自由民主党
自由民主党の発言33503件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員273人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
調査 (63)
生産 (41)
決定 (38)
要求 (36)
継続 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 末松信介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-20 | 予算委員会 |
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○委員長(末松信介君) 令和五年度総予算三案に関する理事会決定事項について御報告いたします。
本日は、一般質疑を百二十分行うこととし、各会派への割当て時間は、自由民主党三十分、立憲民主・社民三十五分、公明党十五分、日本維新の会十八分、国民民主党・新緑風会九分、日本共産党九分、れいわ新選組四分、質疑順位につきましてはお手元の質疑通告表のとおりでございます。
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| 末松信介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-20 | 予算委員会 |
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○委員長(末松信介君) この際、委員長から一言申し上げます。
先日の委員会におきまして、杉尾秀哉君の質疑中に、高市国務大臣から、答弁が信用できないなら質問をしないでくれといったような発言があったことは誠に遺憾であり、この場で注意させていただきたいと思います。
時として、質疑者と答弁者との間で議論が白熱することもありますが、高市大臣におかれましては、予算審査をお願いしている政府の立場であることをいま一度留意していただき、質疑者の質問に真摯にお答えいただくようお願いをいたします。
本件に関し、高市国務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。高市国務大臣。
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| 末松信介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-20 | 予算委員会 |
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○委員長(末松信介君) 速記を止めてください。
〔速記中止〕
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| 末松信介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-20 | 予算委員会 |
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○委員長(末松信介君) 速記を起こしてください。
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| 末松信介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-20 | 予算委員会 |
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○委員長(末松信介君) 令和五年度一般会計予算、令和五年度特別会計予算、令和五年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。
これより質疑を行います。広瀬めぐみさん。
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| 広瀬めぐみ |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-20 | 予算委員会 |
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○広瀬めぐみ君 おはようございます。岩手選挙区の広瀬めぐみでございます。
本日は質問の機会をありがとうございます。
先週、東日本大震災津波から十二年の月日が経過いたしました。これまでの復興の経過につき、皆様方に深く感謝を申し上げます。犠牲になられた方々への哀悼の誠をささげると同時に、被災された方々にお見舞いを申し上げます。また、今後も引き続き、震災の記憶を継承し、防災に全力で取り組むことを誓います。
私の質問を始める前に、まず冒頭、大変心苦しいのですが、申し上げます。
先日の十五日の当予算委員会において、高市大臣は、私が信用できない、答弁が信用できないんだったら、もう質問をなさらないでくださいという発言をなされました。様々な事情がおありと拝察いたしますが、与党自民党の立場としましても、この大臣の御発言は遺憾なものと申し上げざるを得ないと思っております。
今後、より一層誠
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| 広瀬めぐみ |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-20 | 予算委員会 |
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○広瀬めぐみ君 どうもありがとうございました。
それでは、私の質問に入らせていただきます。
本日は、少子化……(発言する者あり)
高市大臣に対する質問は終わりますので、もう御退席いただいて結構でございます。ありがとうございました。どうもありがとうございました。
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| 末松信介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-20 | 予算委員会 |
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○委員長(末松信介君) 高市大臣、ちょっとお待ちください。
今大臣からきちっと答弁をいただきました。で、石橋筆頭が今こっちに来られていろいろ意見を述べておられます。私、この信用できないから質問をなさらないでくださいというのは、これは、表現というのは全く適切でないと思っております、大臣もお認めになったとおりでありますけれども。
閣僚がやっぱり国会議員の質問をする権利についてやゆしたり、あるいは否定したりするというのは、本当に大きな間違いであると思うんです。私ども議会人が質問するに当たっては、その政府に入って答弁する方も、質問する側も、基本的にはやはり敬愛の精神というのは私は必要だと思っております。
私が野党の時代のときでも、野田総理に質問したとき、本会議、予算委員会あったんですけれども、厳しい言葉で攻撃的に言ってもやはり根底には敬愛の精神は持っていたという、そういう認識の下でござ
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| 広瀬めぐみ |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-20 | 予算委員会 |
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○広瀬めぐみ君 早速質問に入ります。
本日は、少子化対策と第一次産業の振興に絞ってお聞きをいたします。
今年四月にこども家庭庁が創設され、子ども・子育て支援が強化されます。令和五年度予算では、出産育児一時金を現行の四十二万円から五十万円に引き上げ、妊娠時から出産、子育てまで一貫した伴走型相談支援と子育て家庭に対する経済的支援、十万円相当を併せたパッケージを継続実施する充実した内容になっております。
ただ、問題は山積しております。まずお聞きしたいのは、過疎化した地域における産科医療、あるいは子供を産む場所の問題でございます。
首都圏や各都道府県の主要な地域では問題はないと思います。しかし、地元岩手を含み、産科のある病院やクリニック、助産施設がなく困っている地域が多数あります。岩手では、比較的人口の多い地域でも産める場所がないところが増えており、車で二時間掛けた場所に健診に行く
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| 広瀬めぐみ |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-20 | 予算委員会 |
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○広瀬めぐみ君 どうもありがとうございました。
集約の重点化とアクセス権の実現、それからお産は病気ではなく自然の営みであることも忘れずに、国全体で産みやすい環境を整えてもらいたいと思います。
次に、保育園の配置基準についてお聞きいたします。
昭和二十三年に制定された児童福祉施設の設備及び運営に関する基準第三十三条によれば、零歳児三人に保育士一人、一、二歳児に六人に一人、三歳児二十人に一人、四、五歳児三十人に一人となっており、四、五歳児については七十年間基準が変更されていません。この基準が作られた当時とは社会環境、保育環境が変わり、保育の質を維持できない懸念がございます。
長年保育園に勤務した方の記事を見たことがありますが、今の配置基準では保育ではなく統制になってしまうと危惧をされていました。しつけという言葉に正当性のない時代でございます。労働環境が悪い上、保育の裁量の少ない
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