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自由民主党

自由民主党の発言33470件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員272人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 調査 (63) 生産 (41) 決定 (38) 要求 (36) 継続 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山下雄平
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-30 農林水産委員会
○委員長(山下雄平君) なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
山下雄平
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-30 農林水産委員会
○委員長(山下雄平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後零時十八分散会
江島潔
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-30 総務委員会
○江島潔君 自由民主党の江島潔です。  それでは、早速質問に入らせていただきます。  まず初めに、総務大臣がNHKをどれくらい御覧になっているか、別の言い方すると、NHKというチャンネルに限るとお好きな番組というのがあるか、その辺を聞かせてください。その上で、恐らく御覧になりながら、御自身がNHKのいわゆる所管する大臣だということを意識しながら恐らく御覧になるんだろうと思いますが、総務省がNHKを所管、監督するということの意義をお聞かせいただければと思います。
江島潔
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-30 総務委員会
○江島潔君 ありがとうございました。  確かに、去年の大河ドラマ「鎌倉殿の十三人」は本当に面白かったです。壇ノ浦の合戦とか下関が絡む話題が出るから見ていたということもありますんですけれども、それを抜きにしても本当に面白い、最近の大河ドラマは。その延長上で今の「どうする家康」も非常に楽しみに毎週見ておりますし、あと、私の個人的な趣味でいうと、教育テレビの「サイエンスZERO」とか、それから「地球ドラマチック」、この辺が、深夜帯なんですけれども、すごくいつも楽しみに見ているような番組です。恐らく、非常に幅広いジャンルをカバーしているので、国民それぞれ好きなチャンネルというのがあると思うんですけれども。  これは、次は会長にちょっとお伺いしたいと思いますんですけれども、ここ近年、日本というか世界を取り巻く状況が激変をしております。もちろん、新型コロナの影響もありましたし、それからロシアの軍事
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江島潔
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-30 総務委員会
○江島潔君 それでは、続けて稲葉会長に質問させていただきます。  前会長であります前田さんは、受信料の一割値下げ、それから営業や関連団体や人事制度の改革を進められてこられました。それを受けて今度は新会長として御就任されたわけでありますけど、稲葉会長はこの改革を更に検証、発展をするためのチームをつくったというふうにお伺いをしております。その意図をお聞かせいただければと思います。
江島潔
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-30 総務委員会
○江島潔君 是非この改革路線の延長上にこの稲葉カラーをどんどん織り込んでいただいて、更にいいNHKにしていただければと思います。  やはりこの一割値下げというのはいろんなところで影響が出ているんではないかと思いますが、二〇二三年度のこのNHK予算、事業計画を拝見しますと、十月からのこの受信料の一割値下げの影響が既に出ていて、この事業収支差金はマイナス二百八十億円という赤字予算になっているわけでありますけれども、財政安定のための繰越金からこの補填をせざるを得ない状況になっているわけであります。これがしばらく続く、なきゃいけないわけでありますけれども、もちろん、未来永劫その状態でいいわけはないわけでありまして、今後これを収支均衡にしていくというその見通しはいかがなものなのか、また、その努力というものはどんなものなのか、お聞かせいただければと思います。
江島潔
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-30 総務委員会
○江島潔君 分かりました。  もう一つだけ会長にちょっとお伺いしたいんですが、事前には通告していなかったんですが、もうお考えでいいんです。NHKというのは視聴率というのを気にしているんでしょうか。会長御自身が就任されて視聴率を意識している、あるいは視聴率というのを気にするということは組織内でされていらっしゃるのかと、その辺ちょっとお聞かせください。
江島潔
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-30 総務委員会
○江島潔君 ありがとうございました。  次に、受信料について質問させていただきます。  NHKは、訪問営業をやめていくということで、この二〇二三年度の営業経費、これが少なくなるという見積りをされていらっしゃいます。前年度から十七億円減の、削減の六百七億円という予算を計上されているんですけれども、この経費を削減するというのは評価をいたしますんですが、この受信料収入がだんだん確保が難しくなる、それだけ見ると難しくなるんではないかなと思いますんですが、この受信料収入について、今後の、特にこの新年度の支払率見込み、それをしっかり確保していくためにはどのような策を考えていらっしゃるのか、お聞かせください。
江島潔
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-30 総務委員会
○江島潔君 ちょっと質問の順番を変えて、させていただきます。  その今の受信料を上げていくという点で、一つ、ちょっと私はこれは使えるんじゃないかなと思うのがある、それはNHKプラスなんですよね。  先ほど大臣もなかなか移動時間で放映時間に見れないというお話がありますけど、私も全く同じで、見たい番組をなかなかそのときにテレビの前に座るというのが難しいんですけれども、結果的に専らもう今NHKプラスを非常に多用しております。大臣もお使いになられていますでしょうかね。  このNHKプラスというのは、本当に見たいときにいつでも、飛行機の機内でも移動中に見れますもので、これが非常に私も多用するようになったんですが、ただ、これは要するにちゃんと加入していないと見れない仕組みになっていますんで、これがむしろその営業のツールにすごく使えるんじゃないかなというふうに思っています。  その辺、このNHK
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江島潔
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-30 総務委員会
○江島潔君 それでは、続いてNHKの国際放送について質問させていただきます。  海外に行きますと、ホテルでテレビをつけて見るんですけれども、最近はすごくCCTV、中国のチャンネルばっかりだなと、こういう気がしております。更に加えますと、最近は、Kポップとかそれから韓流ドラマのブームもありまして、結構この韓国系のチャンネルも増えてきております。それに比べて、一昔前に比べてもちょっと日本語の国際放送が影が薄くなっているんではないかなという気がしてなりません。その辺を私はずっとちょっと寂しく思っておりましたんですけれども、このコロナ禍という期間を経て、非常に日本が改めて注目を集めております。  これは、いわゆる海外旅行の先として、二年ちょっと前に行われました、日本政策投資銀行が行ったこの調査、これはアジア、欧米、豪州、十二地域の六千名の海外旅行を経験をした二十代から六十歳までの、五十九歳まで
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