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自由民主党

自由民主党の発言33470件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員272人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 調査 (63) 生産 (41) 決定 (38) 要求 (36) 継続 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
滝沢求
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-09 環境委員会
○委員長(滝沢求君) 後刻理事会にて協議をいたします。
滝沢求
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-09 環境委員会
○委員長(滝沢求君) 山本委員に申し上げます。
滝沢求
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-09 環境委員会
○委員長(滝沢求君) 質疑をまとめてください。
滝沢求
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-09 環境委員会
○委員長(滝沢求君) 後刻理事会にて協議いたします。
滝沢求
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-09 環境委員会
○委員長(滝沢求君) 午後二時四十分に再開することとし、休憩いたします。    午後零時三十八分休憩      ─────・─────    午後二時四十分開会
滝沢求
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-09 環境委員会
○委員長(滝沢求君) ただいまから環境委員会を再開いたします。  休憩前に引き続き、環境及び公害問題に関する調査を議題とし、環境行政等の基本施策に関する件、公害等調整委員会の業務等に関する件及び原子力規制委員会の業務に関する件について質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
進藤金日子
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-09 環境委員会
○進藤金日子君 自由民主党の進藤金日子です。質問の機会を与えていただきまして、先輩、同僚の議員の皆様方に感謝申し上げたいと思います。  早速ですが、西村環境大臣の所信に対しまして質疑を行いたいと思います。  昨年の十一月十五日にCOP27日本政府代表団長として西村環境大臣が、日本政府の気候変動の悪影響を伴う損失及び損害、ロス・アンド・ダメージ支援パッケージを発表されました。このパッケージは、世界における喫緊の課題であるロス・アンド・ダメージに対して、迅速な支援の充実のため、国際社会が一丸となって取り組むことが不可欠との認識の下で、事前防災から災害支援、災害リスク保険までの総合的な支援と早期警戒システム整備支援を中心に各種支援を包括的に提供していくという、これすばらしい枠組みだというふうに思います。  そこで、COP27で西村大臣が発表したロス・アンド・ダメージ支援パッケージの実効性の
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進藤金日子
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-09 環境委員会
○進藤金日子君 大臣、ありがとうございます。  ロス・アンド・ダメージ支援パッケージ、これ、気候変動枠組条約における議論への貢献と並行して、やはりこれ仙台防災枠組の推進の観点からも、今御答弁いただきましたように、人材育成、早期警戒システム整備といった事前の備えから、災害リスクの管理やより良い復興、ビルド・バック・ベターまで、これ、これまで幅広い支援を実施している日本政府の取組をパッケージにしたということでございまして、まさに大臣御答弁のとおり、その実効性の確保のために、また民間企業との連携体制の構築もこれ急がないといけないんじゃないかなというふうに思います。  ロス・アンド・ダメージ支援パッケージの実効性確保に向けて、西村大臣のリーダーシップの発揮を御期待申し上げたいというふうに思います。  次に、昨年十二月にカナダで開催されたCOP15に西村大臣が政府代表団長として交渉に参加され、
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進藤金日子
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-09 環境委員会
○進藤金日子君 ありがとうございます。  次期生物多様性国家戦略、年度内に策定、決定ということでございますが、新たな世界目標である昆明・モントリオール生物多様性枠組に対応して、生物多様性とともに、地球の持続可能性の土台であって人間の安全保障の根幹である自然資本を守っていくと、そして活用するための戦略ということだと思います。今御答弁ありました二〇三〇年ネーチャーポジティブの実現を図るための戦略だということであります。  午前中の質疑でもございましたが、五つの基本戦略の下での二十五の行動目標ごとに関係省庁の関連施策が位置付けられるということでありまして、やはりこれらが有機的に連携して国家戦略を目に見える形で動かしていただいて、それで是非とも目標を達成することが重要だというふうに思いますので、実効性の確保ということも十分配慮をしていただきまして国家戦略策定、策定いただきたいというふうに思いま
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進藤金日子
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-09 環境委員会
○進藤金日子君 ありがとうございます。  西村大臣の決意をお聞きしまして、G7気候・エネルギー・環境大臣会合でこれ極めて大きな成果が得られるものと確信するものであります。西村大臣の御活躍、心から御期待申し上げたいというふうに思います。  次に、生物多様性条約が主眼とする国家管轄権内の生物多様性の保全に加えまして、公海、公の海ですね、公海や深海底、深い海の底、深海底の国家管轄外の海洋生物多様性の保全も重要な課題であります。  先般、国家管轄外の海洋生物多様性、BBNJの保全及び持続可能な利用に関する条約の内容が国連におきましてコンセンサスで合意したということでございますけれども、この条約における我が国の立場と条約締結に向けた今後の方向についてお聞かせ願いたいと思います。