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自由民主党

自由民主党の発言33503件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員273人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 調査 (63) 生産 (41) 決定 (38) 要求 (36) 継続 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
若林洋平
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-20 予算委員会
○若林洋平君 静岡県選出、自由民主党の若林洋平です。  予算委員会におきましては、初めての質問の機会をいただき、末松委員長を始め、理事の皆様、ここにいらっしゃる全ての先生方、関係する皆様に心から感謝を申し上げます。また、閣僚の皆様を始め政府関係の皆様におかれましては、御答弁のほどよろしくお願いいたします。    〔委員長退席、理事片山さつき君着席〕  私は、大学卒業後、製薬メーカーに就職、その後、静岡県御殿場市にある医療機関に事務長及び経営職を経て、三十七のときに富士の麓、御殿場市の市長に就任をし、四期約十三年の期間、基礎自治体の長を務めさせていただきました。  現場の課題に対し、現実的な対応をしてきた目から、防衛力の強化、食料安全保障、エネルギー、少子化対策など、国防について、限られた時間ではありますが、それぞれの項目でポイントをお聞かせいただきたいと思います。  私が市長を務
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若林洋平
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-20 予算委員会
○若林洋平君 大変心強い御答弁をありがとうございました。国民の皆様におかれましても、守るための防衛力の強化であり、抑止力の向上であることを再認識をいただいた上で、質問を続けさせていただきます。  令和五年度の予算案にも自衛官の処遇改善が掲げられておるかと思いますが、どのような処遇改善を考えられているのでしょうか、お聞かせをいただきたいと思います。
若林洋平
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-20 予算委員会
○若林洋平君 御答弁ありがとうございました。  今、中にもありましたけれども、やはり自衛官の士気に関わる、最も関わる制服や施設、営舎、そして宿舎、食事等、いま一度具体的な改善の計画が言える範囲でお聞かせいただけますでしょうか。
若林洋平
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-20 予算委員会
○若林洋平君 具体的な答弁をありがとうございました。  今回の予算案では退職自衛官に対する処遇改善までは組み込んでいただけませんで、組み込んでいただけませんでしたが、退職自衛官の処遇改善や業績に対する表彰についてどうお考えかを御見解いただきたいと思います。御見解を伺います。
若林洋平
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-20 予算委員会
○若林洋平君 丁寧な御答弁をありがとうございました。  次に、施設については地下化がうたわれておりますが、万が一のときの備えを考えると、今後はシェルターがキーワードになっていくかと思います。特に地下建造物が少ない南西諸島等への必要性は増していくと思いますが、現状の避難施設の指定などはどのようになっているのか、お聞かせをいただきたいと思います。
若林洋平
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-20 予算委員会
○若林洋平君 御答弁ありがとうございます。  実際には、市町村によっては指定された建物が取り壊されてしまうなど、行政も十分に理解しているのか疑問が残るところでもございますが、Jアラート発動時、国民保護法の下、避難する一時避難所の国民の皆様に対する周知はどのように行われているのでしょうか。
若林洋平
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-20 予算委員会
○若林洋平君 大変御丁寧な御答弁ありがとうございました。  次に、既にある地下鉄や地下道及び地下施設を防風扉等で強化をし、シェルター化していくお考えはあるのか、御見解をお聞かせください。
若林洋平
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-20 予算委員会
○若林洋平君 ありがとうございました。  今後の技術進捗に、進歩により、早い段階で、まずは公の施設、そして近い将来、一般家庭にもシェルターが配備されることを期待し、シェルター議連においては議論を積み重ね政府にも提言していくことをお伝えしまして、この項の質問を終わらせていただきます。  次に、二つ目の国防の大きな要素となります食料安全保障について幾つかの質問をさせていただきます。  初めに、酪農の現状に鑑み、酪農家に対する大臣の思いをお聞かせいただきたいと思います。野村大臣、よろしくお願いします。
野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
参議院 2023-03-20 予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答え申し上げます。  酪農経営、特に餌が上がっておる関係で畜産全体にも関わる話なんですが、中でも、毎回申し上げているんですけれども、酪農が一番厳しいというふうに私は認識をいたしております。  それが数字として表れておりまして、今年の一月末、一月で見ておりますと、通常は毎年大体五%から六%の減少率だったものが、これが、あっ、三%から五%ぐらいだったんですが、今年は六・八%、戸数でいきますと全国で八百九戸が離農されたという実績が出ておりまして、例年離農は少しずつは進んでおったんですが、今回は全国で六・八%という非常に高い減少率になってございます。  したがいまして、これは原因としては餌が高いというのがありますが、もう一つは生乳の需給バランスが大幅に崩れているというのがありまして、生産コストの上昇を販売価格に反映しづらいために、国においては在庫低減対策なり消費拡
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若林洋平
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-20 予算委員会
○若林洋平君 御丁寧な答弁ありがとうございました。  大臣の酪農に対する熱い思いと愛は常にひしひしと感じているところでもございますが、だからこそ私は、現金給付をもっと出せとか、今すぐカレントアクセス輸入を制限しろとか、そういうつもりは全くございません。ただ、需要がないからといって生産抑制を促すよりも、更なる消費推進に加え、需要そのもの、この需要そのものを増やす政策を考えたらいかがかと思っております。  今にわかに、国民の皆様からは、昆虫食云々の前に、廃棄せざるを得ない生乳やおから、規格外野菜を推進するのが先だろうと、こういうお怒りの声が上がっているのも事実であります。これは無理もないかと思います。まあ誤解もあるでしょう、ちゃんと伝わっていない部分もあるかとは思いますが、いずれにしても、生産を減らすことは食料安全保障や自給率向上を考えた上で容易に行うことではないかと思います。  既に話
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