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自由民主党

自由民主党の発言33470件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員272人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 調査 (63) 生産 (41) 決定 (38) 要求 (36) 継続 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
田中昌史
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-20 法務委員会
○田中昌史君 これ、一日違いで対象にならなかったというようなことにならないように、是非ここはあらかじめ事前に周知、広報をしっかりしていただきたいなというふうには思っております。  それで、続きましては、私が一番注視しているところですが、この改正法、改正案で、人事や家庭に関する紛争は対象から除外されている一方で、療育費、養育費ですね、の支払義務に関する金銭債権には適用されることとなっています。  なぜこの養育費の支払義務について対象になっているのかという背景、理由について伺いたいと思います。
田中昌史
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-20 法務委員会
○田中昌史君 ありがとうございます。  午前中の審議でもこの特例の扱いが過去の経緯からお話がありました。できるだけ特例はない方がいいというふうには思うんですが、今回はその養育費の部分について対象になるということは非常に大きな意味があるというふうに私は思っております。  とりわけ、国民において養育費の未払に関して悩んで困っていらっしゃる方、結構多くいらっしゃるというふうに思っております。是非数多く使っていただきたいなと思うんですけれども、この部分、いま一度、未払等に困っていらっしゃる方が、これ使いやすいんだという、この制度を使う利点についていま一度明確に具体的に示していただければ有り難いと思います。
田中昌史
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-20 法務委員会
○田中昌史君 ありがとうございます。  このオンラインを使ったODRについては、非常に私、利便性が高い、利用促進につながるものだというふうに思っております。  これ、厚生労働省が出している令和三年度の全国ひとり親世帯等調査結果報告というのが出ておりまして、これ母子世帯と父子世帯で、これ母子世帯の方が百十九万五千世帯ぐらい、父子世帯が十五万世帯ぐらいですから、約八倍ぐらいの開きがあって母子世帯が多くて、この年間収入を比較すると、父子世帯が年間収入六百六万に対して母子世帯が三百七十三万、これ二百三十万強、母子世帯の方が年間収入が少ないという実態が報告されています。  ちょっと驚くべきは、この養育費の取組をしているかしていないかという部分で、母子世帯では取組をしている、取決めしているというのは四六・七%で、実に半数以上の母子家庭が養育費の取決めしていない。で、理由何ですかといったら、一番の
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田中昌史
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-20 法務委員会
○田中昌史君 終わります。ありがとうございました。
高橋克法
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-20 文教科学委員会
○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、古賀之士君及び馬場成志君が委員を辞任され、その補欠として斎藤嘉隆君及び高橋はるみ君が選任されました。     ─────────────
高橋克法
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-20 文教科学委員会
○委員長(高橋克法君) 私立学校法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、本案の審査のため、三名の参考人から御意見をいただきます。  御出席いただいております参考人は、関西学院大学前学長・同経済学部教授・大学設置・学校法人審議会学校法人分科会長村田治君、全日本私立幼稚園連合会会長田中雅道君及び龍谷大学法学部長・教授・学校法人龍谷大学理事・評議員丹羽徹君でございます。  この際、参考人の皆様に一言御挨拶を申し上げます。  本日は、御多忙のところ御出席をいただき、誠にありがとうございます。  皆様から忌憚のない御意見を賜りまして、今後の審査の参考にいたしたいと存じますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。  次に、議事の進め方について申し上げます。  まず、村田参考人、田中参考人、丹羽参考人の順にお一人十五分以内で御意見をお述べいただき、その後、委員の質疑にお答
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高橋克法
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-20 文教科学委員会
○委員長(高橋克法君) ありがとうございました。  次に、田中参考人からお願いいたします。田中参考人。
高橋克法
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-20 文教科学委員会
○委員長(高橋克法君) ありがとうございました。  次に、丹羽参考人からお願いをいたします。丹羽参考人。
高橋克法
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-20 文教科学委員会
○委員長(高橋克法君) ありがとうございました。  以上で参考人の御意見の陳述は終わりました。  これより参考人に対する質疑を行います。  なお、質疑及び答弁は着席のままで結構でございます。  質疑のある方は順次御発言願います。
高橋はるみ
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-20 文教科学委員会
○高橋はるみ君 着座のまま失礼をさせていただきます。自民党の高橋はるみでございます。  質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  ただいま三人の参考人の方々から大変意義ある陳述いただきまして、誠にありがとうございました。  私立学校に在学する学生の割合は、大学等で約七割、高等学校で約三割、幼稚園で約九割を占めていると言われているところでございまして、子供たちへの教育面で大きな役割を占めている、このように考えるところであります。  私は地元は北海道でございますが、北海道内においても、スポーツ、音楽など多様な分野できらりと輝く活動が顕著な私学が多数あるところであり、私も多くの学校を訪問させていただく機会がございまして、多くの元気を子供たち、そして学校を運営をしていらっしゃるまた教職員の方々からいただいてまいったところでございます。  他方、最近、私学における不祥事があ
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