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自由民主党

自由民主党の発言33470件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員272人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 調査 (63) 生産 (41) 決定 (38) 要求 (36) 継続 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
根本匠
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-02-03 予算委員会
○根本委員長 速記を起こしてください。  財務大臣鈴木俊一君。
鈴木俊一
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-02-03 予算委員会
○鈴木国務大臣 大変失礼いたしました。  一兆三千五百六十一億ドルでございます。
鈴木俊一
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-02-03 予算委員会
○鈴木国務大臣 今回の税制措置をお願いするに当たりましても、その前提としてのぎりぎりの税外収入からの取りまとめ等をしておりまして、御指摘の外為特会からも相当、防衛費に繰り入れることにいたしております。  そして、先生からは、更に財源が出るのではないか、それから、外為特会の評価益は財源になるのではないかという趣旨の御質問だったと思います。  まず、外為特会の更なる一般会計への繰入れということについて申し上げますと、外為特会の余剰金については、令和四年度の見込額の二・八兆円の全額について一般財源に繰り入れることに加え、進行年度である令和五年度につきましても、現時点で確実に発生が見込まれる一・二兆円の全額を一般会計に繰り入れることとしておりまして、これは過去最高額の進行年度繰入れとなります。  これ以上の金額について進行年度繰入れを行った場合には、確実に発生が見込まれる分を超えることとなり
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鈴木俊一
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-02-03 予算委員会
○鈴木国務大臣 これはやはり、経験的にこの額が決まってくるんだと思います。やはり安定的な為替相場を維持する、場合によっては為替介入をしなけりゃならないということを考えた場合に、今程度の規模が必要である、そういう判断をしているところであります。
鈴木俊一
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-02-03 予算委員会
○鈴木国務大臣 確かに、六十年と決めたのは、道路やトンネルなどの耐用年数がおおむね六十年だから、そういう決め方でありましたから、それが、そのときに別の判断があれば変わっていたと思います。  しかし、六十年で償還をするというルールがあるということは、これは国債の、きちっとした財政健全化の精神をその中でしっかりと体現しているものであると思いまして、国債の信用にも関わる話として、六十年で償還をするというルール、これはもう今定着をしているのではないか、そういうふうに判断をしています。
鈴木俊一
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-02-03 予算委員会
○鈴木国務大臣 同じルールで償還するということです。
鈴木俊一
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-02-03 予算委員会
○鈴木国務大臣 公債の発行余力につきましては、先日、総理が本会議でも答弁をされたところでございますが、定量的にお答えすることは困難でありますけれども、市場や国際社会における中長期的な財政の持続可能性への信認が失われることがないよう財政規律を守ること、これが極めて重要であると思います。  そういう意味におきまして、これからも、財政規律を守るための、経済再生と財政健全化の両立を図る、国と地方を合わせたPBを二〇二五年度に黒字化するということを目標といたしまして、責任ある財政運営に努めてまいりたいと思います。  総理の本会議での答弁のとおり、公債の発行余力、これを定量的にお答えすることは困難であるということであります。
鈴木俊一
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-02-03 予算委員会
○鈴木国務大臣 今、低金利がずっと続いておりますが、この低金利の状況がずっとこれから未来永劫続くということは言い切れないわけでございます。そうしたときに、国債の発行というものが今のように進むかどうかは、これは分からない。そういう中において、やはり財政規律をしっかり守っていくということが重要である、こういうふうに思っております。  先生のそのローマの……(掘井委員「ドーマーの定理」と呼ぶ)それについては、済みません、ちょっと私、十分知見がないので、お答えいたしません。
根本匠
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-02-03 予算委員会
○根本委員長 これにて掘井君の質疑は終了いたしました。  次に、鈴木義弘君。
加藤勝信
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
衆議院 2023-02-03 予算委員会
○加藤国務大臣 個別具体的に議論した方がいいのかなと思いますが、例えば、社会保障制度の中で、年金について申し上げれば、平成十六年改革の中で、高齢化とかそうした状況を組み込んで、マクロ経済スライドを導入するとともに、若い人たちの保険料負担が一定程度以上上がらない、こういう仕組みを今運用させていただいている等々、全部が十分できているかどうかというのはまた個々に御議論したいと思いますが、そうしたものは取り込みながら、社会保障、特に今言った高齢者の関係について言えばやらせていただいていたり、あるいは、負担という関係で見ても、そうした若い方と高齢者とのバランスもよく見ながら調整していく仕組みを随時入れていったり、そうした取組をこれまでさせてきていただいたというふうに思っているところであります。