自由民主党
自由民主党の発言33503件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員273人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
調査 (63)
生産 (41)
決定 (38)
要求 (36)
継続 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 片山さつき |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-09 | 予算委員会公聴会 |
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○片山さつき君 旧ソ連が崩壊したときの担当も私はやっておりまして、強烈に覚えておりますのは、麻布にある大使館、旧ソ連大使館の一部は我々のものですから保全してくださいというレターを出してきたのは、十五か国の中で、国際法上の継承国はロシアですからソ連のものは自動的にはロシアに行くんですが、ウクライナだけでした。ということの、ロシア公国、キエフ公国からのずうっとの歴史も考えても、今回は旧ソ連が崩壊して以降のロシアの自分探しの行き着く先だったのかなと。
私は安倍政権の閣僚でもございましたので、東方フォーラムも何回か御一緒させていただいておりますが、やはりそこで見てきたその国際的なロシアのアプローチを見ても、今回ロシアがどこで戦いをやめるのかが非常に難しいと思います。だから全く停戦の状況が見えないと。
この中で、G7のホスト国である我が国として、岸田総理が大変配意を重ねて国際会議を事前にセッ
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| 片山さつき |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-09 | 予算委員会公聴会 |
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○片山さつき君 時間がございませんが、まさにおっしゃっていたように、G7のホスト国としての世界へのメッセージという部分と、それから今回の事象が中国に与えたインプリケーション、G7とG20のこの関連の立場に立ち得る国としては日本が一番それにふさわしいということは歴史的にも痛感をいたしております。そういった部分の分析もこれからもっと政府内でやっていかなければならない、またその意味で今日両先生からお伺いしたお話は極めて有益でございました。
大変ありがとうございました。ちょうど時間でございます。
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| 末松信介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-09 | 予算委員会公聴会 |
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○委員長(末松信介君) 鈴木先生から。
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| 末松信介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-09 | 予算委員会公聴会 |
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○委員長(末松信介君) 半田公述人、時間が迫っておりますので、できましたら簡潔にお願い申し上げます。
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| 末松信介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-09 | 予算委員会公聴会 |
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○委員長(末松信介君) 御協力ありがとうございました。
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| 末松信介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-09 | 予算委員会公聴会 |
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○委員長(末松信介君) 以上で公述人に対する質疑は終了いたしました。
この際、公述人の方々に一言御礼を申し上げます。
本日は、有益な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。(拍手)
これをもって公聴会を散会いたします。
午後四時六分散会
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| 加田裕之 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-09 | 法務委員会 |
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○加田裕之君 自由民主党の加田裕之でございます。
早速、通告に基づきまして質問をさせていただきたいと思います。
昨年の二月二十四日、ロシアによりますウクライナ侵略から一年が過ぎました。今回のこのウクライナの侵略ということにつきまして、本当に、当時、私、法務大臣政務官でありまして、当時の古川大臣におかれましては、翌日の閣議後の記者会見の方におきましては、記者からの質問に対しまして、今回のロシアによる侵攻は、力による一方的な現状変更を認めないという国際秩序の根幹を揺るがすものであり、一方的な侵略を非難をすると、そして、米国を始めとする国際社会と連携し、迅速に対処する必要があるという認識を示しております。
そしてまた、今回のような情勢を受けて、法の支配というものや基本的人権の尊重とかといった普遍的価値、原理を国際社会に発信、そして浸透させていく司法外交というものはますます重要になって
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| 加田裕之 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-09 | 法務委員会 |
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○加田裕之君 やはり、先ほど大臣が言われましたように、この司法外交力というものが改めて問われていると思います。
そうした中におきまして、今年は司法外交閣僚フォーラムを開催されるということで、今度はこの点につきまして一つ一つちょっとお伺いしていきたいと思うんですが。
ちょうど、昨年の七月ですけど、私、政務官といたしまして、七月十八日からカンボジアの方に出張いたしました。その中におきまして、ソー・ケーン副首相兼内務大臣とか、カウト・ルット司法大臣、カオ・キムホン首相特別補佐任命大臣、そして王立の法律経済大学の学長を務めておりますルイ・チャンナ先生とそれぞれ会談をさせていただきまして、そのときに行きましたミッションというのは、まさに先ほど大臣が指摘されました日ASEAN友好協力五十周年の節目となる部分につきましての協力要請ということでありました。
大変前向きなことをいただきましたが、
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| 加田裕之 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-09 | 法務委員会 |
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○加田裕之君 ありがとうございます。
昨年のちょうどカンボジア訪問時のときもそうだったんですが、皆さん大変、今回の日ASEANの特別法務大臣会合というものには期待をしておりました。といいますのも、やはり、この会談した中におきましても、カンボジアの政府当局の中におきましても、日本にそういう形で、司法外交の一環といたしましての法制度整備支援のことについて、留学されていた方、何年前に留学しておりましたとか、日本に大変学ばせていただきましたという方が大変多かったです。
これは一朝一夕でできるものではないなということと、今までの積み重ねというものが大変蓄積があるものだなということも思いました。この成果というものは、やはりこれからの普遍的価値というもの、法の支配というもの、今こういう形で力による現状変更ということが行われているような勢力に対しましての一つの私は大きな警鐘を訴えていく、メッセージ
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| 加田裕之 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-09 | 法務委員会 |
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○加田裕之君 まさに、このG7においての司法大臣会合というのも大きな私は一つのメッセージというものを発信する機会であると思います。
そして、次にお伺いしたいのは、このASEANプラスG7のインターフェースということについて。
これは、かなり一番、そういう意味で私は個人的に思うのは、肝になる部分であると思っております。日ASEANの部分での会合、そしてまたG7での会合、その結節点となる日本という立ち位置という、まさにこれ、地政学的にもそうですけれども、戦略的という部分に鑑みましても、日本というもののまさに外交力、そして、外交力というより司法外交力ですね、を発揮する大切な私は機会になると思いますし、このメッセージ性というものも大変大切であると思っております。
この日本がASEANとの意見というものをどういう形でまたG7の方にも伝えていくのか、そしてまた、G7の司法大臣会合の部分につ
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