  この際、杉尾君から発言を求められておりますので、これを許します。杉尾秀哉君。
鶴保庸介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-21 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(鶴保庸介君) ただいま杉尾君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。  本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕
鶴保庸介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-21 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(鶴保庸介君) 多数と認めます。よって、杉尾君提出の附帯決議案は多数をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。  ただいまの決議に対し、岡田内閣府特命担当大臣から発言を求められておりますので、これを許します。岡田内閣府特命担当大臣。