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自由民主党

自由民主党の発言33470件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員272人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 調査 (63) 生産 (41) 決定 (38) 要求 (36) 継続 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
堂故茂
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-29 文教科学委員会
御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後三時三十分散会
舞立昇治
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-29 農林水産委員会
ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  農林水産に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、警察庁長官官房審議官大濱健志君外八名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
舞立昇治
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-29 農林水産委員会
御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
舞立昇治
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-29 農林水産委員会
農林水産に関する調査を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
山下雄平
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-29 農林水産委員会
自由民主党の山下雄平です。  小泉大臣、就任おめでとうございます。  先ほど議決した政府参考人の出席の局長さんの名前を見ると、恐らくこれから、今日の質問、米政策が中心になっていくのではないかというふうに思います。私も米についてしっかり質問させていただこうと思いますが、その前にまず水産の質問から入っていきたいと思っております。  小泉大臣は、大臣に就任される前、自民党の水産総合調査会の会長でありました。私はその会長の下で事務局長を務めておりまして、水産政策をめぐって小泉調査会長とほぼ毎日のように顔を合わせて水産政策を議論してまいりました。会長の下で漁業の強靱化計画を政府として作っていくべきだといった提言もまとめさせていただきました。  小泉調査会長が大臣になられたということで、その調査会としての提言を政府の中でどのように具体化していこうと考えていらっしゃるのか、また、党の調査会の取り
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山下雄平
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-29 農林水産委員会
先ほど海洋環境の変化の話に触れていただきましたけれども、九州の有明海の状況も今非常に厳しい状況にあります。  有明海というのは元々ノリの産地でありまして、全国で一番のノリの産地でありましたけれども、三期連続不作の状況であります。この地域というのは、諫早湾の潮受け堤防の開門調査をやるかやらないか、その訴訟をめぐって本当に地域が分断されてきたところであります。そういった状況の中で、非常に厳しい海況の状況になっている中で、ノリが不作になり、本当に苦しい中で、断腸の思いで開門調査を行わずに有明海の再生を目指すという大臣談話を受け入れるという苦しい決断をされました。それをめぐって、漁業者の皆さんが前大臣に面会されたときに、恐らく水産調査会長として初めて小泉調査会長に同席いただきましたし、また、そのノリの状況なんかについても、直接、小泉調査会長にお話を聞いていただきました。また、その後の党内の有明海
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山下雄平
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-29 農林水産委員会
関係者の皆さんの期待も非常に高うございますので、是非、大臣としてリーダーシップを発揮していただければというふうに思っています。  おにぎりの話も出ました。お米の話に移っていきたいと思います。  大臣自身、米担当大臣だというふうな思いでという話もお伺いしております。これ、備蓄米についても、今二千円台で店頭に並ぶようにということを進めていらっしゃいますけれども、一方で、二十六日に発表された、先週一週間に発売されたスーパーの平均価格というのはまた上昇したということで、最高値を記録しております。  今、米政策においては有事だということで、恐らく大臣としては、アクセルをべた踏み状態で、この状況を改善しなくちゃいけないということで進めていらっしゃると思います。価格の、幾らが一番適正なのかというのは非常に難しい状況だと思うんですけれども、この異常事態と言うべきところが、どのぐらい、どうやったら、何
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山下雄平
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-29 農林水産委員会
消費者にとって買い求めやすい価格になっていくことは非常に重要だと思います。大臣がおっしゃったように、恐らく、消費者にとってのお米の価格と、生産者が手取りになっている、受け取っていらっしゃる生産者米価には大きな開きがあるんではなかろうかというふうに思っています。  これで、今、JAの集荷率は現在四割程度だというふうに思いますし、大臣自身が米の流通は複雑怪奇というふうに指摘されている点も一因ではないかというふうに思いますけれども、国が米の流通状況を把握できていない、また関与できていない現状をどのように認識しておられるでしょうか。また、米の生産者段階での価格水準についてどのように考えていらっしゃるか、改めてお聞かせいただければというふうに思います。
山下雄平
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-29 農林水産委員会
国民の皆さんが備蓄米への関心が高まっているので、備蓄米についてもちょっとお伺いしたいんですけれども、備蓄米が極端に少ない状況が続いていくと、不測の事態への食料確保が非常に不安な状況にあろうかというふうに思っています。日本だけの凶作であれば輸入をするという、緊急輸入をするということも選択肢になるのかもしれませんけれども、周辺での有事とか海上封鎖とかになった場合はそうした輸入が取れない場合もあります。  今はその米政策においての有事かもしれませんけれども、秋の収穫を迎えた後に米が十分に供給されて価格が落ち着いてきた場合には、柔軟に備蓄米を買い入れ、もしもの備えをする必要があるのではないかというふうに考えますけれども、小泉大臣の考えをお聞かせいただければと思います。
山下雄平
所属政党:自由民主党
参議院 2025-05-29 農林水産委員会
あと、その米の、どのぐらい備蓄米を平時に積んでおくかということについてなんですけれども、現状、多分、平時でいうと一・八か月分ぐらい、国民の消費のですね、しか備蓄されていないわけですけれども、今、米がないとかということについて非常に国民の皆さんが危機感を感じていただいているということもあるので、落ち着いてきた場合に、現在の備蓄米の百万トン水準でいいのかどうかということについても検討しなければならないんじゃないかと思いますけれども、大臣のお考えをお聞かせください。