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自由民主党

自由民主党の発言33470件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員272人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 調査 (63) 生産 (41) 決定 (38) 要求 (36) 継続 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
古賀友一郎
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-06 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
古賀友一郎
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-06 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。
広瀬めぐみ
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-06 内閣委員会
○広瀬めぐみ君 自民党の広瀬めぐみでございます。本日は質問の機会を賜りまして、ありがとうございます。  配偶者暴力防止法についてお聞きしたいと思います。  まず、二〇〇一年にDV防止法が成立してから既に二十年余が経過しております。法が家庭に入らずという当時の原則を打破して、私的領域での暴力について国家の介入を容認した画期的な法律であったというふうに考えております。  その後、四度の改正を経て、加害者及び加害対応、被害者及び被害対応、どんどんこれを拡充して保護範囲が広がってきた。そして、DV被害があった場合には、相談窓口の充実から始まり、警察との連携、被害者を保護するための施設の準備、自立支援の方法まで、一つ一つその内容を充実させてこられたというふうに考えております。積極的に法律を改正していただいて被害者保護のために働いてくださった内閣府の皆様に、まずは感謝を申し上げたいと思います。
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広瀬めぐみ
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-06 内閣委員会
○広瀬めぐみ君 小倉大臣、どうもありがとうございました。  精神的な暴力が、その保護命令の対象として、その相談をする方の相談の内容のほぼ六割を占めるというような調査もございまして、精神的暴力というものが広くあるというところが、結局、その肉体的な暴力に対してしか保護命令認められなかったというところで相関関係において乖離が生じているということなのかなというふうに理解をいたしました。  小倉大臣に対する質問はこれだけでございますので、お取り計らいいただければというふうに思います。
古賀友一郎
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-06 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) はい。
広瀬めぐみ
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-06 内閣委員会
○広瀬めぐみ君 済みません、ありがとうございました。ありがとうございます。済みません。  今、精神的な暴力ということで、言葉や態度によって被害者の心身に重大な危害を与えることというふうに定義されているというふうに思うんですけれども、ここで資料四を示します。  この資料四、殴られなくてもDV、家事をしないと不機嫌、付き合い制限、子供に危害というふうに書いてあります。これはその精神的な暴力の具体例ということだと思います。  このほかに、私自身は、正座をさせて何時間も説教されるとか何週間も無視を続けられるとか、そういった態様が精神的暴力の例であるというふうに考えておりますが、先ほど小倉大臣からもお話ありましたとおり、今回の改正で、自由、名誉、それから財産に対する脅迫が精神的な暴力であるというふうに規定をされたわけですけれども、その具体的な言動として一体どんな言動がこの自由、名誉、財産に対す
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広瀬めぐみ
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-06 内閣委員会
○広瀬めぐみ君 どうもありがとうございました。  精神的な暴力にはもう本当に様々な形態があるということと、基本的にはその重大な危害というのは通院と加療を要するような、そういうような状況であって、申立てにおける、その手続における証明資料としては病院やクリニックなどの診断書ということになるのかなというふうに理解をいたしました。  精神的暴力については、一つ忘れてもらいたくないなというふうに思うんですが、DVということで、親子の、DVを目の前で見せられるその子供、これを面前暴力と言いますけれども、この面前暴力によって子供の脳に萎縮するようなそういう効果があるという、そういう調査があります。そういった意味で、子供に対しては、精神的な暴力であると同時に虐待の一態様であるというふうにも考えられています。こういう面前暴力にもしっかりと対応をしていただきたいと思います。  次に、一問ちょっと飛ばさせ
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自見はなこ
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-06 内閣委員会
○大臣政務官(自見はなこ君) 御質問ありがとうございます。  御指摘のとおり、配偶者からの暴力の防止に資するよう、学校、家庭、地域におきまして、人権尊重の意識を高める教育、啓発や男女平等の理念に基づく教育等を促進することが必要だと考えてございます。特に、配偶者からの暴力の防止には、若年層に対しまして、配偶者やあるいは御指摘のように交際相手からの暴力の問題について考える機会を積極的に提供することが有用と考えてございます。  内閣府におきましては、現在、若年層に対して教育、啓発の機会を多く持つ指導的地位にある者などを対象として、いわゆるデートDVや配偶者暴力についてのオンライン研修等を実施しております。また、デートDVに対応したストーカー被害者支援マニュアル等を現在改訂しておりまして、本年三月に教育委員会を含めた地方公共団体等に配布をしたところでもございます。  一方、さらに、生徒に対し
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広瀬めぐみ
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-06 内閣委員会
○広瀬めぐみ君 どうもありがとうございました。  人権擁護団体など全国的にこういう教育を展開しているということと同時に、若い人たちにとっては、やっぱりその自分の人間関係をしっかりと考えるということは自分自身についてもしっかりと考えを持つということであって、とても良いことだと思います。これからもどうかよろしくお願いいたします。  次に、資料六を示します。  これ、「非正規公務員 女性しわよせ」、「DVの相談員 低待遇に疲弊「限界」」というふうにございます。  私自身の経験則だと、DV相談員というのは大概女性でございまして、自分もDV被害者であったとか、そういう経緯を持って同じ境遇の人を助けたい、そう思って非正規として働いている方が多かったかと思います。  仕事内容は、DVの相談を受けて被害者のお話を聞くことから始まり、本当に、一緒に保護命令の申立てをしたり、時には相手方の加害者と話
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自見はなこ
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-06 内閣委員会
○大臣政務官(自見はなこ君) お答えいたします。  配偶者暴力相談支援センターは、婦人相談所その他の適切な施設におきましてその機能を果たすようにすることとされておりまして、また、職員の給与や福利厚生については各地方自治体において判断されるものであり、一概にお答えすることは困難でございます。  その一方で、相談員の皆様は被害者の保護を図る上で非常に重要な役割を果たしていただいておりまして、誇りを持って働いていただける環境を確保することは大変重要であるとも考えてございます。  このような観点から、相談員の皆様を含めました各職員の待遇に関しまして、従事する職務の内容や責任の程度、在勤する地域等に十分に留意しつつ、大変申し訳ございませんが、地域の実情等を踏まえて適切に定められることが必要と考えております。  ただ、御懸念もしっかりと受け止めてまいりたいと思いまして、必要な対応を検討してまい
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