自由民主党
自由民主党の発言33503件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員273人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
調査 (63)
生産 (41)
決定 (38)
要求 (36)
継続 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 高橋はるみ |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-09 | 予算委員会公聴会 |
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○高橋はるみ君 ありがとうございます。大変参考になりました。
二つ目にお伺いをしたいと思いますのは、政策の実施主体がどこであるのがいいのかという点であります。
地域ごとに人口構造あるいは産業構造、住民の意識などがそれぞれ異なる状況にございますために、地域それぞれに合ったきめ細やかな少子化対策を行う主体というのは、自治体、これは都道府県もございますし市町村もあろうかと思いますが、自治体が最適であるという主張がございます。
私自身も自治体にもいた経験もあるわけでありますが、他方、やっぱり地域によって、地方によって財政力に格差がございます。そういった状況の中で、自治体に任すよりは国主導の全国一律の政策実施がよいという議論もあろうかと思うわけであります。
そこで、両公述人にお伺いをしたいんでありますが、少子化対策、とりわけ経済的な支援の部分、私は想定して今御質問をさせていただいてお
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| 高橋はるみ |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-09 | 予算委員会公聴会 |
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○高橋はるみ君 ありがとうございます。まあ、私もおおむね両公述人と同じような考え方でございます。
こうした質問をいたしましたのは、仕事の転勤等で例えば東京から私の地元でございます北海道の札幌に引っ越すと、教育費の支援あるいは子供の医療費の支援などが異なって戸惑いがあるというような、そういうお話もございましたからでございます。
次の質問でございますが、私自身も働きながら子供を育てた経験もあるわけでありますが、両公述人ともおっしゃっておられたとおり、経済支援、これが重要なことは論をまたないと思うのでありますが、それと同時に、社会全体で子育てを支える仕組みづくり、例えば共働きなんだから共育てのモデル、こういったものを確立しなければならないということは当然だと思いますし、また、女性が子育てを行いながら社会の中で自由で多様な活動ができる仕組みづくり、こういった社会環境整備が不可欠と考えるわけ
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| 高橋はるみ |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-09 | 予算委員会公聴会 |
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○高橋はるみ君 終わります。ありがとうございました。
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| 末松信介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-09 | 予算委員会公聴会 |
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○委員長(末松信介君) 以上で公述人に対する質疑は終了いたしました。
この際、公述人の方々に一言御礼を申し上げます。
本日は、大変有益な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。記憶と心に残るお話でございました。ありがとうございます。(拍手)
午後二時に再開することとし、休憩いたします。
午後一時十五分休憩
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午後二時開会
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| 末松信介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-09 | 予算委員会公聴会 |
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○委員長(末松信介君) ただいまから予算委員会公聴会を再開いたします。
令和五年度総予算三案につきまして、休憩前に引き続き、公述人の方々から御意見を伺います。
この際、公述人の方々に一言御挨拶を申し上げます。
本日は、御多忙中のところ本委員会に御出席をいただきまして、誠にありがとうございます。委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。
本日は、令和五年度総予算三案につきまして皆様から忌憚のない御意見を拝聴いたしまして、今後の審査の参考にいたしたいと存じますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。
次に、会議の進め方について申し上げます。
まず、お一人十五分程度で御意見をお述べいただき、その後、委員の質疑にお答えいただきたいと存じます。
それでは、外交・安全保障について、公述人東京大学公共政策大学院教授鈴木一人君及び防衛ジャーナリスト半田滋君から順次御意見
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| 末松信介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-09 | 予算委員会公聴会 |
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○委員長(末松信介君) ありがとうございました。
次に、半田公述人にお願いいたします。半田公述人。
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| 末松信介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-09 | 予算委員会公聴会 |
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○委員長(末松信介君) ありがとうございました。
以上で公述人の御意見の陳述は終わりました。
それでは、これより公述人に対する質疑に入ります。
質疑のある方は順次御発言願います。
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| 片山さつき |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-09 | 予算委員会公聴会 |
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○片山さつき君 ありがとうございます。自民党の片山さつきです。
まさに、米中対立、覇権国対挑戦国の分析、鈴木教授、全く私どもの認識に近いなと伺っておりました。
実は、シェルターという議論をこの国は全くしてこなかったんです。私は一六大綱のときの防衛担当主計官で、かつ二十年前の国民保護法を審議、作成した時点での法規課担当主計官でありまして、そのときからずっと、正面から、万が一の場合にいかにして国民が堅固な避難施設に逃げるか、それをどう誘導するかの正面議論をできなかったんですが、今回、意を決しまして、十二月に我が自民党も初めて五十六名の発起人でシェルターの議員連盟をつくりまして、堅固な避難施設を作成するべきことを防衛三文書に入れてくれというふうに申し入れて、そのとおりに入れられております。
つまり、今のお話を伺っておりますと、やはり台湾がそうであるように、備えよということが前提として
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| 末松信介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-09 | 予算委員会公聴会 |
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○委員長(末松信介君) 今日、掲示物は聞いておりませんので、控えてください。
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| 片山さつき |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-09 | 予算委員会公聴会 |
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○片山さつき君 ありがとうございます。
まさに我々の意を得たりなんですが、先ほど半導体や先端技術に対するお話も出まして、まさに先端技術に対する産業やエネルギー政策と安全保障は今や一体だと、それで国を守らざるを得ないと、そういうことがこのミニラテラルという有志国のルールにもつながってくるんですが。
台湾で議論しましたところ、この二十年間、TSMCのようなトップ企業が現れるようにこの業界をしっかりと育成してきたと。なぜならば、そういう地位に台湾がなれば、台湾海峡にいざ有事というときに米軍の大型の空母が二隻入るだろうと、そうなれば台湾の独立は堅持できると、そういうお話を台湾の政官財界から聞きました。
まさにその臨戦感というのは我が国にはないものですが、いずれにしても、今、経済安全保障法ができましたし、重要な産業の国内への取戻し、立地補助金も先般の補正予算で措置されております。今までの
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