自由民主党
自由民主党の発言33503件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員273人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
調査 (63)
生産 (41)
決定 (38)
要求 (36)
継続 (35)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 上月良祐 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-02-15 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○上月良祐君 ありがとうございます。
藤山先生にお尋ねしたいと思います。
地産地消といった言葉の経済的な意義というかインパクトの大きさ、あるいはローカルの中での循環の大切さを改めて数字の面で勉強させていただいて、大変勉強になりました。
私、お聞きしたいのは、これは国レベルでもやはり同じことだと思っていいのかということなんですけど、恐らく同じなのかなと思いながら、そこを教えていただきたいと思います。
今、食料安全保障とか経済安全保障といった観点で、例えば小麦や大豆を輸入に頼らないように、米、米作から転換をしてやっていこうみたいな動きをしております、やっておりますが、これは物が手に入る入らないだけではなくて、経済的にも大変インパクトの大きいことであるというふうに考えていいのか。特に、国内であれば、例えば東京資本であったとしても、東京で税金を落としていただいて地方交付税で再配分さ
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| 上月良祐 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-02-15 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○上月良祐君 ありがとうございます。
では、宇都宮先生に、済みません。
私も、公共交通の重要性はもう重々認識して自分でも取組をしておりますが、公共交通の関係、まあ公共交通、交通の関係というのは、僕も自治体で働いていた期間も長いんですけれども、余り接点がないというんでしょうか、公営で自分で持っていればもちろん別なんですけれども、それは先ほど先生がおっしゃっていらっしゃったように、前は、昭和の時代、人口が伸びてた時代は会社がペイしていたからあえて別に関わらなくてよかったという面もあるのかなというふうには思うんですが、自治体との遠さという意味では、例えばコロナのときの地方創生臨時交付金をどう配るかといったようなときも、公共交通の事業者って大変困ったんだと思うんですけど、恐らくはどこでも大体、存在としてやや遠い感じがあって、御苦労もあったんじゃないかなと思ったりもします。
こういう点で
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| 上月良祐 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-02-15 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○上月良祐君 ありがとうございます。
最後に、短く、済みません、松原先生にもお尋ねしたいと思います。
九ページに、地方創生の交付金の総額の各県別の表があります。僕もいろんな県で働いたんですが、ちょっとやや意外な感じもありまして、例えば北海道は観光が多いからということでしたが、例えば宮崎や鹿児島が少ないなとか、産業力でいうと愛知や広島は意外に少ないなということで、別にこれに頼る必要があるかどうかという面も含めて、なしでできるならそれもいいことだと思うんですが、何か意外なような気もするこの差というのに、何か先生が見ておられて、原因というんでしょうか、使う人が多いとより人口に膾炙してより使う人が増えるみたいな、そういう効果なのかどうかよく分からないんですけど、何か先生が感じることあったら教えていただきたいと思います。
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| 上月良祐 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-02-15 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○上月良祐君 それぞれ三人の先生方には大変勉強させていただきました。本当にありがとうございます。終わります。
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| 猪口邦子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-02-15 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○会長(猪口邦子君) ただいまから外交・安全保障に関する調査会を開会します。
委員の異動について御報告いたします。
昨日までに、古庄玄知君が委員を辞任され、その補欠として山下雄平君が選任されました。
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| 猪口邦子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-02-15 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○会長(猪口邦子君) 外交・安全保障に関する調査を議題といたします。
本日は、「21世紀の戦争と平和と解決力~新国際秩序構築~」のうち、「軍縮・不拡散①(NPT・CTBT・FMCT・INF・新START)」について三名の参考人から御意見をお伺いした後、質疑を行います。
御出席いただいております参考人は、内閣府原子力委員会委員長代理・元軍縮会議日本政府代表部特命全権大使佐野利男君、公益財団法人日本国際問題研究所軍縮・科学技術センター所長戸崎洋史君及び長崎大学核兵器廃絶研究センター副センター長・教授鈴木達治郎君でございます。
この際、参考人の皆様に一言御挨拶申し上げます。
本日は、御多忙のところ御出席いただき、誠にありがとうございます。
皆様から忌憚のない御意見を賜りまして、今後の調査の参考にいたしたいと存じますので、どうぞよろしくお願いいたします。
次に、議事の進め方
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| 猪口邦子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-02-15 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○会長(猪口邦子君) ありがとうございました。
では次に、戸崎参考人にお願いいたします。戸崎参考人。
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| 猪口邦子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-02-15 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○会長(猪口邦子君) ありがとうございました。
次に、鈴木参考人にお願いいたします。鈴木参考人。
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| 猪口邦子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-02-15 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○会長(猪口邦子君) ありがとうございました。
以上で参考人の御意見の陳述は終わりました。
これより参考人に対する質疑を行います。
本日の質疑はあらかじめ質疑者を定めずに行います。
まず、大会派順に各会派一名ずつ指名させていただき、その後は、会派にかかわらず御発言いただけるよう整理してまいりたいと存じます。
なお、質疑及び答弁は着席のままで結構でございます。
また、質疑者には、その都度答弁者を明示していただくとともに、できるだけ多くの委員が発言の機会を得られますよう、答弁を含めた時間がお一人十分以内となるように御協力をお願いいたします。
質疑のある方は順次御発言願います。
赤松健君。
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| 赤松健 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-02-15 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○赤松健君 自民党、全国比例の赤松健でございます。
本日は貴重なお話をいただき、ありがとうございました。私も二〇二〇年の著作権法改正の際にそちらの参考人の席に座ったことがございます。本日は忌憚のない意見をお聞かせください。
まず、お三方に質問いたします。
昨今、核をめぐる情勢が緊迫しています。その大きなきっかけはやはりロシアによるウクライナ侵攻でありまして、先ほど佐野参考人おっしゃっていましたけれども、昨年八月のNPT運用検討会議でロシアの反対により合意文書が採択されなかったと。あと、また、アメリカとロシアの二国間条約である新START、これにおいても、先ほどもお話ありましたけど、昨年、ロシアがアメリカの査察を拒否する、条約の実効性が不安視されています。で、ロシアのみならずアジアでも、中国が核武装を強化しており、さらに北朝鮮による核実験なども見過ごせません。
このような中、
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