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自由民主党

自由民主党の発言33503件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員273人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 調査 (63) 生産 (41) 決定 (38) 要求 (36) 継続 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
浅尾慶一郎
所属政党:自由民主党
衆議院 2025-06-03 環境委員会
先ほども申し上げましたけれども、個別の訴訟について、お答えは差し控えさせていただきます。
浅尾慶一郎
所属政党:自由民主党
衆議院 2025-06-03 環境委員会
今、保健部長の方から答弁させていただいたとおりでありまして、認定等を関係県市において行っているということでございますので、関係県市において適切に対応するということ。  データの、所有というふうに申し上げるのがいいのかどうかは別として、県市において行ったことでありますので、県市において適切に対応するというふうに考えております。
浅尾慶一郎
所属政党:自由民主党
衆議院 2025-06-03 環境委員会
御指摘のWHOにおけるメチル水銀の環境保健クライテリアの見直し案については、昭和六十三年度に環境庁の委託事業であるメチル水銀の環境保健クライテリアに係る調査において、見直し案の内容の科学的評価が行われたと承知をしております。  いずれにせよ、環境保健クライテリアの見直しは、WHOにおいて国際的に専門家によって評価検討が行われたものと認識しています。  なお、WHOにおける当該見直しに係る検討においては、結果として基準値は変更されなかったものと承知しております。
浅尾慶一郎
所属政党:自由民主党
衆議院 2025-06-03 環境委員会
そういった意識は全く持っておりません。
浅尾慶一郎
所属政党:自由民主党
衆議院 2025-06-03 環境委員会
御指摘ありました宇城市及びトライグループの件については、こうした事態が発生してしまったことについては非常に残念な思いであります。  トライグループの件について特に御指摘がありましたので、トライグループの社長らに対して、今回の事態を重く受け止めるように伝えた上で、再発防止策を含めた今後の対応について報告を要請するとともに、環境省、経済産業省及び文部科学省の連名で、業界団体、これは公益社団法人全国学習塾協会というところを通じて、団体所属の民間教育事業者へ教材作成に当たっての注意喚起を行うよう依頼し、本日、その文書を発出いたしました。  環境省としても、水俣病に対する誤った情報や差別、偏見をなくしていくため、これまでも様々な取組を進めてきたところではありますが、正しい知識、情報が伝わっていなかったといったような今回の事態を踏まえ、関係自治体とも協力して、より一層誤解払拭、差別解消に取り組んで
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浅尾慶一郎
所属政党:自由民主党
衆議院 2025-06-03 環境委員会
御案内のとおり、水俣病そのものは、原因企業がメチル水銀を排出していたということ、そして、それが魚介類に蓄積され、それを食べられた方々が、メチル水銀が、有機水銀が蓄積されて発症したということでありまして、我が国の公害の原点ということであります。  国としても、環境をしっかりと守っていかなければいけない、公害を防いでいかなければいけない、そういった観点から、そうした公害が起きてしまったこと、起こさせてしまったことについて、しっかりとその責任を感じ、そうしたことが二度と起きないようにしていかなければいけないというのが国の責務だというふうに考えております。
浅尾慶一郎
所属政党:自由民主党
衆議院 2025-06-03 環境委員会
水俣病は、環境が破壊され、大変多くの方が健康被害に苦しまれてきた、我が国の環境行政の原点であると累次にわたって申し上げてきているわけでありますけれども、今御指摘のいわゆる水質二法については、平成十六年の水俣病関西訴訟の最高裁判決において次のように判示がなされたと承知をしております。  すなわち、住民の生命、健康等に対する深刻かつ重大な被害が生じ得る状況が継続していたこと、水俣病の原因物質及び排出源が高度の蓋然性をもって認識し得る状況にあったこと等から、水質二法に基づく権利権限を行使しなかったことは、法の趣旨、目的や、その権限の性質等に照らし、著しく合理性を欠くものとされ、国家賠償法第一条一項の適用上違法とされたものと承知をしております。  この内容を真摯に反省し、このような悲惨な公害を決して再び繰り返してはならないと考えています。
浅尾慶一郎
所属政党:自由民主党
衆議院 2025-06-03 環境委員会
まず、お答えする前に、先ほど私は、水質二法に基づく規制権限をと本来読み上げるべきところ、水質二法に基づく権利権限と発言いたしましたので、規制権限と訂正をさせていただきます。  そして、お尋ねの件でありますが、今年二月十日に明石市長、神戸市長が来省され、PFOS等の基準の設定等に関する御要望をいただきました。PFAS対策については、こうした地域の方々の不安の声などを真摯に受け止めつつ、科学的知見を踏まえた対応を着実に進めているところであります。  PFOS等による健康リスクは、飲み水や食品などを経由した摂取が主な要因と考えられており、原因のいかんにかかわらず、健康リスクを低減するため、飲用摂取を防止することが重要であると考えております。  このため、環境省では、地下水等から暫定目標値を超えるPFOS等が検出された場合には、地方自治体に対して、水道水への切替えなどの取組を始めとした技術的
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浅尾慶一郎
所属政党:自由民主党
衆議院 2025-06-03 環境委員会
御地元の二〇二七年国際園芸博覧会の基本的な考え方として、自然再興、気候変動への対応、循環経済への移行など、GXやグリーン社会の実現を含むSDGs達成への貢献を掲げております。  環境省としては、博覧会の環境対策の促進や、この機会を捉えた我が国の環境政策の発信、展開を通じて、SDGsの達成に寄与する博覧会とすべく積極的に貢献してまいります。  具体的には、会場におけるエネルギーの脱炭素化や3R等の取組の推進、自然共生サイトなど自然との共生、調和に関する取組の発信、関連事業として位置づけられている横浜市内の公共施設、民間施設への再エネ導入推進等を行ってまいります。あわせて、様々な機会やチャンネルを活用し、開催に向けた機運醸成にも取り組んでまいります。  引き続き、関係省庁と連携して取り組んでまいります。
浅尾慶一郎
所属政党:自由民主党
衆議院 2025-06-03 環境委員会
お答えいたします。  ヤードでの不十分な環境対策により、生活環境保全上の支障を生じさせている不適正ヤード問題が全国に波及しつつあります。不適正な事業者がヤード規制条例を設けていない地域に逃れるような動きをしている、今御指摘がありました、との声も聞いており、国として取り組むべき重大な課題と受け止めています。  このような現状を踏まえ、環境省として、昨年十月にヤード環境対策検討会を設置し、金属スクラップ等のヤードに関する環境対策の在り方に関して有識者の皆様に御議論いただき、今年三月に報告書を取りまとめました。  現在、検討会の報告書や議論を踏まえ、中央環境審議会の小委員会において制度的対応の検討を進めており、今夏を目途に中間取りまとめを行いつつ、法制的な検討を更に深めていく予定となっています。  不適正なヤード事業者に対して環境保全措置を遵守させることで、資源循環の推進に貢献している事
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