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自由民主党

自由民主党の発言33503件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員273人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 調査 (63) 生産 (41) 決定 (38) 要求 (36) 継続 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
岸田文雄
所属政党:自由民主党
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-01-31 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 乾式キャスクを否定しているわけではありません。基準をクリアすることが大事だということを申し上げております。  ですから、どういった方式であっても、原子力規制委員会の規制をクリアすることが大事だということを申し上げていますので、乾式キャスク自体を否定しているものではありません。
西村康稔
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-01-31 予算委員会
○西村(康)国務大臣 総理から答弁があるところですけれども、規制委員会は、プールの貯蔵であっても乾式キャスクであっても、安全基準に差はないということで両方とも認められておりますので、私ども、それは両方ともやっております。  ただ、乾式キャスク、今後のものについて、乾式のキャスクを使うものについては経産省も補助を上乗せするなど、それを進めているところであります。  いずれにしても、PAC3などの訓練も含めて、安全防護については、関係省庁と連携して万全を期していきたいというふうに考えております。
岸田文雄
所属政党:自由民主党
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-01-31 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 復興特別所得税を考える際に、現下の家計の負担増にならないという点を重視しました。おっしゃるように、二〇三八年度以降につきましては、引き続き課税が続くわけですので、その分負担が続く、増える、これは御指摘のとおりだと思います。
岸田文雄
所属政党:自由民主党
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-01-31 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 制度として設けた結果として、御指摘のようなことになるんだと思っております。  ただ、これの大前提は、復興財源には影響は及ぼさないということであります。当初の復興に確保するべき財源については期間の延長等を通じてしっかり確保した上で、こうした制度についても工夫をお願いできないかということを考えております。
岸田文雄
所属政党:自由民主党
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-01-31 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 この二・一%全てを防衛財源に振り向けるものではありません。御指摘のように、高さを下げて、その下がった分を防衛予算に振り向けることができないか、こういったことを考えております。これは復興財源に充てるのが終了したならばその全部を防衛に回すという仕組みにはなっていないと理解をしています。
岸田文雄
所属政党:自由民主党
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-01-31 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 復興の取組については、必要なものは政府としてしっかり確保し、復興事業を進める、こうした方針で取り組んできました。そして、税制改正大綱を見ましても、東日本大震災からの復旧復興に要する財源については引き続き責任を持って確実に確保することとするとしております。  必要なものについては国が責任を持って財源を確保し、復興事業を進めていく、これが基本であると認識をしています。
根本匠
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-01-31 予算委員会
○根本委員長 玄葉光一郎君、申合せの時間が過ぎておりますので、簡潔にお願いします。
根本匠
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-01-31 予算委員会
○根本委員長 この際、早稲田ゆき君から関連質疑の申出があります。岡田君の持ち時間の範囲内でこれを許します。早稲田ゆき君。
岸田文雄
所属政党:自由民主党
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-01-31 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 スピード感を持って取り組まなければならない、これは御指摘のとおりだと思います。法律に従って最大限の努力をしていかなければいけない、これは当然のことだと思っています。  報告徴収、質問権の行使、今、既に三回にわたり行使をし、資料の提出を求めてきましたが、それだけに頼るのではなくして、弁護士団体や様々な関係者の皆様方を通じて情報収集をするなど、関係省庁を挙げて、あらゆるルートで情報を収集する中で、具体的な証拠や資料を、客観的な事実を明らかにしていくという観点から、収集を行っています。是非、こうした作業を進め、法律に従って対応してまいります。  いずれにせよ、スピード感を持って適切に対応していかなければならない、これは御指摘のとおりだと思っています。
岸田文雄
所属政党:自由民主党
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-01-31 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 まずは、自民党の対応については、従来から申し上げているように、未来に向けて当該団体と関係を絶つということであります。これを今、地方組織にもしっかりと伝達した上で、具体的な方策について意思疎通を図っている、こういった状況にあります。  委員御指摘のように、そういった事情をおもんぱかって何か考えるなどということは全くあり得ません。政府として、スピード感を持って、法律に従って手続をしっかり進めてまいります。