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自由民主党

自由民主党の発言33470件(2023-01-19〜2025-12-18)。登壇議員272人・対象会議73件。期間や会議名で絞込可。

最近のトピック: 調査 (63) 生産 (41) 決定 (38) 要求 (36) 継続 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
加藤勝信
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
参議院 2023-01-24 本会議
○国務大臣(加藤勝信君) 芳賀道也議員より二問御質問いただきました。  公的年金制度についてお尋ねがありました。  公的年金制度は現役世代の保険料収入をそのときの高齢者世代の年金給付に充てる賦課方式を基本としており、おおむね百年間で見た場合、年金給付の財源に占める割合のうち九割程度は保険料収入と国庫負担により賄われ、積立金とその運用収益は一割程度となっております。  このため、その時々の貨幣価値に応じた賃金水準で収入を確保できることから、比較的インフレに強い仕組みとなっております。また、積立金の運用においても、リスク、リターンの特性が異なる複数の資産を適切に組み合わせた分散投資を行うことでリスクを抑えております。  政府としては、長期的な年金財政の健全性を検証するため五年に一度財政検証を行っており、その結果を踏まえ、必要な検討を行うこととしております。  新型コロナ対応についてお
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小倉將信
所属政党:自由民主党
参議院 2023-01-24 本会議
○国務大臣(小倉將信君) 子育てに対する公助についてお尋ねがありました。  児童手当を始めとする各制度において所得制限を設けるかどうかは、個々の制度の目的や支援方法などに応じてそれぞれ判断されるものと考えております。  他方で、子ども・子育て政策の強化に向けて総理から、児童手当を中心に経済的支援を強化することなど、三つの基本的方向性に沿って検討を進めるよう指示を受けたところであり、これを踏まえ、私の下に設けた関係府省会議において、三月末を目途にたたき台を取りまとめてまいります。(拍手)     ─────────────
岸田文雄
所属政党:自由民主党
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-01-24 本会議
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 吉良よし子議員からの御質問にお答えいたします。  国家安全保障戦略等の決定の在り方についてお尋ねがありました。  まず、新たに策定された三文書に基づく取組は憲法及び国際法の範囲内で行うものであり、専守防衛の考え方を変更するものではありません。  その上で、三文書については、国家安全保障会議四大臣会合、有識者会議、与党ワーキングチームなど、活発な議論を積み重ねてきました。その集大成として、政府、政権与党としての方針を三文書の閣議決定の形でお示しをしました。  議院内閣制の下では政権与党が国政を預かっており、まずは政府・与党において、一年以上にわたり丁寧なプロセスを経て方針を決定いたしました。この進め方に問題があったとは考えておりません。  そして、この政府・与党の決定を踏まえて、今国会に令和五年度予算を提出したほか、防衛財源確保法案の提出を予定しており
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岸田文雄
所属政党:自由民主党
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-01-24 本会議
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 大島九州男議員の御質問にお答えいたします。  国債についてお尋ねがありました。  国債は政府の負債であり、国民の借金ではありませんが、国債の償還や利払いに当たっては、将来、国民の皆様に対して税金等で御負担いただくことなどが必要であり、また、将来、仮に政府の債務管理について市場からの資金調達が困難となれば、経済社会や国民生活に甚大な影響を及ぼすことにもなります。  こうした経済財政上の課題については、国民の皆様に対し丁寧に説明をし、政府の経済財政運営について御理解をいただくことが重要であると考えております。  財政政策やあるいは経済、失礼、財政健全化目標についてお尋ねがありました。  私の経済財政運営の基本は、従来から申し上げてきたとおり、経済あっての財政であり、経済を立て直し、そして財政健全化に向けて取り組んでいくというものです。  この基本に立っ
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鈴木俊一
所属政党:自由民主党
参議院 2023-01-24 本会議
○国務大臣(鈴木俊一君) 大島九州男議員の御質問にお答えいたします。  国債についてお尋ねがありました。  議員御指摘の財務省ホームページにある平成十四年の外国格付け会社宛意見書要旨にある記述につきましては、財政構造改革などの取組や当時の強固なマクロ経済の中では自国通貨建てのデフォルトは考えられないと述べたものであります。すなわち、この意見書は、財政運営に対する信認が損なわれるような事態が生じれば、金利の上昇等を通じて国債の償還などに様々な影響が生じる可能性まで否定しているものではないと認識しております。  このような考え方は現在においても変わりなく、引き続き経済再生と財政健全化の両立に向け取り組むことで責任ある経済財政運営に努めていく必要があります。仮に、日本の財政が市場からの信認を失い、資金調達が困難になれば、追加的な税負担や歳出削減等をお願いせざるを得ないことになり、将来世代へ
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佐藤信秋
所属政党:自由民主党
参議院 2023-01-24 決算委員会
○委員長(佐藤信秋君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、福岡資麿君が委員を辞任され、その補欠として滝波宏文君が選任されました。     ─────────────
佐藤信秋
所属政党:自由民主党
参議院 2023-01-24 決算委員会
○委員長(佐藤信秋君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤信秋
所属政党:自由民主党
参議院 2023-01-24 決算委員会
○委員長(佐藤信秋君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に滝波宏文君を指名いたします。     ─────────────
佐藤信秋
所属政党:自由民主党
参議院 2023-01-24 決算委員会
○委員長(佐藤信秋君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、今期国会におきましても、国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
佐藤信秋
所属政党:自由民主党
参議院 2023-01-24 決算委員会
○委員長(佐藤信秋君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────