戻る

自由民主党

自由民主党の発言33503件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員273人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 調査 (63) 生産 (41) 決定 (38) 要求 (36) 継続 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
星北斗
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-09 厚生労働委員会
○星北斗君 ありがとうございました。  一部のマスコミでも、こういうネットの情報を拾い上げてテレビに流すというようなことも行われているようです。そういったことも含めてしっかりと対応していただきたいと思います。  続きまして、今国会提出の感染症関連法案に関連して質問します。  まず、国立保健医療科学院が果たすべき役割、これについて質問したいと思います。  今回の改定で二つの既存組織を統合して創設する国立健康危機管理研究機構ですが、この日本版CDCについて、幾つかの機能が不足するのではないかという指摘があります。  例えば、保健所などで感染対策の最前線で対応する医師、看護師等医療従事者や、そのバックアップをする事務職員等の養成、あるいはこれらの者に対する定期的な教育研修が不可欠だと思います。新組織では十分に対応できるとは言えないと思います。現在、感染症の最前線で働く保健所長の研修など
全文表示
星北斗
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-09 厚生労働委員会
○星北斗君 ありがとうございます。  この施設は、まさに感染症を始めとした公衆衛生の最前線で頼りになるという組織だと考えております。支援をしっかりとしていただきたいと思います。  続きまして、同じく地方衛生研究所について質問したいと思います。  全ての地方衛生研究所が一定のレベルを保つように、各地方衛生研究所の機能の評価を適時行うとともに、その結果に基づいて、施設、人員への支援が必要であると考えます。これ前回のときも質問させていただいた内容ですけれども、政府としてのお考えをお示しいただきたいと思います。
星北斗
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-09 厚生労働委員会
○星北斗君 ありがとうございます。  随分前に進んだという印象を持って聞かせていただきました。先ほど申し上げた国立保健医療科学院、そして地方衛生研究所、これをしっかりと活用していただきたいと思っております。  次に、子ども・子育て支援について質問します。  四月一日に設置予定のこども家庭庁についてお尋ねします。  まず、こども家庭庁の組織、人員、予算について、各省の既にあるものからの寄せ集めする分と純増部分についてお示しいただきたいと思います。
星北斗
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-09 厚生労働委員会
○星北斗君 ありがとうございました。  今、その整備に向けてしっかりと頑張っていらっしゃるところだと思いますけれども、異次元の子供政策をやると、これ総理、何度もおっしゃっていますし、同じ答弁が繰り返されています。内容を決めてから予算等については議論するということでありました。  この取りまとめ、しっかりと急いでいただきまして、骨太の方針へ反映させることや、場合によっては、私は年度内の補正予算を組むことが必要になるんではないかと考えますが、その件について政府の方針をお示しいただきたいと思います。
星北斗
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-09 厚生労働委員会
○星北斗君 ありがとうございます。  これ、この少子化問題、子ども・子育ての支援、これ本当に待ったなしであります。のんびりしていることは許されないと思いますので、引き続き取り組んでいただくことをお願いしたいと思います。  続きまして、医療DXについて質問をさせていただきたいと思います。  あっ、お帰りいただいて大丈夫ですので。済みません。
山田宏
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-09 厚生労働委員会
○委員長(山田宏君) 和田内閣副大臣は御退席いただいて結構でございます。
星北斗
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-09 厚生労働委員会
○星北斗君 続きまして、医療DXについて質問させていただきます。  医療DXの推進は、医療界を挙げて取り組むべき大きな課題だとは思います。しかしながら、電子請求、オンライン資格認証、電子処方箋の導入など、矢継ぎ早にそれぞれ義務化などが続きまして、中小の医療機関だけじゃなくて大規模な医療機関も苦慮しているところです。  導入時の経費が賄えたとしても、今後発生するメンテナンスや入替えなどを考えると、大きな負担が生じることが想定されます。加えまして、昨今被害が確認されているランサム型のサイバー攻撃への対応も大きな負担となっています。このような状況の中で、多くの医療関係者は、投資を強いられ続けているこの医療DXについて、その将来の姿を想像し難く、一方で負担感ばかりが大きくなっています。  このような現状について、大臣の思い描く将来像とその実現のための施策について決意を伺いたいと思います。
星北斗
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-09 厚生労働委員会
○星北斗君 ありがとうございます。  まだ実感できていないというところが本当のところだと思います。理解を進めるということですので、しっかりと取り組んでいただきたいと思います。  遠隔医療について質問したいと思います。  頻繁にテレビCMが流れまして、多くの国民がスマホで問診を受け、電子処方箋が出され医薬品が宅配されるというイメージで捉えていることに危惧を感じています。実際には、問診だけで診断、治療ができるわけではありません。  このような誤った認識によって国民の期待が過度に高まるということは避けなければならないと考えますが、医療の現場での混乱を避けるために政府としてどう取り組むのか、その考え方をお示しいただきたいと思います。
星北斗
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-09 厚生労働委員会
○星北斗君 ありがとうございます。  遠隔医療について、私は、離島など医療資源が極めて少ない地域における医療体制を補完するために、看護師等の医療従事者が患者と同じ場所にいるなど一定の検査が行える環境において、医師が看護師等の補助を受けながら患者の問診などを行い、医師の指示を受けた医療従事者が検査等を実施し、その結果を医師の下に伝送するなどによって遠隔医療を安全に実現できると考えます。  このような遠隔医療を実施しようとした場合の法的な制約の有無と今後の展望について、政府としてのお考えをお示しください。
星北斗
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-09 厚生労働委員会
○星北斗君 ありがとうございます。しっかりと検討を進めていただきたいと思います。  次に、遺骨収集について質問します。  非常に多くの戦没者の御遺骨がまだ日本に戻ってきていないという現実があります。遺骨収集事業は、コロナの影響もあって、集中実施期間にもかかわらず十分な活動ができなかったと聞いています。  ここは一つ飛ばします。申し訳ないです。  戦後八十年を迎えようとする中で、国民のこの遺骨収集についての意識が薄れてしまうことを危惧しています。遺族だけでなく、全ての国民に関心を持ってもらえる施策が必要と考えますが、遺骨収集に関する国民意識の現状認識と具体的な政策の方向性をお示しいただきたいと思います。