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自由民主党

自由民主党の発言33470件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員272人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 調査 (63) 生産 (41) 決定 (38) 要求 (36) 継続 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
上月良祐
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-19 東日本大震災復興特別委員会
○上月良祐君 しっかりやっていただきたいと思います。経産省さんも、ちゃんとしっかりその基準なんかには目を付けておいていただきたいと思います。  時間がありませんので、済みません、最後の質問になってしまいますが、神谷長官においでをいただいております。  北部太平洋地域のサバを中心とする漁、ロシアとの関係でございます。  ロシア側との協定の交渉を、昨年の交渉をしっかりやっていただいたこと、神谷長官のリーダーシップでやっていただいたことは感謝をいたしております。地先のこの協定だけがロシア側の漁獲を伴うものですから、ロシア側の漁獲可能量を減らしていただいたりして、こっちのも減るんですけれども、大変しっかり交渉をやっていただいたと思います。  これに関して、ただ、チェックもしっかりしていかなければいけないということもあると思うんですね。協定がちゃんと守っているのかというチェックも重要だと思い
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上月良祐
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-19 東日本大震災復興特別委員会
○上月良祐君 神谷長官、ありがとうございます。引き続きしっかりやっていただきたいと思います。  ほかの、質問ができなかった農業の関係とか経産の関係ありますが、それぞれしっかりやっていただきたいと思います。  私の質問は以上で終わります。ありがとうございました。
広瀬めぐみ
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-19 東日本大震災復興特別委員会
○広瀬めぐみ君 自民党、岩手選挙区選出の広瀬めぐみでございます。  本日は質問の機会を賜りまして、誠にありがとうございました。  早速始めたいと思います。  さて、二〇一一年三月十一日の東日本大震災発災のとき、私は東京で弁護士をしておりまして、ちょうど神奈川県の関内駅を降りて横浜地方裁判所に向かう途中でございました。本当に大きな揺れで歩行が困難になって、ビルの壁が崩落する中、何とか裁判所に行き着いて、依頼者の方とともに携帯電話で津波の大きなうねりを茫然として眺め続けていたことを今でもはっきりと覚えております。私の友人も沿岸で被災し、私の家族は内地におりましたが、一週間、電話もメールも通じませんでした。本当に未曽有の災害でございました。  岩手県内では、この震災が原因で、今年四月一日現在、五千百四十五人が亡くなり、千百十人がいまだ行方不明であります。とはいえ、発災のときから長い十二年
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広瀬めぐみ
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-19 東日本大震災復興特別委員会
○広瀬めぐみ君 渡辺大臣、地域の皆様方に寄り添っていただいた力強い御答弁、どうもありがとうございました。  また、渡辺大臣におかれましては、今年の三月十一日に岩手県釜石にいらしていただきまして、その際、追悼の意をささげていただいたことに深く感謝を申し上げます。どうもありがとうございました。  次に、漁業、水産業についてお聞きします。  岩手の漁業、水産業は震災で甚大な被害を受けました。海面漁獲量については、平成九年、最も生産量が多かった時期に比較して、震災の年とその翌年は一、二割程度に落ち込み、非常につらい時期を過ごしました。  しかし、早期復旧復興に向けて、漁協や養殖設備の整備、集荷場や作業場など共同利用施設の復旧整備に取り組んだ結果として、全国二位を誇る養殖ワカメの生産量は震災前の約七割に、アワビの漁獲量は震災前の約六割に戻っております。そのほか、ホタテ、カキ、ウニなどの養殖は
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広瀬めぐみ
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-19 東日本大震災復興特別委員会
○広瀬めぐみ君 中野政務官、力強い御答弁、誠にありがとうございました。頑張る養殖、頑張る漁業の復興事業ということで、新たなメニューも設けていただいたということでございます。本当に期待しております。どうぞよろしくお願い申し上げます。  次に、観光業との関係についてお聞きをしたいと思います。  東日本大震災では、岩手、宮城、福島が甚大な被害を受けました。特に、福島については、津波で亡くなられた方の数は岩手、宮城よりも少ないですが、福島第一原発の事故によって、震災関連死の方の数は岩手の一・五倍と聞いておりますし、ALPS処理水と風評被害の問題など、今なお大きな被害を被られています。  そのような厳しい道のりの中、着実に復興の歩みを進めてこられた福島県において最近よく聞くのが、ホープツーリズムという言葉でございます。震災遺構などを巡りながら様々思考を巡らすことによって未来につなげるスタディー
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広瀬めぐみ
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-19 東日本大震災復興特別委員会
○広瀬めぐみ君 中野政務官、どうもありがとうございました。被災地の観光の重要性を認識していただいているということで、非常に有り難く思います。是非よろしくお願い申し上げます。  さらに、観光との関係ですけれども、資料の順番がちょっと混乱していて申し訳ないんですが、お手元の資料四を御覧ください。  資料四には、「三鉄 完全復活」とありまして、それから、小さな地図を見ますと、北リアス線、それから南リアス線とありまして、被災地域を運行していたローカルな鉄道であることが分かります。  この三陸鉄道ですが、震災後五日でいち早く運転を再開したことで、復興のシンボルとも言われておりました。また、震災から三年後に完全に再始動し、地元の足となっていますが、現在は利用する人が減っております。三十年前の開業当初は年間二百六十八万人もの人々が利用していた鉄道でございますが、毎年大きな赤字が出ており、二〇一九年
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広瀬めぐみ
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-19 東日本大震災復興特別委員会
○広瀬めぐみ君 被災地に寄り添った御答弁、誠にありがとうございました。これからも地域振興、地域復興の観点から、ローカル線の御支援をよろしくお願い申し上げます。  次に、震災と女性の問題についてお聞きします。  震災の際、避難所の様々な場面で女性が困っているという報道がございました。これは東日本大震災に限ったことではないのですが、未曽有の大震災によって問題点が顕在化したと言えると思います。  例えば、避難所で男女別なく雑魚寝をしなくてはならず、つらいし怖い、つい立てがないので着替えができない、洗濯物を干す場所がない、炊事当番が女性にだけ回ってくる、生理用のナプキンが欲しくても管理しているのが男性なのでもらいにくい、下着のサイズがない、化粧品がない、さらにはDVや性暴力の被害に遭った方もいるというような報道がなされておりました。  これらの問題は、女性の防災担当者や管理者がいないことに
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広瀬めぐみ
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-19 東日本大震災復興特別委員会
○広瀬めぐみ君 どうもありがとうございました。一〇%ぐらいということで、私が思ったよりも結構多かったのかなというふうに思いまして、安心をいたしました。  ちょっと、その今の御答弁とはまたちょっと違うんですけれども、資料の二を御覧ください。  これは二〇二二年の記事でございます。「脱・男性主体の防災対応」というふうにありまして、市区町村の担当部署、女性ゼロが六割ということで、こちらの方は結構ショッキングな数字だと思います。震災の教訓が生かされているかどうか、ちょっと疑問に思っています。喉元過ぎれば熱さを忘れることなく、喉元過ぎても熱さを忘れることなく、防災の場面でしっかり女性の数を増やして、被災したときにも、女性や子供や老人など、弱い立場に立たされることが多い方々が困ることがないようにしなくてはならないと思います。  逆に、先進的な取組をしているところもありまして、例えば、宮城県では女
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広瀬めぐみ
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-19 東日本大震災復興特別委員会
○広瀬めぐみ君 力強い御答弁、どうもありがとうございました。よろしくお願いいたします。  最後に、住宅ローンなどの問題についてお聞きしたいと思います。  発災時、津波でたくさんの家が流され、倒壊をしたわけですが、それらの家については、住宅ローンの支払中であったものも数多くあると思います。家を失って、新たに再建する必要もあったと思います。流された家の住宅ローンと家を再建する際の新たな住宅ローンと、ローンが二本になり大変というのが二重ローンの問題でございました。  住宅ローン契約は普通の契約で、自然災害などで危険負担するのは債務者でございます。自宅が災害で消失しても支払義務を免れることはないのが原則です。あとは所有者と保険会社の保険契約の問題で、ローン残を全部カバーできるか否かは私的自治、契約内容次第ということになります。  これでは被災者の方々に余りに酷だということで様々な施策が実施
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広瀬めぐみ
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-19 東日本大震災復興特別委員会
○広瀬めぐみ君 御答弁、どうもありがとうございました。  保険契約やお見舞金、再建の際の金利優遇、それから減免措置などの措置によって助かった方々が非常にたくさんいらしたと思います。さらに、国は住宅ローン問題で困っていらした方々のために無料の弁護士相談や債務整理の弁護士費用を支援するなどの事業も行ってきたと伺っております。この債務整理によって、保険でカバーし切れなかったローン残につき、減免、支払期間の伸長などの措置が行われ、被災者の方々の負担が軽減なされたと思います。  相談に来られた方々は、二〇一一年から二〇二一年の三月三十一日の間に五千九百八十件、実際に債務整理をされた方は、岩手においては三百六十五件、宮城においては八百八十九件、福島においては七十六件あったということです。債務整理ができて良かったと思うと同時に、何の落ち度もないのに失った家のローンを払い続けることの理不尽さも思います
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