自由民主党
自由民主党の発言33470件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員272人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
調査 (63)
生産 (41)
決定 (38)
要求 (36)
継続 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 藤木眞也 |
所属政党:自由民主党
役職 :農林水産大臣政務官
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参議院 | 2023-03-09 | 農林水産委員会 |
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○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします。
宮崎委員御指摘のとおり、農業は気候変動の影響を受けやすい分野であることから、温暖化防止対策とともに、気候変動による影響を回避、軽減する対応策を併せて講じることにより持続可能な農業を確立していく必要があると考えております。
また、農村については、人口の減少、高齢化の進行等により地域コミュニティーの維持等に支障が生じつつあると認識しており、こうした現状を踏まえて農村施策を推進していくことが必要と考えております。
このため、我が省としては、みどりの食料システム戦略や令和三年に改定した農林水産省気候変動適応計画等に基づき、高温に強い品種の開発普及、温暖化に適応した生産技術の開発普及、農村地域の防災・減災機能の維持向上、農村型地域運営組織の形成などを通じた農山漁村に人が住み続けるための条件整備等を推進しています。
先ほどお話ししたよう
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| 宮崎雅夫 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-09 | 農林水産委員会 |
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○宮崎雅夫君 政務官、御丁寧な答弁をいただきまして、ありがとうございました。
今おっしゃったような視点も含めて、非常に重要なこれからの農政のまさしく方向を示すものでございますので、野村大臣始め、取りまとめに当たっては、期待をしておりますし、我々もいろんな提言をさせていただきたいと思っております。
それでは次に、地域計画の作成についてお伺いをしたいと思います。
昨年、農業経営基盤強化促進法が改正をされまして人・農地プランが法定化をされまして、地域での話合いを基に地域計画を作成し、関係者でその実現を目指すことになったわけであります。四月から改正法がこれ施行ということでありまして、これから本格的に策定に向けて各地域動き出してくるということでありますけれども、昨年の改正後課題とされておりました農業委員会でありますとか農地バンクの強化などについてこれまでの取組をお伺いをしたいということと
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| 宮崎雅夫 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-09 | 農林水産委員会 |
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○宮崎雅夫君 ありがとうございます。
この地域計画の重要性はもう改めて申し上げるまでもないわけでありますけれども、大変なこれ力仕事でもあるわけでもあります、いい計画を作ろうとするとですね。是非、引き続き支援をお願いを申し上げたいと思います。
申し訳ありませんけれども、ちょっと一問飛ばさせていただきまして、次に、水田活用の直接支払交付金の見直しに関連してちょっとお伺いをしたいと思います。
一昨年の秋に水活交付金の見直しについて基本的な考え方が示されまして、現地での課題をこれ出していただいた上で、昨年の秋に畑地化の支援などを補正予算でも盛り込んでいただいて、今、それらを踏まえて今後の産地づくりについて各地域が検討を進めていただいているというふうに考えております。
畑地化への支援の一つとして土地改良区に対する支援も含まれておりまして、もうその支援については大変有り難いわけでありま
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| 宮崎雅夫 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-09 | 農林水産委員会 |
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○宮崎雅夫君 よろしくお願いを申し上げたいと思いますし、地域で、これから最終的にはこれ水の話にもやっぱりなってくるということもあります。土地改良区の皆さん方にはそういう話合いの場に是非参加をしてくださいという、私も言っておりますので、是非これについても頭に置いておいていただければと思います。
次に、土地改良についてお伺いをしたいと思います。
今後の新しい食料・農業・農村政策においても、農地、水の整備を行って農業生産の基盤を支えて、農村の防災・減災にも資する土地改良の重要性は、これますます高まってくるというふうに考えております。
一方で、土地改良施設も老朽化が相当進んでおります。昨年の五月には、愛知県の明治用水頭首工の漏水事故が残念ながら発生をいたしました。現在、その復旧については有識者による検討委員会によって検討が進められていると承知しておりますけれども、関係者とよく調整をして
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| 宮崎雅夫 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-09 | 農林水産委員会 |
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○宮崎雅夫君 是非、繰り返しになりますけれども、今副大臣御答弁をいただいたようなことも含めて、今回の事故の教訓を先に生かしていただきたいと思います。
次に、土地改良施設の維持管理についてちょっとお伺いをしたいと思います。
これ、先生方も御案内のとおりですけれども、基幹的な施設は土地改良区が維持管理をして、圃場に近い末端施設は水利組合でありますとか集落が中心にやっていただいているということであります。
土地改良区は、体制を強化しようということで合併にも積極的に取り組んでいただいておりまして、今その数というのはピークの三分の一です。末端の維持管理については、これ多面的機能支払で支援もしていただいているわけですけれども、やはり人口減少でありますとか高齢化の更なるやっぱり進行によって、管理体制のやっぱり脆弱化ということが本当に心配な状況になっております。
その一方で、やはり豪雨の頻
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| 宮崎雅夫 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-09 | 農林水産委員会 |
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○宮崎雅夫君 副大臣、ありがとうございます。
なかなか維持管理の部分というのは土地改良の中でもよりなかなか見えにくいところでもありますので、是非そういうところに光を当てていただいて、これがないと、これ水が供給できませんので、そういう意味でも是非よろしくお願いを申し上げたいと思います。
来年度の当初予算、土地改良の関係は本年度を上回る四千四百五十七億円が計上されております。昨年成立をいたしました第二次補正予算、これを合わせますと六千百三十四億円ということになっておりまして、全国の土地改良の関係者の皆さんの御要望におおむねお応えできる予算になっているというふうに思っております。野村大臣始め農水省の皆様の御尽力に感謝を申し上げたいと思います。
今後とも安定して予算を確保して計画的に事業を進めていくことが大切なことだというふうに思っておりますけれども、是非、野村大臣のお考えについてお伺
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| 野村哲郎 |
所属政党:自由民主党
役職 :農林水産大臣
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参議院 | 2023-03-09 | 農林水産委員会 |
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○国務大臣(野村哲郎君) 今年の私の大臣室にお越しいただいたのは、土地改良区の皆さん方が一番多かったと思います。そのぐらい皆さん方、大変御熱心に陳情活動をされました。
その結果、先ほど委員の方からございましたように、総額予算が六千百三十四億ということでございますが、いずれにしましても、土地改良施設は、農業の成長産業化を図る、そのために農村地域の安全、安心な暮らしを実現する上で維持管理費も含めて大変重要だというふうに認識をしております。
したがいまして、当初予算は四千四百五十七億でしたが、補正まで合わしますと大体六千百三十四億になると思っておりますけれども、このために、我が省としては、土地改良事業により、農業の競争力や食料安全保障の強化に向けて水田の畑地化、汎用化、農地の大区画化を進めていきたいというふうに思っておりますし、さらには、非常に災害が今多いものですから、国土強靱化に向けて
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| 宮崎雅夫 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-09 | 農林水産委員会 |
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○宮崎雅夫君 大臣、大変力強いお答えをいただきまして、ありがとうございました。また、全国の土地改良区の皆さん方の声をお忙しい中聞いていただきまして、本当にありがとうございます。
土地改良についてもお伺いをいたしましたけれども、農水省の公共事業の中では、林野公共、水産公共もございますので、併せてよろしくお願い申し上げたいと思います。
次に、森林の関係の人材確保、育成についてお伺いをしたいと思います。
森林従事者につきましては、令和二年で四・四万人ということで減少傾向ではありますけれども、若年者率と、これ、全産業で低下をする中でほぼ横ばいということであります。これは、事業が創設されて二十年を迎えるということでありますけれども、緑の雇用によって若年の新規就業者の方が増加、これをしているという、これが寄与しているものだというふうに思います。そして、やはり確保できた人材を育てていくという
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| 宮崎雅夫 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-09 | 農林水産委員会 |
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○宮崎雅夫君 今長官からお答えいただきましたけれども、もちろん農業、水産業も含めてやはり人材の確保というのは非常に重要なことでありますので、是非しっかりと取り組んでいただきたいと思います。
最後に、水産についてお伺いをしたいと思います。
昨今、やはりサンマ、サケ、スルメイカなどの主要魚種の不漁でありますとか、来遊魚種に大きな変化が生じております。
一昨年に水産庁で不漁問題に関する検討会が開催をされまして、その結果も取りまとめられているわけでありますけれども、資源管理について現場の漁業者の理解を得ながらこれからも推進をして、昨今の海洋変化、環境の変化に対応して適切な操業を行っていくためには、やはりその原因究明をこれしっかり行っていくこととともに、やはり、そういう変化をいち早く肌で感じる現場の意見もしっかりこれ聞いていただくことが必要だというふうに思います。
今月、海洋環境の変
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| 宮崎雅夫 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-09 | 農林水産委員会 |
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○宮崎雅夫君 ありがとうございます。
海洋環境の変化の原因を特定するというのは極めてやっぱり難しい話だと思うんですけれども、そのやっぱり検討過程をしっかりと情報を関係者の方に共有をして、できることをやっぱりその時点その時点でやっていくということが非常に大事だと思いますので、そういう点も含めてよろしくお願いを申し上げたいと思います。
時間となりましたので、これで質問を終わりにします。ありがとうございました。
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