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自由民主党

自由民主党の発言33503件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員273人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 調査 (63) 生産 (41) 決定 (38) 要求 (36) 継続 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
盛山正仁
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-01-26 議院運営委員会
○盛山委員 今日はお疲れさまです。自由民主党の盛山でございます。  冒頭の所信でもお述べになりましたし、そしてまた多くの委員からお話の出ましたサプライチェーンに関してでございます。  GAFAのようなことに対しましては、国際的な御協力も含めて、今後しっかり取り組んでいかれるということで、この新しい巨大な分野について是非頑張っていただきたいと思うわけでございます。  一つお聞きしたいのは、国内におけるサプライチェーンの問題でありまして、巨大な、例えば大規模小売店のようなところと一次生産者、農業、漁業あるいは卸売といったようなところ、あるいは、荷主と自動車運送業者のような川上、川下の問題、こういうようなところの不公正な取引というんでしょうか優越的地位の濫用について、かねてよりいろいろ言われているところでありまして、公正取引委員会にもこれまで関与をしていただいているところでありますが、先ほ
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佐々木紀
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-01-26 議院運営委員会
○佐々木委員 自由民主党の佐々木です。  古谷委員長におかれては、石川県庁の総務部長を御経験されたということでございまして、地方における目線もお持ちだということで私は大変期待をしております。  今、地方は、人口減少、少子化ということで、担い手不足で大変苦しんでいるわけです。地域によっては、競争どころではない、競争なんかしておったら事業が成り立っていかないみたいなところもこれから出てくるのではないかなと思います。  そこで、地方の実情に照らして考えていく、まさに、地方と都市部をちょっと分けて考えていくということについて御所見をお伺いしたいと思います。
山口俊一
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-01-26 議院運営委員会
○山口委員長 よろしゅうございますか。  それでは、これにて古谷参考人の所信に対する質疑は終了いたしました。  古谷参考人、ありがとうございました。  以上をもちまして検査官の候補者及び公正取引委員会委員長の候補者からの所信聴取及び所信に対する質疑は終了いたしました。     ―――――――――――――
山口俊一
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-01-26 議院運営委員会
○山口委員長 次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせいたします。  本日は、これにて散会いたします。     午後零時二分散会
岸田文雄
所属政党:自由民主党
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-01-25 本会議
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 泉健太議員からの御質問にお答えいたします。  まず、防衛費増額についてお尋ねがありました。  国際秩序が重大な挑戦にさらされ、国際関係において対立と協力の様相が複雑に絡み合う時代となっています。そして、我が国は戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面をしています。  その中で、防衛力の抜本的強化、維持を図るためには、これを安定的に支えるためのしっかりとした財源が不可欠です。財源確保に当たっては、国民の御負担をできるだけ抑えるべく、行財政改革の努力を最大限行うこととしております。このうち、決算剰余金については、過去の実績を踏まえ、その規模を見込んでおり、あらかじめ予算を膨らませることで防衛費に充てることは意図しておりません。  また、防衛関係費を建設国債の発行対象経費として整理したことについては、新たな国家安全保障戦略等において、防衛力の抜本的強化を補完す
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茂木敏充
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-01-25 本会議
○茂木敏充君 自由民主党の茂木敏充です。  会派を代表して、岸田総理の施政方針演説について質問します。(拍手)  コロナとの戦いも四年目を迎えました。新型コロナの世界的感染拡大は、各国の経済社会に大きな影響を与えています。特に保健医療体制が脆弱な途上国の状況は深刻で、グローバルサウスとも呼ばれる国際社会の分断にもつながりかねない状況となっています。  また、昨年二月のロシアによるウクライナ侵攻以降、ウクライナでは緊迫した状況が続いています。そして、これは我々が長年にわたって構築してきた国際秩序を揺るがしかねない事態を招き、また、物価高、インフレの進行始め、世界経済に大きな影響を与えています。  一方、昨年末、岸田政権が打ち出したGXへの投資拡大や、デジタル、イノベーション、スタートアップ、そして人への投資は、新たな経済社会の構築に向けた第一歩とも言えると考えています。  今、世界
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岸田文雄
所属政党:自由民主党
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-01-25 本会議
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 茂木敏充議員の御質問にお答えいたします。  G7首脳との会談の意義と成果、米国訪問の手応え並びに私のウクライナ訪問の可能性についてお尋ねがありました。  今回訪問した欧州及び北米五か国の各首脳とは、二国間の懸案、協力やウクライナ情勢を始めとする地域情勢等について率直な意見交換を行いました。  また、私から、G7議長国としての考えを説明した上で、G7が結束して法の支配に基づく国際秩序を守り抜くべく連携していくことについて、改めて確認をいたしました。  バイデン米国大統領との会談においては、我が国の新たな国家安全保障戦略等に関し、反撃能力の保有や防衛費の増額等を含め、私から説明をし、全面的な支持を得ました。今後とも、日米同盟を強化し、もって我が国国民の安全と繁栄の確保に一層努力してまいります。  ウクライナ情勢については、対ロ制裁とウクライナ支援を強力に
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西村康稔
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-01-25 本会議
○国務大臣(西村康稔君) 茂木議員からの御質問にお答えいたします。  GXへの投資についてお尋ねがございました。  GXに関しては、世界で国家を挙げた大規模な投資競争が激化する中で、我が国としては、二〇五〇年のカーボンニュートラル達成等の国際公約と、エネルギー安定供給、経済成長を共に実現するGXを促進するため、今後十年間で百五十兆円を超える官民投資を実現することを表明いたしました。  そして、その実現に向けて、昨年十二月に、今後十年を見据えた、GX実現に向けた基本方針を取りまとめたところであります。  今後、この基本方針に基づき、GX経済移行債を活用した二十兆円規模の大胆な先行投資支援や、成長志向型カーボンプライシングについては、GXに取り組む期間を設けた上で、徐々に引き上げていく方針をあらかじめ示すことなどを通じて、企業のGX投資を前倒しするインセンティブが付与される仕組みを創設
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小倉將信
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-01-25 本会議
○国務大臣(小倉將信君) 子ども・子育て政策の強化に関する重点課題と議論の進め方についてお尋ねがありました。  総理の指示を踏まえ、私の下で開催しているこども政策の強化に関する関係府省会議におきましては、総理から示された、第一に、児童手当を中心とした経済的支援の強化、第二に、幼児教育や保育の量、質両面からの強化と全ての子育て家庭を対象とした支援の拡充、第三に、働き方改革の推進とそれを支える制度の充実の三つの基本的方向性に沿って、有識者、子育て当事者、若者などから、これまでもヒアリングを行ってまいりましたが、今後は更に丁寧にヒアリングを重ねた上で、具体策の議論を進めてまいります。  この方向性は、茂木議員がシラク三原則を引用して挙げられた三つの柱とも軌を一にするものであります。こうした視点も踏まえまして、先ほど申し上げた関係府省会議において、政策の整理を行い、三月末をめどに具体的なたたき
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野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
衆議院 2023-01-25 本会議
○国務大臣(野村哲郎君) 茂木敏充議員の御質問にお答えをいたします。  活力ある農業、農村づくりに向けた今後の農政の在り方についてのお尋ねがありました。  茂木議員御指摘のとおり、活力ある地方には農業の活性化が不可欠でございます。しかしながら、輸入穀物や生産資材の価格が高騰する一方、国内では農業従事者が急速に減少するなど、我が国の食料安全保障上のリスクは高まっていると認識いたしております。  このため、まず、昨年末に策定した食料安全保障強化政策大綱に基づき、輸入原料や輸入生産資材への過度な依存を低減していくための構造転換対策を進めるとともに、スマート農林水産業の推進、農林水産物、食品の輸出促進や、みどりの食料システム戦略等の施策を進めてまいります。  また、食料、農業、農村を取り巻く厳しい環境下で食料安全保障を確立していくために、食料、農業、農村政策を見直す必要があると考えておりま
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