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自由民主党

自由民主党の発言33470件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員272人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 調査 (63) 生産 (41) 決定 (38) 要求 (36) 継続 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
堂故茂
所属政党:自由民主党
参議院 2025-06-03 文教科学委員会
では、青木参考人。
堂故茂
所属政党:自由民主党
参議院 2025-06-03 文教科学委員会
以上をもちまして参考人に対する質疑は終了いたしました。  参考人の皆様には、長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。委員会を代表しまして厚く御礼申し上げます。本当にありがとうございました。(拍手)  本日はこれにて散会いたします。    午後零時十二分散会
舞立昇治
所属政党:自由民主党
参議院 2025-06-03 農林水産委員会
ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、竹内真二君及び永井学君が委員を辞任され、その補欠として高橋光男君及び進藤金日子君が選任されました。     ─────────────
舞立昇治
所属政党:自由民主党
参議院 2025-06-03 農林水産委員会
政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  食品等の流通の合理化及び取引の適正化に関する法律及び卸売市場法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房新しい資本主義実現本部事務局次長馬場健君外四名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
舞立昇治
所属政党:自由民主党
参議院 2025-06-03 農林水産委員会
御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
舞立昇治
所属政党:自由民主党
参議院 2025-06-03 農林水産委員会
食品等の流通の合理化及び取引の適正化に関する法律及び卸売市場法の一部を改正する法律案を議題といたします。  まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。小泉農林水産大臣。
舞立昇治
所属政党:自由民主党
参議院 2025-06-03 農林水産委員会
以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。
上月良祐
所属政党:自由民主党
参議院 2025-06-03 農林水産委員会
茨城県選出の上月でございます。大臣と初めてのこの質疑になりますが、農水委員会で、よろしくお願い申し上げたいと思います。  食料システム法は誠に画期的な法律であります。法案作成に携わった方々、そして、審議に対応されておられる大臣始め役所の皆さんに心から感謝を申し上げたいと思います。  実はほんの三、四年前のことなんですが、党本部における議論で価格転嫁の重要性を私は指摘したことがありますというか、何度も指摘しました。当時の農水省の答弁は、これは民民の取引なので役所としては意見を挟めませんと、手を出すことはできませんといったものでした。それでは農家は支えられないと強く指摘しましたが、この法案を見ると隔世の感があるというふうに思います。そのときのことはうそのような感じすらいたします。でも、本当のことだったんです。つい最近のことです。  小泉大臣とは、実は大臣になられる直前まで、新しい資本主義
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上月良祐
所属政党:自由民主党
参議院 2025-06-03 農林水産委員会
ありがとうございます。  食料システムというシステムなんですけれども、私は人間社会におけるペケペケシステムというのを余り信用していないんです。ITのシステムとかは別ですよ、もちろん別なんですけれども、結局のところ、食料システムとかって格好よく言っても、何かが勝手に動き出すわけではないんだと思います。有機的な関係者の連携というのは、結局は話合いやコミュニケーションが必須でありまして、それはまあ極めて人間による人間的な、論理だけではない、データだけではない、感情的な面も含めた活動の産物だというふうに思います。そういった食料システムをつくり上げていかなければいけないということなんだと思います。  是非、大臣には、この食料システムがちゃんとうまく動いていくような関係者の御尽力というんでしょうか、もちろん行政や政治はその先頭に立たないといけないと思いますが、そういうふうに御配慮あるいは御差配を是
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上月良祐
所属政党:自由民主党
参議院 2025-06-03 農林水産委員会
ありがとうございます。  そういう効果はあるんだと思いますので、しっかり、やはり関係者でよく話をしていただくとか、そういうことを是非よろしくお願いしたいと思います。  続きまして、もう一点、済みません。需給バランスが完全に崩れた状態では、幾らこんだけコストが掛かっているんだというふうに言ったとしても、消費者にも小売店にも響かないというんでしょうか、ふうになってしまうんじゃないか、買いたたかれてしまうような状況になるんじゃないかというふうにちょっと感じます。  そうすると、この法案による合理的な価格形成の前提には、需要に応じた生産ということがやっぱりベースにあるんでしょうか。ならば、農家としては、マーケットの情報とか需給の見通し等を踏まえておく必要がありますし、そのための手だてを考えて、自ら考えて、情報を取って作付けするか、JAのような協同組合、その部会等を通じて対応するといったような
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