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自由民主党

自由民主党の発言33503件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員273人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 調査 (63) 生産 (41) 決定 (38) 要求 (36) 継続 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
足立敏之
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-09 予算委員会公聴会
○足立敏之君 自由民主党の足立敏之でございます。  お二人の先生方には、大変著名な先生方で、大変お忙しい中、予算の審議のために御出席をいただきまして、ありがとうございます。心から感謝申し上げたいと思います。  私は、長年、建設省、国土交通省で勤務をした、インフラ整備や災害対策を専門とする技術屋でございます。その辺をベースにして今日は御質問させていただきたいと思います。  日本のGDP、先ほど八代先生の資料の中にもありましたけれども、アメリカだとか中国などが持続的に上げてきているのに対しまして、日本はここのところほとんど横ばいということになっています。現在、世界第三位ですけれども、間もなくドイツに抜かれるという話もあります。一時は世界第二位を誇っていたわけですので、とても残念なことだというふうに思いますが。  特に、アメリカ、イギリスが、この二十年ぐらい見ていますと、二・五倍ぐらいで
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足立敏之
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-09 予算委員会公聴会
○足立敏之君 お二人の先生から貴重な御意見、ありがとうございました。  八代先生の御指摘の、まあ恐らく地方を切り捨てるという意味ではないんだと思いますけれども、東京を強くして国際競争力を高める、そして私は、併せてやはり地方もしっかりインフラ基盤を整備をして、経済的にもある程度自立していくようなそういう地方にしていかなくちゃいけない、そんなふうに思っています。  そんな中で、公共投資の話を引き続きお聞きしたいと思いますけれども、予算、百十兆を超える予算の中で今公共投資というのは、先ほど片岡先生からお話がありました当初予算において六兆円ぐらいの規模でございますので、規模的には本当に六%切るような、そんな予算になってしまっています。もう少し、今言われたようなインフラ投資というのは改めてしっかり日本も再構築していって、老朽化対策のみならず、やはり世界にもう既に負けてしまっている、例えば高速道路
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足立敏之
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-09 予算委員会公聴会
○足立敏之君 大変貴重な御意見、ありがとうございました。以上で終わります。
末松信介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-09 予算委員会公聴会
○委員長(末松信介君) 以上で公述人に対する質疑は終了いたしました。  この際、公述人の方々に一言御礼を申し上げます。  本日は、有益な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。  速記を止めてください。    〔速記中止〕
末松信介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-09 予算委員会公聴会
○委員長(末松信介君) 速記を起こしてください。     ─────────────
末松信介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-09 予算委員会公聴会
○委員長(末松信介君) それでは、引き続き公述人の方々から御意見を伺います。  この際、公述人の方々に一言御挨拶を申し上げます。  本日は、御多忙のところ本委員会に御出席をいただき、誠にありがとうございます。委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。  本日は、令和五年度総予算三案につきまして皆様から忌憚のない御意見を拝聴し、今後の審査の参考にいたしたいと存じますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。  次に、会議の進め方について申し上げます。  まず、お一人十五分程度で御意見をお述べいただき、その後、委員の質疑にお答えいただきたいと存じます。  それでは、社会保障・少子化対策・教育について、公述人恵泉女学園大学学長大日向雅美さん及び東京大学大学院教育学研究科教授本田由紀さんから順次御意見を伺います。  まず、大日向公述人にお願いいたします。大日向公述人。
末松信介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-09 予算委員会公聴会
○委員長(末松信介君) ありがとうございました。  次に、本田公述人にお願いいたします。本田公述人、どうぞ。
末松信介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-09 予算委員会公聴会
○委員長(末松信介君) ありがとうございました。  以上で公述人の御意見の陳述は終わりました。  それでは、これより公述人に対する質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。
高橋はるみ
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-09 予算委員会公聴会
○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみでございます。  大日向先生、本田先生、大変有意義なお話、誠にありがとうございました。  今私たちは、出生数が年間八十万人を下回るという大変衝撃的な状況に直面しているところでございます。もとより、コロナ禍の影響も大きかったとは思うわけでありますが、こうした状況は、我が国の社会保障のありようばかりではなく、経済社会の存立にも関わる重大な問題であると、このように認識をし、だからこそ抜本的な少子化対策を各方面行っていかなければならない、このことが不可欠であると、このように考えるところであります。  そうした観点から、幾つか両公述人にお話をお伺いをしたいと思います。  まずは、経済的な支援、今両公述人からもお話ございました、現金給付、あるいは教育費、保育費、子供の医療費、それから不妊治療費など様々な経済的な支援策について議論がされているわけであります。
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末松信介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-09 予算委員会公聴会
○委員長(末松信介君) それでは、大日向先生から。